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韓国ドラマ 朱蒙(チュモン)

全81話  KNTVにて視聴  韓国放送年度 2006−2007年
高句麗を建国した英雄・朱蒙の一代記!!
キャスト
チュモン(これで王になれるのか?と思うも、中盤から突然カリスマ指導者へと変身)・・・ソン・イルグク
ソソノ(チュモンと切ないラブストーリーを繰り広げるはずだったがイマイチ盛り上がらず)・・・ハン・ヘジン
テソ(チュモンの存在をいまいましく思う兄)・・・キム・スンス
クムファ(ユファに切ない想いを捧げるブヨの国王)・・・チョン・グァンリョル
ユファ(チュモンの美しき母)・・・オ・ヨンス
ヘモス(カリスマ指導者 チュモン実父)・・・ホ・ジュノ
ヨンポ(三兄弟の次男 究極のアホ)・・・?
イェソヤ(チュモンの妻)・・・ソン・ジヒョ
オイ マリ ヒョッポ(チュモン手下三人組)・・・?
サヨン(出来る参謀 ヒョッポと心を寄せ合っている)・・・ペ・スビン

韓国公式サイト → 
韓国MBC公式サイト
◆ rabbitの独断と偏見によるドラマの感想 ネタバレあり ◆
1話  2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話  9話  10話  11話  12話
13〜14話  15話  16話  17話  18話  19話  20話  21話  22話  23話
24話  25話  26話  27話  28話  29話  30話  31話  32話  33話  34話
35話  36話  37〜38話  39〜40話  41話  42話  43話  44話  45話  46話
47話   48話  49話   50話   51話   52話   53話   54話   55話   56話
57〜58話   59〜60話   61〜66話   67〜68話
69〜72話   73〜77話   78〜80話   81話(完)
朱蒙(チュモン)オリジナル・サウンドトラック(DVD付)朱蒙(チュモン)オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
TVサントラ スミ・ジョー 倉本裕基

朱蒙公式ガイドブック 第1巻―韓国ドラマ (1) 朱蒙公式ガイドブック 第2巻―韓国ドラマ (2) 「朱蒙」公式ガイドブック 第3巻 もっと知りたい!韓国TVドラマvol.20 (MOOK21) ソン・イルグク プレミアム DVD-BOX

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第81話 完
最後はチュモン&テソの連合軍と漢との戦争で、あのファン大人が相手じゃ最初から勝負は見えてるよな〜、チュモンたちが勝つに決まってるじゃん!とか油断させといて、ムゴルが戦死しちゃうって・・・
なんなんですかーーー!!!
今まで何度も戦ってきて、チュモン軍団の誰一人も死なないって、そりゃ確かに変ですよ。(笑)
だからってここに来てムゴルにあんな死に方させるって、とってつけたみたいにいかにもわざとらしいって感じだよな〜。
しかも怒りに燃えるチュモンがファン大人めがけて空を飛び・・・ってな曲芸もどき、
あれもどーなんだろうな〜(笑)
しかし鋼鉄の鎧を着てたら斬られても死ななかったんじゃ?って気もしますよね〜
ま、あそこまで囲まれちゃったらオシマイでしょうが、あの鎧は何のために作ったんだ?つーか、チュモンたちはその後一度も着てませんけど・・・^^;
そしてソソノは息子たちとともに新たな国を建てるために高句麗を去り南下・・・
後にオンジョが百済を建国?したとか。
イェソヤのためってより、息子たちを世継ぎ争いに巻き込みたくなかったってことらしいけど・・・、醜く争って国がボロボロになるよりはこれで良かったんだろうな〜きっと。
ソソノ苦渋の選択に、ソソノの苦悩に今までまったく気がついてなかったチュモンは、あまりに突然のことで鳩が豆鉄砲食らったみたいにビックリしちゃってたけど(笑)
チュモンとソソノは愛を超えた同志って感じで、もはや切なさの域も超えちゃってたっていうか、私的にはソソノとの別れより、チュモンに頼まれソソノとともに高句麗を離れることになった親方の涙に一番泣けた(笑)
テソはこの戦争を勝利に導いたチュモンの力を認め、そして大きな敗北感を味わい・・・、これを糧に再出発を。
しかし二人の悪縁はその後も続き、結局はチュモンの孫に殺されたとか。。
チュモンはユリに王位を譲った後、享年40歳らしいけど・・・いやあ〜思ったより若かったんですね!!
ていうか、イェソヤとユリが行方不明になってチュモンと再会するまで15年、その後チュモンが死ぬまで少なくとも2・3年・・・?
だとするとチュモン二十歳でソソノと出会い、その後たったの二年くらいで建国しちゃったことになりますよね・・・^_^;
ま、これはドラマなんで細かいことは気にしないっていうか、別にいーんですけどね(笑)
そしてこの高句麗が後の「テジョヨン」の時代に、あーなっちゃうのか〜と。。
途中投げ出し一年間もほったらかしちゃったドラマですが、終わってみれば、ハマりはしなかったけどそこそこ面白かったって感じかな〜。
突っ込みどころも満載で、そういう意味では凄く楽しかったし。
そして最後まで死ななかったヨンポは本当にしぶとかった(笑)








第78〜80話
ようやくイェソヤと再会出来たチュモンは泣きながらこの罪を償いたいって言うんだけど、イェソヤはチュモンと国の未来を邪魔したくないってんで身を引くつもりらしいですよね〜
かたや、何が国のためなのかってことを一番に考えてるソソノも、なんか身を引いて王妃の座を譲るつもりっぽいし・・・
ふたりのブインか〜、こりゃどーするよ?(笑)
ユリとピリュ(ソソノの長男)と、どちらが王としての資質があるのか?って考えたら、やっぱりチュモン譲りのカリスマを持つユリってことになるんだろうけど、しかし突然ふってわいたようなユリ親子に全部持っていかれちゃたまんないって不安に思うピリュの気持ちもわかるし、ソソノの叔母さんにその気持ちを煽られて謀反に走ったことも責めることはできんよな〜
うーーーーむ、こりゃ辛い状況ですな!!!
しっかしあの叔母さん、ピリュをたきつけてチュモンを殺そうとするも失敗、最後はソソノに追放を言い渡されて・・・って、最後に何かやらかすだろうなとは思ってたけど、ホント最後の最後まで欲の塊みたいな女だったよな〜(笑)
ソソノもすっかりりりしくなっちゃって、チュモンとはメロの雰囲気一ミリもなしっていうか、王と王妃というより同じ国に王がふたりいるって感じなんだよね〜
ソソノは高句麗ではなく、息子たちと新たな地で生きて行く道を考えてるって感じだが・・・
果たしてソソノの決断やいかに?
しかし当のチュモンはまわりがいかに苦悩してるのかってことに、あんま(全然)気がついてないって感じですよね(笑)
ソソノの息子たちよりユリに心が行っちゃってるのは誰の目にも明らかだし、ソソノがクムワの王妃みたいな女だったら、かつてのクムワの二の舞にもなりかねない状況だっちゅーに、なんかノー天気っちゅーか。
にしてもチュモンと並んだユリって・・・ちっちゃ〜!
イルグク氏がでかすぎるせいもあるけど、あまりにちっちゃすぎてデカイ戦闘服の上に頭が乗っかってるって感じで、正直この子にカリスマは感じられんっつか(汗)
で、ソルランは今更チュモンを呪い殺そうとか言い出しちゃってんですが、そんなんでチュモンが殺せるならもっと早くに殺せてると思うんですけどね〜(苦笑)
しかも儀式の最中に神の逆鱗に触れた(?)マウリョン神女は雷に打たれてあの世行き。
そしてクムワが漢の刺客に襲われ、ついに逝去!!!
ってか、病気といいつつクムワもここまでしぶとかったし、まさかここで簡単に死ぬわけないよな〜、とか油断して見てたらホントにやられちゃったんで、ビックリしてお菓子ボリボリ食ってる手が止まっちゃったっつーか。
クムワを守れなかったテソは、チュモンと協力して漢を討つことに・・・。
テソもようやくチュモンを認めたっていうか、これ以上チュモンを敵に回しても何の得も無いってことがやっとわかったみたいですな〜。
しかし何があっても死なないヨンポはしぶとい(笑)







第73〜77話
思ったとおりどっちが王になるかでチュモン一派とソソノ一派が対立。
肝心のチュモンとソソノは互いに王位を譲りあうんだけど、どっちの部下たちも納得出来ないってんでピリピリしまくりで、それを解決するには二人が結婚してチュモンが王になりソソノが王妃になればいいじゃん?ってことに。
いまやふたりとも独り身だし、こりゃまた好都合っつーか(笑)
今はチュモンが王になっても、いずれはソソノの息子が王位を継ぐことになるわけだし、誰もが納得できるうまい解決策ですよね、国のためには政略結婚も仕方ないっていうか。
もともと心を寄せ合っていたふたりがついに結ばれるっちゅーことでもあるわけだし、めでたいっちゃ〜めでたいことなんですが、なんか今更ジローって感じではありますな〜(苦笑)
それに、そうなるとイェソヤはどーなっちゃうんだーー!!!
やっとチュモンのもとにたどり着いたのに、目の前ではチュモンとソソノの結婚式が・・・
そんでチュモンが高句麗の王になった姿を見届け立ち去るイェソヤ・・・
って、あまりに可愛そう過ぎ〜〜〜
てか、せっかくいいとこなのに例のあの曲のせいで泣けねぇーーっつか、条件反射のように笑いが込み上げてきちゃってます、ハイ^^;
そして時は過ぎ、一気に15年後!?早いな〜(笑)
ユリは自分より年上の仲間を従えヤバいこともやってたけど、あの若さですでにリーダーとしての素質を垣間見せ・・・。
で、そんなこんなでもっと焦らすのかと思いきや・・・、意外に早かった親子の対面。(笑)
ま、あと残り数話ってとこでそんなこと延々やってたら話終わんないもんね。
イェソヤに託した短剣を持って会いに来たユリの姿に、チュモンは、おお息子よ・・・よくぞ生きていた!!てな感じなんですが、チュモンが自分たちを捨てたと思い込んじゃってるユリはなんか敵意むき出し。
ていうかイェソヤも、「お父様に聞きなさい」とかって、なんでユリに話さないんですかね〜(笑)
しかし、二人が生きてたことを喜んでばかりもいられないんじゃ?って気がするよな〜
ソソノの息子たちも立派に育ち、ユリが現れたら王位を継ぐのは誰?って感じだし、それに、イェソヤのこと今更どーすんだよ?って感じじゃん?
イェソヤなんて血を吐いてどっか悪いの?って感じだし、すっかりやつれちゃって白髪まであるっぽいのに、ソソノだけがいつまでたっても若いのってなんか不自然ですよね。
設定上はチュモンより年上なのに(爆)
で、ブヨではついにクムワがテソに王位を譲ることに・・・って、あれから15年、今にも死にそうだったクムワがまだ生きてたんですか?
ってか、ソンジュはいまだに護衛のまま、ぜんぜん出世してないんですね(笑)
チュモンはこの機会にブヨと同盟を結ぼうとするんだけど、それを邪魔しようとおバカなヨンポがまたまた余計なことを・・・
テソの即位式にやってきたチュモンたちを殺そうとするけど失敗しちゃって、結局高句麗とブヨは同盟を結ぶことに・・・
にしてもヨンポもしぶとく生き延びてるな(笑)
しかし、ドラマも終わりに近いしこいつもそろそろ・・・って感じですかね。







第69〜72話
一年もほったらかしちゃってホント今更って感じなんですが、一時期のだれっぷりが嘘のように面白くなっちゃってますよネ(笑)
とか言いつつ一部寝ちゃったりなんかしてますが(汗)
しかしイェソヤとユリはどうなっちゃうんでしょうねぇ〜
ファン大人に囲われちゃってるふたりを見かけたヨンポがそのことをネタにチュモンと手を組もうと取引を持ちかけてきて、あ〜これでふたりはようやくチュモンのもとに・・・って思ったら、そーとは知らないイェソヤが脱走しちゃってて・・・、ヨンポのやつめやっぱり嘘ついてたんかよ〜と、これまでのヤツの行いが行いだけに、ふたりがホントに生きてるとは誰も信じやしない(笑)
チュモンはふたりが生きてるかもという望みを捨てちゃったみたいだしな〜、この流れからするとなんかソソノとの愛復活!?てなことにーーー???
向かうところ敵なしっつー鋼鉄の鎧デビューのチュモン軍団の前に漢の手先ヤンジョンはあっけなく敗れちゃって、最期はチュモンの手でバッサリ!!
チュモンたちの鎧って、すんげぇ〜豪華で、気合入れて作ったってのはわかるんすけど、
しかしあれってどー見ても実戦には向かないんじゃ?
って気がしてならん。
だるまさんみたいにもこもこしちゃって動きづらそうっていうか、あんまカッチョいいとは言いがたいしな〜(笑)
それにみんなしてマントひるがえして、なんか邪魔くさそうだし。
クムワはどっか別の世界にでも行っちゃったみたいにボーっとした顔で気でもふれちゃったのかと思いきやそうでもなく、実は冷静にことの成り行きを見守ってるっていうか、このおっさんやっぱり油断ならん(笑)
チュモンが建国するのはもはや時間の問題、これは天運なのだ、みたいなこと言っちゃってますが、テソはチクショーー!!ってなもんで大荒れですわ。
そんな中、チュモンに父ヤンジョンを殺されたソルランはチュモンへの復讐に燃えまくり。
チュモンと戦う気のないクムワが邪魔だっつーもんで、密かに毒殺しようと企んでおります。
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのチュモン!!
建国は目前って感じなんですが、しかしそれはソソノの力あってのもの、じゃあチュモンとソソノ、どっちが王になるんだ?ってなことで揉め始めちゃったようですな〜
予告からすると、心を寄せ合うサヨンとヒョッポまでもが敵対しちゃうみたいだし?(爆)








第67・68話
見よう見ようと思いつつ、BSフジでの放送に追いつかれるにはまだ一年もあるしな〜なんて油断してたらホントに一年経ってた!!!(驚)
このままだと追いつかれちゃいそうだあ〜〜〜〜!
ってことで、ひっさびさに続きを見ましたよ〜。

テソの企みをチュモンに伝えようと扶余宮からの脱出をはかるも・・・
ユファは殺され・・・、イェソヤとユリは漢のおっさんに連れて行かれ・・・
結局チュモンのもとにやってくることは出来なかったですな〜
しかしまあ〜視聴を再開した途端クムワの狂気炸裂っつーか(笑)
どんなにどんなにユファを想っても、ユファの心は手に入れられズ。
何があっても私の心はヘモス様のものですっ!てなこと言われ、逆上しちゃったクムワが愛しのユファをバッサリ!!!
自分でやっときながら、コントみたいにうろたえまくり!
しかも熱演のあまり涙と一緒に鼻水ダラダラっつか、
グァンリョル氏あっぱれブラボー!!ってな感じですよ〜(笑)
・・・って、これって泣きのシーンですよね?
すみませんね〜^^;
でもってユファをおのれの手で殺しちゃったクムワは宙を見つめたままボーっとしちゃって、まさに廃人同様・・・(笑)
いやあ〜〜終盤に向けての大きな山場とも言えるこの展開!!
あまりにイキナリで驚きでしたわ^^;
しかしな〜、ユファたちが殺されたと聞いて後で遺体を捜しに行くくらいなら、ユファたちが宮を逃げ出した頃を見計らって部下たちを迎えに行かせるとか・・・、出来なかったもんですかね〜?
かたや漢のおっさんに連れて行かれたイェソヤはそのおっさんに惚れられちゃって、逃げ出そうにも逃げ出せない、しかもチュモンはイェソヤとユリが死んだと思ってる・・・
って、こりゃまた切ないじゃないですか〜〜
しかし相変わらずこのドラマの音楽には馴染めず、久々に聴いてまた笑っちゃいました(^_^;)
今いろんな史劇を同時に見てるんですが、出演俳優がかぶっちゃってて、チュモンの部下がテジョヨンやチャン(ソドンヨ)の部下だったり、なんか妙〜な感じですわ。








第61〜66話
見なきゃ〜と思いつつ、ここまで放置しちゃって早二ヶ月余り・・・
KNTVでの放送はとっくのとの字に終わってしまって、もう見なくていーや・・・、イルグク氏ごめんよ、みたいな気持ちになっていたけど、やっぱり最後まで視聴を終えようではないか!と、一発奮起して視聴再開!!
延長問題がどーのこーのってハナシもようやく決着ついた後らしく、久々に見たらなんかちょっと面白くなってる(笑)
しかし相変わらずハマるってほどじゃないんだよな〜
無血でソンヤンの爺さんをも屈服させ卒本を見事統一し、クムワたちの策略やら長雨やらで食糧難と疫病で危機に瀕した国を救うために自ら凶悪な海賊たちのもとへ出向き、彼らの心さえもギュッと鷲掴みという、凄腕交渉人としての実力発揮のチュモン恐るべし!!
・・・って感じ、かな?
そして自分を襲った刺客にさえ情けをかけ、一度部下になった者たちの心を掴んで離さない!!
しかも、グンボク(海神)みたいに女に振り回されてばっかのアホとも違うし(笑)
このカリスマぶり、いやあ〜凄いよチュモン・・・
ある意味神様みたいに凄すぎてこんな人いねぇ〜よと、思っちゃったりもするが。
ところで、高句麗になるのはまだ先のことなんでしょうかね?
チュモンとソソノ・・・、王はどっちに!?ってなことで一時期揉めてたようだが、いまだ王不在なまま、ってことだよね?
対するクムワ一派は最悪ですな。。。
大人しくしてりゃあいいものを、あまりにチュモンの存在を恐れすぎて余計なことばっかりするもんだから、完全にチュモンを敵に回しちゃったってことなのかね〜?
クムワのユファへの執着はとどまるところを知らず、いい歳のオッサンが(物語の設定上は)結構いい歳のユファに「心がダメならカラダだけでも!」てなことまで言い出す有様で、目が完全にどっかイっちゃってます。
さて、扶余宮脱出作戦にあえなく失敗しちゃったユファたち・・・、またもやプリズン・ブレイクを試みるようだが・・・
今度は成功するのかーーー???






第59・60話
マウリョン神女がもらってきた神水を塗って顔のアザが一瞬にして消えちゃったクムワ・・・、あれは一体何だったの?(^_^;)
あれだけチュモンを可愛がっていたくせに、今じゃもうチュモンを殺すことしか考えてないクムワ!!
テソにチュモンを討つように命じて、しかもテソはタムル軍の砦に残された老人や子供たちを皆殺しにしちゃったよ〜
新しくテソの部下になったブブンノはテソの残虐さに驚いてとたんに忠誠心を無くしちゃったみたいじゃん?
テソと違って部下たちに慕われてるチュモンに心が傾いていったりして?
クムワの変わりように失望したユファはついにイェソヤとユリとともに宮から脱出。
だけどクムワが差し向けた追っ手に今にも見つかりそう!!
ソンヤンを討ちに行って深手を負ったソソノを救ったチュモン。
イェソヤの侍女が心配するように二人の仲がまた復活!?
・・・なんてことになったらそれはヤダな〜
わたしゃ〜そんなチュモンは嫌いだ(笑)
ヨミウルの後を継いだ神女がソンヤンを討つのではなく味方にせよみたいなこと言ってたけど、どうやってあの爺さんを手なずけるつもりなんだろう?
しかし展開遅ーーーっ!!!








第57・58話
名前忘れちゃったけど、神の使いか?はたまた妖怪か?なカン・ミヒ・・・(笑)
なんとも怪しげな神女が登場したり、突然クムワの顔半分に不吉なアザが出来ちゃったりと、うう〜〜むむ・・・、わけわかんなくなってきたよ〜
カン・ミヒの言葉どおりいずれブヨは誰かに滅ぼされてしまうかもしれない・・・それはチュモン?ってことを恐れたクムワがイェソヤとチュモンの息子を人質にとったままチュモンのもとへ送ろうとせず、目つきが常人のものじゃないっていうか、カーテン(っていうの?)越しのクムワがすんげぇ〜不気味(笑)
このまま悪役街道まっしぐらで突っ走っちゃいそうだね〜
テソとソルランが宮に戻ってきて、王妃にこのまま跡継ぎを産めないようならテソに側室をといわれて面白くないソルランがまたイェソヤに意地悪するのかと思ったら今度は息子のユリを狙ってきたね〜
今回は薬に毒が入ってることにユファが気づいたからいいようなものの、このままじゃイェソヤとユリが危ないぞ〜
そしてチュモンはソソノと手を組むことを決意。
しかしソンヤンを殺すために策をこうじたソソノ危うし!?
テソに新しい部下が出来て、ソソノのところに凄腕の女護衛武士が・・・、新キャラが登場したもののこの2話でも話はほとんど進んでないんだよね〜
カン・ミヒはやたらもったいぶってタムル弓の他にもう2つあるとかいう朝鮮の神器が何なのか結局教えてくれず、チュモンに自分で探せと・・・。
うう〜〜む、神器がいくつあろうとそれが何であろうと、だからそれが何よ?って感じでわたしゃ〜あんまり興味ないんだけどな〜(^_^;)
チュモンがオイに神器の弓を持たせて戻って来たけど、あんなデカイ箱どこにあったんでしょうか?とか、あんな横長な箱を背負わされたオイは自分の車幅感覚取れるのか?とか(笑)
相変わらずヘンテコなドラマだなあ〜と・・・思っちゃったけど、ま、あんまりドキドキワクワクってこともなくて、心臓に悪くないから気楽に見れるってとこがお茶の間時代劇にはいいのかもね。(^_^;)







第56話
たった3年しか経ってないらしいんだけど、クムワも大使者も白髪混じりになって、なんかみんな一気に老けちゃったね。
チュモンはざんばら髪になっちゃって、中途半端に薄いひげのせいなのか微妙に鋭さに欠けるっていうか、ごめんよ実は私はもうちょっときりっとした感じが好みなんだよな〜
だけど黒装束で馬を飛ばすチュモンはヨンムン再来か?みたいで、かなりかっこよかったね。
ソンヤンとの戦いの中でウテが命を落とし悲しみに沈むソソノ一族。
いつの間にかソソノには子供が二人もいて、夫婦でやることやってたってことらしいけど、なんか死ななくてもいいようなときに死んじゃったとしか思えなくて、本当にウテは気の毒で報われない役だったな〜
ブヨに残ったままのイェソヤには男の子が生まれてたけど、チュモンのもとへ戻るには時期尚早ってことらしいね・・・。
しかしいつまでものんびりしすぎじゃないかね〜。
クムワのことなんてどーでもいいからさっさとユファと一緒にチュモンのもとへ行った方がいいと思うんだけどな〜
そして建国のために拠点を移しては?とのソソノの申し出を受けるのかどうするのか決めかねてる様子のチュモン。どうするのかね〜?







第55話
チュモンを説得するように脅迫されても頑として従わないヨミウルを大使者がバッサリ!!
あっけなく死んじゃったよ〜!!(゜o゜;)
うう〜〜む・・・、ヨミウルの出番これで終わりかあ〜、ご苦労様でした(^_^;)
大使者はクムワに内緒でチュモンを殺そうとするも、結局クムワがチュモンたちを逃がし・・・、しかし自分の命に従わなかったチュモンを許したわけではなく、これで二人の縁は完全に切れたってことみたいだね。
とはいえ漢の属国になる気もないらしいし、クムワってどーしたいのかね〜?
たぶん大使者の言うとおり、チュモンを殺さなかったことを後悔する日が絶対来るんだろうな。
チュモンはまたユファたちと離れ離れになっちゃうけど、早く会えるといいね。。。
いずれ時が来たらユファとイェソヤを送り届けるとの約束をクムワは守ってくれるんだろうか。
そしてタムル軍は戦闘に明け暮れ、かなりの月日が流れちゃったってこと???
だってみんな髪型が変わってたしチュモンはヒゲ生やしてたし・・・!!
いよいよ後半へ突入!!って感じだね。
監獄から解放されたものの、ソルランとともに遠い地へと追いやられちゃったテソはいずれ来たる復讐のときに備えて力を蓄えようとしてるみたいだけど、またいつか復活するのかね〜(笑)







第54話
タムル軍を解散せよとの命令に従わないチュモンを亡き者にしようとの大使者の企みで囚われの身となったチュモンたち!!
クムワの忠臣であるがゆえフクチ大将軍もその命に逆らうことが出来ず、そんな中ソンジュはチュモンにその動向を教えてくれたんだけど、しかしこれがバレたらソンジュの身が危ないんじゃ?
何せ剣の腕が中途半端なもんだから、いつやられるかハラハラしちゃうんだよ〜(^_^;)
いっそクムワを捨ててチュモンの部下になっちゃえばいいのに(笑)
そしてチュモンらは逃げようとするも間に合わず。。。
結局クムワはチュモンと一緒に漢を討つより、わが身の安泰を図る方向へ行っちゃったわけだね。
こんなことをして悲しむのは他ならぬヘモスでは?とチュモンに痛いところをつかれたクムワは激怒してチュモンをそのまま投獄しちゃった〜!
これでユファのクムワに対する気持ちだって変わっていくだろうし、クムワとチュモンってのはこのまま対立していくってことなのかね〜???
ヨミウルはさらわれちゃったし、これはどーなる!?
ここんとこ話がちんたらしてぜんぜん進まなくって退屈だったけど、久々に次回が待たれる!!って感じになってきたね〜
宮に戻ったおバカなヨンポは蛍光塗料でも塗ったような黄緑ハチマキが眩しすぎ〜(笑)







第53話
みんなに裏切られてあっという間に失脚してしまったテソ・・・!!
テソは監獄に囚われて王妃やソルランは軟禁状態に。
もともとテソなんて大使者の策略で権力を手にしたようなもんだし、復権したクムワだっておのれの力で甦ったわけじゃないし、真の権力者は王ではなくその陰で暗躍する人間ってことなのかもしれないね。。。
ユファたちを逃がそうとしたときにテソに捕まったソンジュって牢屋に入れられてたんだね!
ず〜っと囚われの身だったわりに身なりはそのまんまで髪も乱れてないし・・・、それに牢屋から出ていきなりクムワ復権とともに大活躍ってのが凄かったね。。(^_^;)
ただこの人の場合、剣の実力が今ひとつなのか毎度誰かにやられそうになって危なっかしいんだよな〜(笑)
クムワ復権でユファ&イェソヤの身が安泰ってことでみんなは大喜びの中、ヨミウルだけが浮かない顔で、クムワはテソ以上に恐ろしい人間だとチュモンに忠告してたね。
復権の条件としてチュモンを捨てることを約束したにもかかわらずチュモンをブヨに呼び寄せたクムワに渋い顔の大使者・・・、このままじゃすまないだろうな。
そしてこの騒ぎで宮から逃げ出したヨンポはお金もなくて無銭飲食してボコボコにされて惨めな毎日・・・(笑)
あれ?緑色じゃないヨンポを始めて見たって気がする(笑)







第52話
前回に引き続き日食のシーン、いくらなんでも長過ぎーーーーー!!
太陽が一度消えて新しく生まれて新しい王の誕生だかなんだか、強風警報発令中みたいな感じでぜんぜん話が進まなくって、悪いけどそこんとこ早送りしちゃったよ〜
そんでテソはマウリョン神女に「必ずや王になれます」てなことを言われて「うっひゃっひゃあ〜〜!!」てなもんで大喜び。
と思ったら今度は民たちが自分の悪口を言い出したことに激怒して、捕まえた民を次々と斬り殺しちゃったよ〜!!
何かにとり憑かれたみたいな形相で、もうほとんど「乱心でござる〜〜」な状態・・・。
あのおバカなヨンポにまで憐れな目で見られちゃって。。(笑)
こりゃ〜テソももう終わりだね。
この様子を見てた大使者がついにテソを見限ってクムワ側に寝返っちゃったみたいだね〜
いよいよクムワ復権に向けてGOサイン、次回はついにテソ失脚か?
そうなるとチュモンはブヨに戻ることになるのかな〜?







第51話
タムル軍は徐々に勢力を拡大していって落ち着いてきたと思ったら、いずれ起きるとは思ってたけどオイたちと新しい部下たちとの間での喧嘩、そして何やらすんごく怪しげな日食のシーン・・・。
いやあ〜、何でもありだねこのドラマ(^_^;)
滝の水で体を清める上半身裸のチュモン・・・
あのシーン、なんであんなに長いの?
ひょっとして女性視聴者へのサービスだったりして・・・(笑)
延長するとかしないとか、揉めてたのはこのへんだったっけ?
だからどーでもいいようなシーンが多いのかね〜?
チュモンがこんなことしてる間に、イェソヤはソルランに意地悪されて辛い下働きの日々。
ソルランは王妃に「イェソヤは懐妊したのにお前はまだか?」みたいに嫌味を言われちゃって、「流産してしまえ」なんて・・・!!
このドラマで今一番憎たらしいのがこのソルランだよな〜
しかし母は強しで、ソルランよりイェソヤの方が迫力あったね(^_^;)
そしてついにクムワ復権の兆し!?
テソの天下もこれまでかあ〜?
どーでもいいけどもっとガンガン進んでくれよ〜って感じ。







第50話
秘密通路から宮に潜入してユファ&イェソヤ救出作戦決行でハラハラドキドキって感じでもなくて、みょう〜にまったりしてて・・・、イマイチ緊迫感に欠けちゃってたね〜(^_^;)
しかもせっかくチュモンと再会できたってのに、結局イェソヤは病床に臥してるユファを置いて自分だけ逃げることは出来ないって言い出して、チュモンは身に着けてた短剣を折り、その片割れを子供が生まれたら自分の子である証としてその子に持たせるようにとイェソヤに渡して、そして宮を後にするんだね〜
イェソヤの気持ちはわからなくもないし、それにチュモンも母を思えばこそなんだろうけど、自分の子を身ごもった妻を目の前にしてあのまま帰ってきちゃうなんて・・・
なんかスッキリしないな〜
この流れからすると、チュモンとイェソヤとは今後しばらく・・・ひょっとしてもう会えなかったりして!?
そしてソソノもいずれ国を建てるという大志を抱いてるみたいだね。
いずれチュモンと力を合わせて大業を成すってことになるのかね〜?
そうそう、おバカなヨンポが意外に早くブヨに戻って来れたね(笑)







第49話
自分が行かなければユファとイェソヤが殺されるということを知ったチュモンは急いで扶余へ行ったけど、獄中のユファが血で書いた書状を読んで宮に行くことを断念するんだね。。。
だって「けして宮に来てはいけない、もし来たらチュモンの前で自害する」とまで書かれてあったんじゃあ、そりゃ〜行けないってもんだよ〜
ユファを思って泣いて叫ぶチュモン・・・
イェソヤのことはどーでもいいのかよ?(^_^;)
そして約束の時間になってもチュモンが現れなかったのに、命乞いすらしないユファとイェソヤに怯んでしまったテソは結局二人を手にかけることが出来ずに処刑を中止。
二人を早く殺せと煽るソルランがホント憎たらしいねぇ〜
つーか、女は怖いね(笑)
この窮地を知ったソソノはユファたちを救出するためにチュモンのもとへ扶余宮への秘密の通路の記された地図をサヨンに届けさせ、そしてチュモンたちは宮に忍び込むみたいだね。
警備が固くて容易に宮には近づけないって言ってたけど・・・、前に何度かこっそり宮に出たり入ったりしてたこともあったような気がするんだけどなあ〜(^_^;)







第48話
テソの罠だということを知り、その裏をかいてテソの向けた兵たちを皆殺しにしたチュモン!!
テソへの警告とはいえ、ちょっと残酷な気もするな〜(゜o゜;)
ひとり生き残ったナロが宮に戻ってきて、悲惨な有様を知るテソ・・・!!
今度はユファとイェソヤを人質にして、チュモンが宮に来なければ二人を殺すという卑怯な手に出て、チュモンのところに使者を送ったけど、その書状の内容を見たマリたちはヨミウルに相談した結果、チュモンに隠しちゃうんだね。
大将への書状を部下が勝手に見ちゃうってのはありなの?って気もするが・・・(^_^;)
そうとは知らずにチュモンはタムル軍の勢力拡大のために砦を後にして、マリたちは自分たちだけでユファたちを救出しようとしてるみたいだけど・・・
大丈夫なのかあ〜〜???
一方、ヨンタバルの妹とソンヤンっていう爺さんの策略で君長の座を降りたソソノは商団を引き連れて遠行に出て、そこでチュモンを思って切ない顔・・・
ってのは別にどーぞご勝手にって感じなんですが、また例の変な曲が流れてきて、トホホ・・・。
そっから先は思いっきり早送りさせていただきました!!(^_^;)
そしてエンディングは数話前からこれまたへんてこりんな曲になっちゃって、歌ってる人には申し訳ないけど、ユファとイェソヤの運命やいかに〜〜!!ってときにこんな場違いな曲流してる場合かい!!
って感じだよ〜







第47話
なんかさ〜
イェソヤが妊娠したって話を聞いても「大志のためには些細な事で心を乱してはいけない」なんて言っちゃってるくせに、偶然見かけたソソノにはあんな切ないまなざし・・・
ってのはどーなんだよ〜〜〜
軟禁されたままのイェソヤはソルランにぶたれて、妻があんな惨い目に遭ってるっちゅうに、他の女のことで切なくなってる場合かよ〜!って感じ。
しかも兵士たちの食料確保のためとはいえ、敵国の商団から物資や食料を奪うという山賊まがいのことまでやっちゃってるよ〜(^_^;)
ええ〜〜???あれはちょっとどーなのかなー?
って気もするが・・・。
テソはチュモンを捕らえようとタムル軍の砦を襲撃しようとするけど先へ進めず、逆に奇襲に遭いほうほうのていで逃げ帰り、大恥かいたことでチュモンへの怒りはとどまるところを知らずって感じで、今度は兵を流民に偽装させてチュモンをおびき出そうという作戦に。
まんまと引っかかっちゃいそうなチュモン!!
それが罠だと気がついたヨミウルが親方をチュモンの元へ向かわせるけど、さ〜て間に合うのかあ〜〜?







第46話
片手に剣、もう一方の手で手綱を操って、馬に乗って疾走するチュモンは本当にカッコいいよね〜
この姿を見ると惚れ直しちゃうな〜
相変わらずチュモンそのものにはハマってないんだけどね(^_^;)
イェソヤの仇を討ってその部族を仲間に引き入れ、各地に散らばってた流民たちも続々集まってきて、そうそうヨミウルまでもがチュモンのところにやって来てるんだよね〜
そして新しい部下たちまで出来ちゃったチュモンは着々と建国に向けての準備を整えてるってとこだね。
しかしね〜
他人の部族を訪ねていきなり「俺の部下になれ」って命令するチュモンってどうなのかね〜(^_^;)
それに武芸対決に負けただけでチュモンの人間性とかそーいうのもわかんないのにあっさりチュモンにひれ伏しちゃうあの男たちもどうかと思うし、う〜〜ん、ちょっとアンタたちそんな簡単に人の手下になっていいのかよ〜
と、私は思っちゃいましたが・・・(^_^;)
そしてチュモンよ・・・
イェソヤのことを忘れちゃったりしたら私が許さんぜよ〜(笑)
国とかそういうデカイことより、まず家族を救ってあげて〜〜って感じ。







第45話
まだまだ先は長いしそのうち見ようと思って油断してるうちにKNでの放送も終わっちゃうよ〜ってとこまで進んじゃってて、こりゃ〜ヤバイ!!ってことで、続きを見ましたが、あまりに久しぶりで最初何がおっ始まったのかわかんなかった(^_^;)
でまあ、チュモンはテソを裏切ってまんまと流民強奪に成功、目の前まで追い詰めながらもそれを阻止できずに地団太踏んで悔しがるテソ!!
船で遠ざかるチュモンたちに向かって無数の矢が放たれても遥か届かないのにテソを狙ったチュモンの矢は楯がなければあわや命中って感じで凄かったね〜
しかもテソはチュモンとの一騎打ちでは腕を斬られて負傷して、いいとこなしだったね。
それにしてもイルグク氏ってえのは、ヨンムンのときも思ったけど、敵と闘った瞬間にキメル左斜めかつ下30度くらいの角度でこっちを見るときの目がすんごくいいんだよね〜(わかるかな〜^^;)
正直言ってチュモンというキャラはあんまり好きじゃないんだけど、久々に見たイルグク氏はやっぱりカッコいいね〜
そして流民強奪には成功したもののイェソヤが宮を脱出寸前にソルランの手下に見つかって投獄されちゃったね〜
だけどチュモンはイェソヤ救出のために宮には戻らずそのまま流民たちを連れて行っちゃったよ〜
えええ〜〜〜???
それでいいの〜?チュモン!!!
そばにいる人間の一人も守れずにこのまま行っちゃうなんて〜〜
イェソヤはチュモンの子を身ごもってるのに〜
アンタ、これがソソノでもそうしたんかい??
と、私は聞きたい(^_^;)
ということで、今月こそは「朱蒙強化月間」にしないとな〜、って感じですね。(汗)







第44話
テソはすっかり騙されきってるのに王妃たちがチュモンを信じちゃいけないと何度も言うもんだから、ちょっと不安になったのか流民たちを送る役目をナロに任せると言い出したことでチュモンの計画は振り出しに。
しかしそこで偶然起きたソソノのピンチ、そこでソソノが考え出した塩強奪話を利用してまんまと兵を動かすことに成功したチュモン。
結局ユファはクムワとともにブヨに残ると決めて、ユファが病気になったと嘘をついてクムワと二人で温泉に療養に行くと言い出して、それにナロを同行させたテソ。
その間にチュモンは兵を率いて塩を取り戻しに行くと見せかけて、流民を救い出しに行くという作戦。
しかしまあ〜何とも、狐と狸の化かし合いみたいな感じだね・・・
ちょうどチュモンとテソの顔もそんな感じだし。(^_^;)
チュモンと母との別れは切なかったですな〜
あの音楽さえなかったらネ。
チュモンが流民たちの見張りの兵士をバッサリ!!っつーのはちょっとビックリ!(゜o゜)
あの兵士は任務に忠実なだけで罪はないって気がするんだけど・・・。
ことはチュモンの思惑通りに運んでるようでもあるけど、チュモンを監視してたテソ妻の側近がチュモンたちの動きがおかしいと感づいたみたいだよね〜
予告だとテソが物凄い形相で追いかけてきてるし、イェソヤが捕まってしまうみたいだし・・・!?
漢に送られたヨンポは何してるかと思ったら、やっぱりそこでも緑色の衣装っていうのが笑えた、しかも変な柄が入ってておバカ度パワーアップしてるし。
そして今回からエンディングの曲が・・・!?
あ〜あ、これから毎回あの曲を聴かなきゃならんのかい(失敬 ^_^;)







第43話
ヤンジョンに流民たちを引き渡せと要求されて、これにはさすがのテソも「そんなことをしたら民心が離れてしまう」と躊躇したかと思いきや、そこでまたソルランに「漢の皇帝の心を掴むため」とうまく乗せられてしまってるじゃんか。
ホントあの女はクセモノだけど、ヤンジョン親子の言いなりのテソってのはかなり情けないね、チュモンのことをすっかり信用しちゃってるとこもアホだし(^_^;)
流民を集める任務を任されて一見非情な顔のチュモン。
チュモンなりの考えがあってのことだとわかりそうなもんなのに、マリたちはその真意を計りかねて一度はチュモンのもとを去っちゃうんだけど、実はテソの兵力を利用して流民たちを集めて、漢に向かうと見せかけてそのままズラかるという寸法だったわけですな(^_^;)
うーーん、前もそうだったけど、後でマリたちを迎えに行くくらいなら最初から話せばいいのに、なんでいつもチュモンはマリたちにまで本当のことを隠す必要があるんだろうな〜
こんな簡単にチュモンを信じたり疑ったり、この主従関係にはちと問題があるんじゃなかろうかと思うね(笑)
チュモンはイェソヤとユファを連れてブヨを立つ準備を密かに進めてるんだけど、うまく行くんでしょうかね〜〜?
チュモンに騙されたと知ったときのテソの顔が見物ですのう〜〜(笑)
そうそう、チュモンとイェソヤが感動も何もないまま結婚・・・(^_^;)
婚礼に列席したソソノと切ない視線を交わすチュモン・・・ってことなんだけど、そこでまたしても例のカンツォーネみたいな曲が流れてきて、ちっとも切なくねぇー(笑)
この音楽、作ってる人たちはこれで納得してるのかな〜?
それが知りたい(^_^;)







第42話
トチのことをバッサリ!!で殺しちゃったテソには驚いたけど、テソの怒りがどれほどのものか・・・ってことだよね〜
今にもヨンポを殺しかねない勢いのところを必死で王妃が止めてその場は収まったけどテソの怒りは静まりそうにもなくて、だけど何とかしてヨンポを助けたい王妃。
これをうまく利用したクムワがヨンポをチュモンの代わりに漢に人質として送ることを大使者に提案したってことなんだよね?
まあ、命が助かるんならこれでよしとするしかないわけだよね、王妃もヨンポも(笑)
思ったとおり、結果的にヨンポのおバカな行動がチュモンを救ったわけだけど、これでテソはチュモンをすっかり信用しちゃったみたいじゃんかあ〜?
チュモンに「俺の右腕になってくれ」とまで言い出しちゃってるよ!!
いずれチュモンだってテソを蹴落とす機会をうかがってるのに・・・(^_^;)
所詮権力争いなんてのはどっちが良くてどっちが悪いってことでもなし、肉親同士骨肉の争いってのは醜いもんですのう。
そういえばクムワだってテソを何とかしようと密かに兵を動かしたことがあったし、テソのことばかりも言えないって感じがするね。
イェソヤを危険な目にあわせてしまったことで、イェソヤを守るためにも婚礼をあげて一緒に漢に行くのが最善の方法と思ったんだろうけど、「好きな女を忘れるため・・・」ってなことを言っちゃうのも、罪だよな〜チュモンも。
私としては、ソソノのことは早く忘れてイェソヤだけを見てあげてほしい(笑)
あ〜しかし、切ないシーンでここぞとばかりに例のカンツォーネみたいな女の歌ってのはカンベンしてほしいぞ〜〜(笑)
そしてソソノが懐妊!?
あ、そう。
ま、結婚してるんだから別に不思議じゃないんだけど、何故にウテはあんな憂い顔?







第41話
テソは相変わらずいけ好かないヤツなんだけど、まだまだ甘いんだよね。
非情さにおいてはテソ妻の方がずっと上。
テソの行く手を阻むものは何者であろうと排除する、ってことで人質として送ったチュモンを漢で殺しちゃおうという計画らしいし・・・、その前にソソノへのあてつけのためにチュモンとイェソヤを結婚させちゃえと。
うひぃ〜〜女は怖ぇ〜〜〜!!
建前上はテソに要請されたってことだけど実際は命令なわけで、断ったら自分の命もないし、クムワにいっそブヨを捨てた方がいいと言われても、ユファとクムワのことを考えればそれも出来ないし、人質として漢に行かざるを得ない状況で他に道はなし!!
チュモンも悩ましいですのう〜〜。
しかし、こんなときにキミドリがテソ暗殺を計画、それに気がついたマリたちは「まさしく好都合、火事場の見物」ということでもあったんだけど、その濡れ衣をソソノに着せようとしてることを知り、こりゃまずい!!ってなもんで、チュモンがこれをほっとくはずないわけでして。
そりゃ〜助けるしかないさ、テソを(笑)
テソが襲われてあわやというときにチュモンが駆けつけて、弓矢ビュンビュンで刺客たちを見事にやっつけて、キミドリの計画は見事に失敗。
「あんな情けないヤツのせいで失敗しちまったぜ!」と地団太踏んで悔しがるキミドリ・・・
情けないのはお前の方じゃあ〜〜(笑)
しかしテソもキミドリに負けず劣らずの単細胞だね。
ソソノの手の者を装った兵士を見て「おのれソソノ〜〜!!」なんて言ってるようじゃ一国の主は務まりません(笑)
わざわざ敵に正体がばれるような格好をするわけないと、ナロでさえすぐ裏があるって気づいたのに(笑)
そしてビクビクしつつもバレるはずないと高をくくってたけど、当然速攻でバレちゃって、トチたちが捕まってヨンポ危うし〜〜!!
だけどこれでチュモンは漢に行かずにすむってことになりそうだよね・・・?







第39・40話
ただ黙ってテソの言いなりかと思いきや、クムワさすがだな〜という感じ。
みんなを集めてわざと「チュモンが生きてる?」という噂を話題にして、テソにチュモンを受け入れるしかないように仕向けてまんまとチュモンを宮に入れちゃったですな〜
しかしクムワに「今はテソの天下、時期を待て」と言われてテソに従うふりをするしかないチュモン。
テソの命令で親方に鋼鉄剣まで作らせちゃうんだね。
マリたちにも本心を明かさず、「敵を欺くにはまず味方から」ということなんだろうけど、このチュモンの変わりよう・・・マリたちも親方も「ワンジャニム〜???」ってことになっちゃうよね〜
しかも敵国から人質をよこせと要請されちゃった!
こりゃ〜これ幸いとチュモンが送られるに決まってるじゃんか〜
テソへの忠誠心を示すには命令に従うしかないチュモン!!
さあ〜どーする!?
しかし!!
アホキミドリが密かに謀反を起こそうと企んでて、テソを殺そうとしてるらしい(笑)
そこをチュモンに救われるってことになるんじゃないのかな〜?
そうなるとさすがのテソもチュモンを人質として送るわけにはいかないってことになりそうだね。
一方ソソノとの恋は儚く終わり、切なく別れる二人・・・、はいいけど、そこで思ったとおり「またかよ〜」みたいな音楽(笑)
カンツォーネなんだかオペラなんだか、いやあ〜何なんだろうなあの曲(^_^;)
ある意味絶妙なタイミングで、これ、もしかしてウケ狙い?としか思えないような。
じゃなかったらこれで良しとしてオンエアしちゃう感覚が理解できない・・・(失礼)
まあもともとソソノとは縁がなかったっちゅうことで・・・。
ユファはイェソヤをチュモンの嫁にと考えてるみたいで、いずれ二人は結婚ということになるんだろうな。
乱れた髪に汚い格好のチュモンはすんげぇーかっちょよくて私のツボだったんだけど、あのハチマキちょんまげチュモンにはイマイチ気持ちが燃えなかったりして・・・(^_^;)
韓国史劇のあのチョンマゲ、あまりにてっぺん過ぎて昔の人は痛そうだな〜、これじゃ禿げる人続出だっただろうな〜とかどーでもいいこと心配しちゃったり。







第37・38話
ヤンジョンのところに護送される途中でマリたちに救出されて、親方の作った剣を持って飛んでバババーーっと騎馬軍をやっつけてスタッと着地!のチュモンがカッコいい〜〜!!
乱れた髪をなびかせて馬を飛ばすチュモンも、新しいアガシを救うために戦うチュモンも、追っ手に弓を射るチュモンも、復活してからのチュモンがとにかくもう何をやってもカッコよくってシビレる〜(笑)
思えば初登場のアホチュモンからここまで来るのに苦節四ヶ月・・・長かった(涙)
ようやく報われた気がする(笑)
せっかくブヨに戻って来たのにソソノはテソから逃れるためにウテと結婚しちゃってて、しかも商団はテソに追放されてブヨを去ってしまって、追いかけていくけど姿を現すこともできず遠くからソソノの背中を見送るしかないチュモンが、あ〜切ないぞ〜〜〜・・・
と思いきや、そこでまたもや例の変な曲が流れてきて、こりゃまたずっこけちまって台無し(笑)
だいぶ慣れてはきたとはいえ、このドラマの音楽センスにはホント参るな〜(^_^;)
肩を落とすチュモンを陰で見つめる新アガシのイェソヤがちょっと切なくって、海神ヨンムンを思い出しちゃった(笑)
そしてブヨ宮では官職も一新してテソの天下ってとこなのに、実はヤンジョンの娘の言いなりって感じで、しかも嫉妬して今にもソソノを殺しかねない様子にビビってやんの(笑)
しかしテソも甘いな。
ありもしない罪でヨンタバルを捕らえたくせに結局殺すことも出来ずブヨを追放しただけという中途半端な処罰で、いたずらにソソノの恨みを買っただけじゃん。
職も貰えず無視されっぱなしのキミドリは酒飲んで宮女に絡んでるところをテソに見つかって投獄されたうえに王妃にも見放されて、恨みが沸々と・・・!?
テソもコイツの処置にはほとほと手を焼いてるって感じだね(^_^;)
そしてテソはチュモンが生きていたと知って「こりゃヤバい!!」ってんで密かに殺しちゃおうと、しかしチュモンはわざと自分が生きているとの噂を流してテソの動きを封じようと、策をめぐらす二人の戦い。
ついでに町はテソの悪口で持ちきりで、その様子に苦笑いのテソ・・・(笑)
「王に必要なのは民心を得ること」と大使者に助言されてたけど、これじゃ無理ですのう〜
さて、チュモンは宮に戻れるのか?
ということで、ふぅ〜、やっと放送に追いついた。
毎日こればっかり見てたから、あーーー、疲れた。







第36話
とんでもないことになっちゃったよ〜ブヨ宮が!!
目を覚ましたクムワがテソの横暴ぶりを知り「これではいかん!」と、な、な、何と!!テソを殺そうと画策!?
・・・したのはいいけど、それがテソに知れてしまい逆にあっという間に大ピンチであえなく失敗!!
しかもテソのヤツ、クムワお付きのソンジュ武官をバッサリ!
でも、死ななくてよかったよマジで、密かにちょっと気になってたもんで(^_^;)
今までは父の愛に飢えた可愛そうなヤツとちょっと同情する部分もあったけど、今度ばかりは憎っくきテソ!っちゅう感じですなあ〜
しかしまあね、権力争いなんてどっちが正しくてどっちが間違ってるとは言えないもんでして、テソばかりが責められたもんでもなし、クムワとどっちもどっちって感じもチラホラ・・・(^_^;)
それはともかく、これですべての権力を手にしたも同然のテソ。
ユファとクムワの運命は・・・???
そして行方不明になってた手負いのチュモンは川を流されて来たところをどこかの部族に拾われて、その部族のお嬢様が看病しつつもさっそくチュモンに惚れちゃった様子。
ってこれ、ヘモスと一緒かい(笑)
「宮」のヒョリン役の子とイルグク氏はどーなのかなあ?イマイチ合わない感じじゃないかね〜と思ってたんだけど、意外にイイ感じだったな〜
ま、ソソノはウテの妻になっちゃったんだし、もうチュモンとは絡んでこなくてもいいや(笑)
いやあ!それにしてもイルグク氏がカッチョよかった〜
敵と戦うチュモンの乱れた前髪、鋭い中にも憂いを秘めた眼差し、ホントいいですの〜(笑)
だけど部族の反逆者の手により囚われの身に・・・!
ブヨの王子だということを知られ、ヤンジョンに引き渡されちゃうかも!?
つうかさ、見ず知らずの人たちの前で「俺はブヨの王子」と簡単に明かしちゃうってのはあまりに無用心じゃなかろうか?







第35話
ちぇっ、なんでぇ〜、見事に騙されちゃったよ(笑)
今回はチュモンが出るぞ〜〜、しかも超ーーーかっちょええぞ〜〜〜と期待してたのに!
最後の最後、洞窟の中のチュモン・・・!
ほんの数秒しか出ないんじゃんか〜
しかも、セリフもなし!!
つうことで何も書くことなし!!
・・・ってのは、あんまりなんで(笑)
テソが憎たらしいねぇ〜
自分はヤンジョンの娘と婚礼を挙げようとしてるくせに、「俺を拒んだらただではすまない」とソソノを脅して側室になれと迫る横暴ぶり!!(笑)
だけどソソノは、テソがヤンジョンの娘を迎えに行ってる隙に、「人妻なら手出しは出来ないでしょ?」っちゅう苦肉の策でいつもそばにいるウテ兄さんと結婚しちゃった!!
チュモンを想って涙するソソノは相変わらずどーでもいいんだけど(笑)、ソソノのことが密かに好きだったのに、他の男のことしか心にない女を妻に迎えるウテがなんか気の毒で切ないですのう〜
戻って来たテソはワナワナのプルプルで、俺をコケにしやがって〜!!みたいに勝手にキレちゃて、こいつの横暴ぶりに拍車がかかりそーー!!っちゅうとこで、「あとは死ぬのを待つばかり?」と思ってたクムワが何と!!意識を取り戻しちゃったぞ!!
いいぞいいぞ〜!!
状況をイマイチつかみきれないアホキミドリひとりで大喜びしちゃってる中、王妃一味は「やべぇ〜ぞこりゃ・・・」てな顔で、どーなる!!次回が待たれる!!
ていうか、チュモンよ!!早く出てきてね(笑)







第34話
予告でチラリと出ただけで、チュモンが全然出て来ないじゃん!!
まるごと一話チュモン不在の回があるってのは前々から知ってたんで驚かなかったけど、やっぱりつまんねぇーーー(笑)
あの薄暗い牢屋の中でキラリと光る鋭い目、ちょっと汚いヨンムンもどきのチュモンがカッチョエエ〜〜(嬉)
だから今回の話はもうどーでもいいや(笑)
次々とクムワ派の者たちを血の粛清と、テソがすべての権力を掌中に収めたかの如くでまるで暴君と化したという感じですのう〜
しかし!!
国王きどりのテソ、それでもソソノには「あなたは嫌!!」とハッキリ言われてやんの(笑)
だけど相変わらずソソノの悲しみが今ひとつで、息子の安否を気遣うユファの一筋の涙に負けちゃってる感じですのう〜
クムワにつきっきりで看病してるユファと、その存在がいまいましくてしょーがない王妃との女の戦いがなかなか迫力あって、どーもソソノはこっちの二人の迫力に押されちゃってる感じだもんね。
瀕死のクムワを何とかして助けようと最後の神頼みでヨミウル登場はいいけど、うーむ、この女のハンドパワーも大したことないからなあ〜無理だろう〜、と思ったら、やっぱ治せなかったね(笑)
そして母の恨みを今こそ晴らそうと、テソがユファを軟禁!!
鍛冶屋の親方もテソの手にかかりそう!!
チュモンよ、早く出て来ておくれぇ〜〜!







第33話
なんとまあ!
凧爆弾が功を奏してチュモンたちが勝利か?ってな状況に(笑)
しかし!!
そんな中クムワが敵の矢を受けてかなりの深手を負い重体になっちゃった!!
しかも!!
よせばいいのに敵を追撃しちゃったチュモンは、テソの密告により途中で奇襲に遭い行方不明に!?
自国の運命がかかってるっちゅうときにヤンジョンにわざわざ使いを出すなんて・・・
ここまでやるか?って感じだよテソ。
とりあえずは戦争に勝利、クムワは意識不明の重体、そして目の上のたんこぶチュモンは消えたと!!
これで俺の天下じゃあ〜〜〜!!とばかりにほくそえむテソの図ってとこですな(笑)
それはともかく、ううーーむ、チュモンが敵にやられて行方不明になった(らしい)シーンとかはまったくなくて、生き残った者の言葉のみでそれを視聴者に納得しろ・・・っちゅうことですかい?
いやはや、これいかに。(笑)
その知らせに泣き叫び、悲しみに暮れるソソノ・・・
ってことなんだが、これまたその悲しさがまったく伝わって来なくってねぇ〜。
私なんてもうその様子にかなり引いちゃって、シラ〜っとして見てました(苦笑)
いやあ・・・ヘジンちゃんの演技ってどーなんだろ?もうちょっと上手なのかな?と思ってたが・・・大汗・・・
でもナンダカンダ文句つけながらも、お茶の間時代劇としては結構楽しく見ちゃってるんですがね。(笑)







第32話
今にも殺されそうなソソノ、そこに乗り込んでピンチを救ったチュモン、そこで二人感動の再会!!
は、いいんだけど、そこで突然安いメロな曲が流れてきて激しくズッコケまくりのシラケまくりなんすよね〜
チュモンとソソノの絡みはもういらんです。
頼むからもうこの二人のメロラインは無しにしてーー!(笑)
だいたいこの二人が熱く見つめあっても心を寄せ合ってる者同士にはまったく見えんし、せいぜいじゃじゃ馬な妹を心配する優しい兄貴の図という感じかね〜(笑)
しかもチュモンってピンチに合いつつ、いつの間にか勝っちゃってるんだか何なんだか、宮廷に戻って来ちゃってるし。
ソソノと肩を並べて戻って来たチュモンを見たテソがこれまたすんげぇ〜驚きっぷりで、何もあそこまでわかりやすい顔で驚かんでもなあ〜(笑)
そしてそして!!今度は凧作戦ですか?
はあ〜・・・サヨンよ、お前もかって感じで・・・、孔明は無理でも、もうちょっとマシな軍師はおらんのかーー!!(笑)
消炭玉を作って凧飛ばしてそこに火矢を射って爆発して飛び散った火が敵陣に雨と振りそそぐ・・・ちゅうことなんですけどね。
この火の雨がどー見てもしょぼくって、敵にたいした打撃を与えてるようには見えず、わざわざあんな小ざかしいマネせんでも普通に敵陣に弓で火を放った方が簡単なんじゃ?としか思えん策なわけですよ(笑)
いやあ〜参った!
こんなんで勝てるんですかねぇ〜
案の定予告でクムワがやられちゃってる!?
しかもチュモンにも何やら大ピンチが?







第31話
軍商として物資補給に向かったソソノたちが襲われて大ピンチ!!
奇襲をかけて敵から物資を奪うことに成功したチュモンたちもいつのまにか逆に騎馬軍に包囲されてこちらも大ピンチ!!
うーーむ、奇襲に奇襲でまた奇襲、どっちが優勢なのかさっぱりわからん(笑)
しかし戦争っちゅうわりには兵士の数がやったら少なくて、もうちょっとエキストラに金かけたほうがいいんとちゃうかあ?と思っちゃうが(^_^;)
テソはソソノを救うために側近の護衛武士ナロを向かわせようとしたけどそれを王妃が阻止しちゃうんだね。
テソに背くことはできないというナロに「これがテソのため」とか言って。
こいつもなかなか悩ましいところだね(笑)
そしてソソノが捕らえられたと知ったチュモンは一か八かで奇襲をかけて敵の包囲網を突破しようとするも、状況は限りなく不利・・・!?
どーなるチュモン!!ってなすんごいイルグク氏の顔でTo be continued...
いやあ、凄かったよデフォルメされた劇画みたいなあの顔・・・。
ところで、敵に囲まれたこの状態でどーやってマリたちがチュモンのところに来れたのか、そこがちょっと不思議っすよね〜(^_^;)
たまってたんで追いつこうと思ってこればっかり見てたんで、さっすがに飽きちゃった(笑)







第30話
このドラマってそれぞれの登場人物のテーマ曲ってのがないんだよね。
たとえばチュモンが闘うシーンとか、ソソノとのラブシーンとか、盛り上げるべきところで流す曲が一貫してなくて、そこもこのドラマがイマイチ盛り上がらない一因のような気がするなあ。
キミドリのテーマとかあれば面白いのにな〜、その曲が流れ出すたびにまたコイツが何かやらかすぞ〜!って感じで(笑)
それはともかくチュモンとソソノが目と目を交わすシーンでも突然変な音楽が流れてきたりして、なんちゃってラブシーンにしか見えないんですのう〜、トホホ・・・。
そもそも、どちらかの片思いっていうんじゃなくて両思いっつうのがまず切なさとは無縁なわけだしねぇ〜
それと私的にソソノにまったく魅力を感じてないんで、出来ればもうメロの部分はなくてもいいから男のドラマとして突っ走ってくれとすら思ってるんだよね、最近は。
それどころか、侍女たちと弓矢を作るユファの血豆だらけの手を取り、母を見つめるチュモンの切ない眼差しにドキッとしたりして(^_^;)
そしてヤンジョンからの援軍を阻止するために一足先に出陣したチュモン。
そのことを知ったテソがまたしてもヤンジョンのところに使者を送ったりして、今度は一体何を企んでるんだあ〜?








第29話
テソが連れて来た鉄器工房の職人たちは実はヤンジョンの送り込んだ刺客で、そいつらがクムワを襲おうとしたところをチュモンが阻止。
カッコよかったよ〜!!
闘うクムワが!!(笑)
いやもちろんクムワを守るために闘うチュモンもすんげぇーカッコよかったけどね。
うーーむ、だけどまだヨンムンにはかないまへんな、私の中では。
テソはクムワ暗殺への関与を問いただされピンチになり、クムワVS王妃一族の形勢が逆転、「俺を暗殺しようと図った敵国を許せん!」ってことで戦争をせざるを得ない状況に?
形勢がころころ変わる状況の中、どっちについたらいいのかわかんなくてひとりオロオロするキミドリが笑えるんだけど、このままテソが殺されちゃったらどうしようと、さすがにそこは本気で心配してるんだね(笑)
キミドリもアホだけど敵国のヤンジョンもただ顔がデカイってだけで全然迫力ないんだよね、キミドリに負けず劣らずやってることアホだし。
そして軟禁を解く代わりに今度の戦争でチュモンの補佐を命じられたテソがちょっと可愛そうだったかも・・・(^_^;)
それをクムワに進言したチュモンもかなりの策士・・・、つうかその陰にユファありで、侮れんですのう・・・(笑)







第28話
いずれ王になる男だけあって・・・うーむ、なかなかしたたかな男だチュモン(笑)
運命に翻弄されるというより運命を作っていく男って感じなんですのう〜
利用できるものは何でも利用しちゃおう、それが憎い仇であっても敵であってもってことで、キミドリ野郎をおだてて自分側につけちゃおうってことなんだね。
キミドリはあのとおりのアホだからまんまと丸め込まれちゃってるわけよ(笑)
で、みんなが戦争に反対する中、キミドリだけがチュモンの意見に賛成で「先鋒を任せてください」とまで言い出すもんだからテソや大使者たちはビックリ(笑)
テソはといえば、ヤンジョンの娘と一緒のところをソソノに見られて大慌てで、いいわけするけどソソノに「お似合いですよ」なんていわれてガックシ、ついでにチュモンとの熱い抱擁シーンを目撃してダブルパンチ!で酒飲んで大荒れ(笑)
いやあしかし、このチュモンとソソノのラブシーンがおよそ胸キュンとはほど遠い(笑)
しかも切ないシーンを盛り上げようと精一杯メロな曲を流したつもりなんだろうけど、これがまたどっから引っ張り出してきたんだ?っちゅうようないかにもな曲。
いやあ〜、参りましたよ。
そして王妃の息のかかった国からは援軍はいっさい出ず!!ということになり、窮地に立たされるクムワとチュモンは・・・さあ〜どーする?







第27話
ソソノのキャラがあんまり好きになれないというか、魅力を感じないんだよね。
(あ〜はっきり言っちゃったよ)
だからソソノとチュモンの絡みがイマイチなわけよ、私的に。
チュモンってソソノのどーいうところが好きなんだろう(・・?
そのへんに説得力がまったくないですのう〜
クムワと王妃って政略結婚とかだったのかねー?
クムワなんて王妃への愛なんぞまったくなしって感じだもんね〜
ま、やることやってるってんだけどね、王妃は王子を二人も産んでるわけだし(^_^;)
一国の王なんてそんなもんかもね。
うーーん、つうことはチュモンもいずれはそんなふうに王妃を迎えて側室を何人も!?
なんて男になっちゃうんだろうか?とか思ったりしてね(笑)
それはともかく、ここにきて突然クムワVS王妃って感じになってきて、ここで今テソを太子に任命したら王妃一族の勢いはとどまるところを知らないだろうと、そして王妃の策略でクムワが窮地に陥り俺の王としての権威と立場は?ってなことみたいだね。
チュモンは流民を救うために戦争をしかけようとしてるらしいが、誰かを救うために誰かを殺すというのもどーなのかな?と思うけど、仕方ないのかな・・・。
そしてついにチュモンごひいきの親方が天下無敵の鋼鉄の剣を完成!!
それはいいけど、この親方、汗かきすぎ〜
真夏の史劇の収録って大変なんですな・・・。







第26話
話は相変わらずだが・・・、おお〜〜!!
時折見せるヨンムンみたいな表情のイルグク氏!!
マリたちを引き連れて宮に戻って来て、護衛総官に任命されてみんなを指導する姿もかっちょいいし〜!
やっぱりこの人はアホヅラよりこーいう引き締まった顔の方がいいね。(笑)
敵国の姫を嫁にするという密約を交わしてまで鋼鉄武器の技術を手に入れたテソだったのに、大手柄と褒められはしたもののそれでもまだ太子にしてくれるどころか戻って来たチュモンを自分より重要な任務に就けちゃったクムワの前で「これ以上私にどーしろと?」と涙ボロボロ流して、さすがに気の毒っちゅう感じ(^_^;)
しかしさあ〜、あんなヤツでも、テソは自分の実の息子じゃんかね〜
それをどーしてあそこまで邪険に扱うのかわからんし、あくまでチュモン一筋で自分からチュモンの気持ちが離れて行っちゃうのがとにかく怖いんだよね、あのオッサン。
それが一番の争いの種のような気がする(笑)
しかもクムワさん、アンタ・・・
まわりに部下がたくさんいるのに、強くなったチュモンの姿を見て「さすがヘモスと親子」と満足げに・・・!?
みんなに聞こえちゃうじゃんかよ〜
「兄貴の弱点はチュモン!?だったらヤツが出世するのは俺にとってはいいことじゃん!」と、今度は「官服が似合うな」なんてチュモンのご機嫌取りしちゃってるキミドリ野郎、まだ太子の座を諦めてなかったのかよ、コイツは最初から圏外なんだが(笑)







第25話
チュモンたち危うしでどーするかと思えば「やべっ!!」てなことで四人揃ってすたこらさっさと、騎馬軍はすぐ後ろから馬で追いかけて来てんのに走って逃げ切ったんかい!?
ありえねぇーーー!!
こんな簡単にチュモンたちを逃がしちゃってる騎馬軍のことを「並みの手強さじゃないな」みたいなことを言ってるチュモン軍団・・・
うーーーむ、アホか(^_^;)
で、いくら鋼鉄の鎧だろうと隙間はあるだろうと、そこ狙えばいいじゃん弓の名手なんだからさと、私でも気がつくのにバカの一つ覚えみたいに硬い胴の部分に弓を射つづけるチュモン・・・
と思ったらやっと気がついたね(笑)
旅を続け流民たちを救い、自分が何をすべきかようやくわかったチュモンはマリたちに実の父がヘモスであることを打ち明け、亡き父の成しえなかった夢を継ぐ決意を語り、そのために一度ブヨに戻ることに。
こんな俺だがついて来るかい?と、夕陽を背にまるで荒野の用心棒かいって感じで、マリたちは声を揃えて「イェ〜!!」と、とたんに男の世界(笑)
ソソノとチュモンは旅の途中で偶然出会って、そこで「しばらくまた会えません」と切ない抱擁・・・のはずがちっとも切なくねぇーーー。
そこに愛はあるのか?・・・、何が悪いんだろうなー、ううーーむ・・・。
私はやっぱりヘジンちゃんはこの役には合ってないと・・・、それが原因のような気がする(汗)







第24話
自分のルーツを求めて旅に出たチュモン。
マリたちを引き連れて馬に乗って山野を駆け抜けて、いやあ〜まるでインディアン嘘つかない!みたいなウェスタンな世界になっちゃってたよな〜(笑)
う〜〜む、井戸の水が真っ赤になったのはヨミウルがいなくなったせいだとか相変わらず神がかってるし、騎馬軍のありえんようないでたちはヨーロピアンで時代不詳国籍不明のコスプレ時代劇って感じがしてなんとも妙ちくりんなドラマなんだけど、ある意味楽しいっちゃあ楽しいね、おバカなキミドリ野郎ヨンポのいかにもわざとらしい悪役演技も絶好調だし(笑)
テソはあれだね、にやけた顔で「俺とチュモンとどっちが王になると思う?」ってソソノに聞いときながら「俺だ」なんて自分で答えちゃってるよ、じゃあ聞くなよって感じ。(笑)
しかしチュモンはブヨで王になるんじゃなくて新しい国を建国するってことなのかねー?
それともまた時が来たら宮に戻るんかねー?
騎馬軍に襲われた流民たちを助けようと矢を射るけどまったく歯が立たんのだね〜鋼鉄の甲冑に。
チュモン軍団(といっても4人だが)危うし!?
・・・というほどの危機感は感じないんだけどね(^_^;)
まあだけど騎馬軍団のあの仮面にあの鎧、視界狭そうだし重そーだし、実戦向きじゃないって感じもするけどね。







第23話
本当はプヨンがチュモンの妻になるはずだったのがいろいろあって途中降板するという話は知ってたけど、それが今回プヨンが身を引くというかたちでということだったんですの〜
そしてチュモンもブヨを離れることになり・・・
正直ソソノの存在がちっとも魅力的に見えなくて、チュモンがどんなに「心の一片をアガシに預けます」とか切ない台詞を口にしてソソノに指輪を渡しても私にはさっぱり切なく感じなくて、プヨンとの絡みの方がよっぽど切ないラブストーリーっちゅう感じがしたんですがねぇ〜
うーーむ、残念だねプヨン。
実の父はヘモスだった、その父を裏切り死に追いやったのはこの国で、ヘモスを殺した張本人がテソ&ヨンポ兄弟だと知りながらその二人を咎めもせず野放しにしてるクムワ、俺は一体何を信じたら?こんな国で俺は何をしようとしてるのだ?と。
そりゃ実の父親を殺したこの国を許せるはずもなく、ましてヨミウルはクムワを信じるなとチュモンに吹き込んじゃってるし(笑)
そして葛藤した末の決断で太子争いから降りてしばらく国を離れる決意をしちゃったってことですな。
その真意は母ユファにしか明かさず、自分はどーすべきか?を考える時間が必要、チュモンの王への道は振り出しに戻っちゃったってことですな。
チュモンが太子争いから降りたのはプヨンを助けるためと、自分の作戦が成功したと思い込んじゃってるヨンポはますます自信つけちゃって(笑)これで邪魔者はいなくなったし、今度は兄貴を蹴落として俺が太子に・・・ウッシッシー、というおバカぶり。
ヘモスのすぐそばにいながら実の父とも知らず死なせてしまったことを悔いて泣きじゃくるチュモンは可愛そうだったけど、その泣き顔があまりに凄くって、久々に口元がイカリングに見えて笑えてしまった私を許しておくれ・・・イルグク氏。(汗)
それよりさ、ヘモスが矢で殺されるところを思い出してたけど・・・
確かあんたはそのとき気絶してて見てなかったんじゃなかったっけ?







第22話
う〜〜〜む、ヨンポがアホ過ぎる(笑)
クムワとヨミウルがうまくいってないからってそこでヨミウルを殺しちゃえば万事解決!!という何とも浅はかな考えで神殿を襲撃させて失敗、犯人は誰だーーっ!!ちゅうことに。
テソはヨンポの仕業と知って「あ〜あ、まあ〜たお前かよ!」と(笑)
思いっきりぶん殴ってたけど、しかしこりゃ〜怒る気も失せちゃいますな・・・(^_^;)
バッタみたいなキミドリの衣装がアホぶりを強調しちゃって、しかもやってから「あり?ちょっとしくじったか・・・?こいつはやべぇ〜や!」ってな顔で目が泳いでるんだもん、笑っちゃうよ。
「ヘモスの死を密かに願ってなかったとは言わせない!」とのヨミウルの指摘にクムワは激怒。
確かにあれは図星だっただろうな、ヘモスさえいなければユファは俺のものに!って気持ちはやっぱりあっただろうしね。
二人の確執は解けることもなくヨミウルは神宮を去ることになり、結果テソたちにとってはいい方向に転んだわけだけど、だからといって大口開けていかにも「どーだい!」っちゅう顔で大喜びしてるヨンポって・・・
別にあんたの手柄じゃないんだけど(笑)
あの男、バカ丸出しで、つける薬はなさそーだね。
テソは何としても太子の座をつかもうと敵国から鉄製武器の秘法(?)を仕入れようと企んでるみたいだね、だけどそのかわりに「俺の娘を嫁に」と言われて、ソソノのこともあるしこりゃーどーするよ!って感じ。
しかし毎度あの敵国のヤンジョン(?)の顔のデカさが気になる私(^_^;)
神宮を去ったヨミウルはこの国に災いをもたらすのはチュモンといいつつユファに味方になるようなことを言ってたよね。
そしてついに実の父はヘモス!?と、チュモンが真実を知っちゃったね。







第21話
すんごい強くなって、目つきも表情も引き締まってきたし(笑)たしかにチュモンはカッコよくなったよね〜(^^)
チュモンは目隠しして全部の矢をマトのど真ん中に的中、ヨンポなんぞはもはやチュモンの相手じゃないし、テソとは互角の勝負でクムワが途中でやめさせてなければきっとチュモンが勝ったんじゃ?ってくらいにまで剣の腕も上達しちゃってて、ギャラリーにとってはアンビリーバボー!クムワにとってはまさにヘモスの再来か?ってな驚きっぷり!
だけどやっぱこのドラマ、私的にどーにも音楽が気になって気になって(^_^;)
武芸対決のシーンでもずっと太鼓の音がデコデコと鳴り響いちゃっててすげぇーうるさいし、あの効果音で逆に緊迫感は薄れちゃうし(笑)
それとアクションシーンになると突然フィルム調の画質になるのも違和感あって妙な感じがして、話にハマれないからどーしてもそんなことばっかり気になってダメだね。
チュモンにいいとこ全部持ってかれちゃったあげくにソソノに「心に決めた方がおります」なんてふられたテソのプライドは木っ端微塵!
もうチュモン憎し!で嫉妬に燃えまくり!(ちょーど背後で火も燃えてたしね)
ソソノへの想いに身を焦がすテソのテーマもやったらこれ見よがしなメロな音楽で笑えるし、盛り下がるし、う〜〜ん、このドラマいっそ音楽なしでいいんだけどな〜(^_^;)
そんで神器の弓にこだわるヨミウル、あんたもしつこい!(笑)
ヨンポは「天は俺に味方した!」とかわけわからんこと抜かしてひとりで盛り上がってたけど、ヨミウルを殺そうとでもするんかい?







第20話
ヨンポはあのアホっぷりでチュモンを蹴落とした暁に、いずれテソを裏切って自分が太子に!!っちゅう野望を抱いちゃったりしてんだね(笑)
しかしこいつに未来はないだろうし、こいつにくっついてるトチにも未来はないと思うね。
そのヨンポの罠に掛かったオイがチュモンを裏切って情報を流して、テソは鉄製武器の開発の進み具合とか探りを入れてんだけど、その企みがチュモンにバレて今度はそのオイに逆スパイをさせちゃおう!ってなことなんだね。
オイを許してやるどころか、もっとはやくプヨンのことを何とかしてやるべきだったとオイに許しを請うチュモン、うーーむ、成長したってことなんでしょうかね〜?(^_^;)
テソにプロポーズされて、「心はチュモン、でも体は商団のもの、私は一体どーすれば?」のソソノと「私の運命はアガシとともにあります」てなクサイ台詞のチュモンと見つめ合うシーンでは、なんだか妙なイージーリスニングな曲が流れちゃってて、そこでまたもや笑いが込み上げちゃってちっともときめかないという・・・
だってチュモンがソソノをそこまで好きなようにはちっとも見えんし、いつの間に?と。
いっそメロな部分がないならないでいいのに、あくまで二人のラブストーリーを小出しにしてくるあたりが中途半端だすの〜(笑)
それとこのドラマはもう、音楽で笑っちゃうという呪縛から逃れられそうにないです、はい。
チュモンに塩で手柄を立てられ、今度また国の泣き所のひとつである武器の開発で功績をあげられちゃったらもう太子はチュモンで決まっちまうぜとの焦りでますます眉間にシワ寄せて目に力入れて、なんかテソが達磨さんみたいな顔になっちゃってるね(^_^;)
そしていよいよヨミウル危うし!
クムワなんて、テソ母にヨミウル以外の神女を立てるべきと言われその気になってるし、これ以上意地を張ってると本当にヤバいんじゃ?
新しく神女のボスの座を狙ってるのが、ヨミウル以上に神通力なさそーなオバサンっつうところがこれまたなんとも笑えるんだけどね。







第19話
大手柄を立ててクムワの代理で特使者として敵国へ使いにも行き、太子への道に一歩近づいたか?のチュモン。
テソはいまいましくって目障りで、あやつめ〜、どーしてくれよ〜〜〜!!ってとこだね。
しかもチュモンがアホづらこいてソソノと楽しげに歩いてるところなんかを見ちゃったりして、ますます嫉妬の炎燃やしまくりだし。
だけどソソノもいまいち腹の中が読めんね・・・
チュモンに惚れつつも、テソの「必ず王妃にしてやる」という言葉にもちょい揺れてるって感じなのかね〜?
チュモンの方はソソノにまだホの字って感じでもないんだけど、テソと親しげに話してるところを見て新たな感情が芽生えた・・・?ってとこなんだろうか。
うーーーむ、いろんな意味でエンジンかかるのが遅い男だね。
確かにチュモンの目つきとかときどき「お!」って思うようにもなってきたし、強くもなってかっちょよくもなってはきたんだけど、だからってチュモンのキャラに魅力を感じるかっていうとこれがイマイチで、やっぱそこが致命的かもな〜私にとっては(^_^;)
ソソノは・・・う〜〜〜ん、ごめんよ、「気の強さも、たくましさも、したたかさも、女の魅力も」というこの役にはヘジンちゃんはどーなんだろ・・・(^_^;)
ソソノの役じゃなくて、いっそプヨンみたいな可憐な役どころだったらなー
と、これは個人的な感想なんで・・・ミアネー。
ところで、ヨミウルがなんであそこまでヘモスやチュモンを排除したがるのか、そのへんがようわからんね(笑)
神通力もないくせにやたら神のお告げで国に災いをもたらすとか、それに神器の弓なんぞあんなもん何十年何百年そこにあったか知らんけど、ただのボロい弓じゃん、そんなもん折ったからって何だっちゅうんだろ・・・アホらし。
そしてオイがトチたちがの企みにまんまと引っ掛かっちゃったね。








第18話
今回は前回ほど音楽がひどくなかったにせよ、もし万が一にもこのドラマが民放のどっかで放送されるってことになったなら、ぜひとも音楽差し替えでお願いしたい!!(そこまで言うか^^;)ちゅうくらいへんてこりんな音楽満載ですな・・・。
塩で民人たちが争い街は荒れてあわや漢との戦争に突入か!?というときにチュモンの祖父さん繋がりで巨大塩山をまんまと手に入れちゃったチュモンとソソノが凱旋、「もう戦争はしなくていいんです!!」と。
チュモン、大手柄じゃんか〜!
テソもヨンポもビックリ仰天、おのれチュモンのくせに、え〜い!しゃらくさい!ってとこですの〜(笑)
塩山のある国とチュモンとの繋がりとかは、「ほお〜なるほど〜!」って思わず感心しちゃったけど、これもよく考えるとチュモンはなんにもしてないのに簡単に手に入れちゃってちょっと話がウマすぎる気もするし、梅図かずおのマンガに出てくるようなやたら目に力の入った変な神女とか、塩山まで案内した殺され損のわけわからん爺さん(これがまた老けメークしてるけど全然爺さんに見えない)とか、なんか微妙に笑えるねこのドラマ(^_^;)
今思えばチュモンとソソノの牢屋での誓いは、ソソノはともかくチュモンにとっては男と女の熱い恋の始まりっちゅうより、同志として「俺たちの運命アンタに任せたぜ!」みたいな感じだったようにも思えるね。
うーーむ、もはや二人の間に切ない恋は期待薄か!?って感じだね。
ヨミウルはクムワに見放されユファに取り入ろうとしたけどそこでも突き放されて、テソ母もいずれ他の神女をと思ってるみたいだし、完全に孤立状態になっちゃったですな〜
うーーむ、やっぱりオーラのなさが致命的か・・・この人(^_^;)
眉に力入れまくりのクムワはなんでかいっつも斜め45度くらいの角度なのも気になるなあ〜
俺の顔ってこの角度が一番イケてるじゃん?って感じ?








第17話
いやあ〜〜!!笑った!!
チュモンとソソノが牢屋で「王子に運命託します!」「私もアガシに運命託します!」と二人して盛り上がるのはそりゃ結構、しかしそこでなんともはやな音楽が流れちゃっててもう台無しっちゅうかなんちゅうか・・・(笑)
腹に力の入った男の声で「あ〜ああ〜あ〜ああ〜♪」てなもんで何とも場違いな曲が延々流れちゃっててもう笑えちゃって笑えちゃって、ひっさびさに畳バンバン叩いて笑っちゃったよ〜
チュモンたちが牢屋を脱走しようとしてたシーンでもやっぱり変な歌が流れてて・・・
緊迫したシーンがまるでコントにしか見えん。
このドラマの音楽センスにはホント参っちゃうし、このドラマでここまで笑っちゃうとは思わなかったです、はい。(^_^;)
てえことで、もはやチュモンとソソノの恋は私にとってはお笑いでしかなくなっちゃったんで、どうぞご勝手に状態です、すんません。(^_^;)
いやしかし、クムワの迫力はなかなかのもんだね。
さすがホジュン!いやグァンリョル氏、お見事。
相変わらず話はよくわかってないんだけどね、漢からの援軍要請を断って戦争に突入か!?っていう重大な局面を迎えてるってことみたいだよね?(たぶん^^;)
ヨミウルの進言はまったく無視でクールなクムワがかっちょええじゃんか〜(笑)
しかし毎度思うことなんだけど、ヨミウルにもうちょっとオーラがあったらなあ〜
いかにもハンドパワーなさそうだもんね・・・あの人。
なんか、ふざけた感想になっちゃって、ミアネー(^_^;)







第16話
このドラマ、どーにも私の脳を刺激してくれないのか見てると眠くってしょーがなかったりして(^_^.)
しかし近頃ヨンポが笑えるね。
神器の弓を壊したのは俺達じゃない、実は弓に弦を張ることすら出来なかったんだとヨミウルに白状しちゃったもんだから、それがテソに知れてまたしても怒鳴られて陰で「チッ」って感じでさ。
チュモンがあんまりアホじゃなくなってきたかわりにヨンポのアホぶりがやたら目に付くんだね、コレ。
チュモンの赤にテソの青はまあいいとして、ヨンポの衣装はあんないかにも軽薄そうなキミドリ色っちゅうのが、この時代かなり浮いちゃってるよね(笑)
まあ、どの戦隊ヒーローものでも、たいがい赤が熱血タイプの主人公で青がクールでニヒルなサブ主役で黄色はアホな三枚目と相場が決まってるらしいんだけど・・・
この三兄弟は微妙なとこって感じですかね〜(笑)
おっとと・・・
話に集中できんもんだから余計なことを・・・(^_^.)
ヨミウルは自分をないがしろにするクムワのことが気に入らなくて、またしても怪しげな神女たちで怪しげなお祈りの集会みたいなことをやり始めちゃったね。
う〜〜むこの人、もうちょっとオーラが欲しいんだけどなぁ〜(^_^;)
そしてソソノとともに巨大塩山を求めてキャラバン組んで遥かな旅に出て、そこで襲われてピンチなソソノのために戦うチュモン!?
さて、どーなるんすかねー







第15話
いやはや、すんごい久しぶりに見ました!
放送からすっかり遅れを取ってしまって今更もう追いつけないよ〜ってとこまで来ちゃったんですが、とりあえず毎日1話くらいずつ見てればそのうち追いつくだろうしと思って視聴再開したんだけど、後半見事に寝てしまってた・・・うーーーむ(^_^;)
それに話すっかり忘れちゃってるよ〜
相変わらず顔はアホっぽいんだけど、しばらく見ないうちにすっかりチュモンがまともな人間になってて、すんげぇー強くなってて、アタマ良くなってて・・・
一皮剥けちゃったっつうかね、なんか妙に鼻の頭つるつるで、イルグク氏ってホントおちょぼ口にびっくりまなこで可愛い顔してんだねーー、と(笑)
カラダがデカイからそのアンバランスさが妙に笑えるし。
太子の座争奪戦で兄たちに一歩リードされたかに見えるチュモンはまったく焦る様子もなく、「まあ見ててください」みたいに余裕たっぷり・・・。
塩がどーとか鋼鉄武器の開発とか、あまりに久々に見たせいかそのへんよくわかんないので・・・ごめんちゃい(^_^;)
例の神器の弓を折るとは何事だ〜!ただじゃ置かない!と、ヨミウルが犯人を捜し出そうとしてんだけど、やっぱりあの女って神女のくせに神の力があんまないんだね、今回も子供の巫女さんみたいのを使って他力本願だったし(笑)
犯人がチュモンだとバレちゃったみたいだけど、いずれこれが一大事になっちゃうとかなのかねー?
一方のクムワは武器横流し事件の犯人を絶対に探し出せ!と。
犯人がヨンポだと知ったテソは、このことで自分の立場まで危うくなってしまうとヨンポを責めまくるし、お前バカか!みたいテソになじられたヨンポは兄のことをちょっと憎く思えて来たみたいだし、ふたりの仲もちょっと険悪になりそうだね。
一応ヨンポもアホなりに太子の座を狙ってるみたいだしね、いつまでも兄貴の言いなりにはならんぞ〜って感じなのかねー
ヨンポってあれだね、衣装が黄緑色なせいかカマキリっぽく見えちゃうね(^_^;)
で、ソソノがね〜
最初クールでカッコいいーーと思ったんだけど、「頑張れクムスン」を同時に見てるもんだから、どーにもクムスンにしか見えなくていかんね(^_^;)
このドラマ、なかなかチュモンとソソノのラブストーリーには発展しなくって・・・
いつになったら盛り上がるのかな?







第13・14話
ヘモスの死で今にも死にそうなユファのためにもと、クムワはチュモンを宮に呼び戻してくれて、そしてチュモンもヘモスと交わした「母を守る」との約束のためにも強く生きようと、そのためにはいずれ「自分が国を継ぐ」と、そー思ったみたいなんだね。
そのために今はあえてまた宮を出て人生勉強をしながらときが来るのを待つと・・・。
立ち直り早えぇーー(笑)
ソソノの商団に入って荷役の仕事について、マリたち三人組にも志を明かして、師匠を宮に送り込んで、今はいずれ来る日のために力を蓄えようってことなんだね。
つうか、「俺にも側近がほしい」ってのはわかるけど、こいつらでいーのか?と思うのだが(^_^;)
どーせなら、インコ撫で撫でしてるけど実は凄腕軍師っつうサヨンのようなデキル部下が欲しいとこだよね。
チュモンのために忠誠を尽くすサヨン、という図が見たかった(笑)
しかしソソノはチュモンを好きという気持ちとテソも利用しちゃおうという気持ちと両方あるのかないのかいまいちわかりづらくて、今ひとつ魅力ある存在に思えないね。
切ないのはプヨンひとりだけって感じで、チュモンがソソノに切なさとか愛とか感じるようになってくるのはまだ先のことなのかな?
う〜〜ん、だいぶカッコよくはなってきたけど・・・ヨンムンの広いデコが懐かしい。
ヘモスを思わせる英雄の片鱗をチュモンに垣間見たクムワはそれを脅威と感じるのかと思いきや、そうじゃなくて、あくまでクムワにとってはチュモン>テソなんだね。
チュモンにチャンスを与えるために、「太子にふさわしい人間を三兄弟の中から選ぼうじゃないか!」と、兄弟で競わせようってことを強引に決めちゃったんですな。
テソは手柄を立てるために敵国(?)にヘモスの首まで差出ちゃったってことなんだよね?
いーのか?大使者さんよ〜
テソに忠誠を誓うと約束しちゃったみたいだけど、英雄の亡骸を冒とくしてまで手柄を立てようとするこの男の人間性を見ればそれが王の器じゃないってことくらいすぐわかりそうなもんなのにさ〜
テソもさ、あのままほっとけばヘモスは一人で去ったかもしれないのに勝手に殺しちゃうからチュモンにも恨みを買っちゃうし、クムワにはますます嫌われちゃうしで、アホかい。
これがクムワにばれたら今度こそタダじゃすまないと思うけどな。(笑)
相変わらずマヌケで武器を横流しとか余計なことばっかりしてるヨンポはまあ最初から圏外って感じなんだけど、トチにおだてられて「もしかしたら自分も太子に?」って、いっちょ前な野心が芽生えたみたいじゃん(笑)
それなりに手柄を立てて戻ってきたと思ったら兄貴はもっとでっかい手柄を立てて凱旋して・・・
俺の立場ねぇーじゃん!ってとこですな。
「私になんの相談もなしに勝手に太子の座を兄弟で競わせようと決めたんかい!許せん!!」ってことで、全国から怪しげな神女たちを集め始めたヨミウル。
何をする気なんだろーねー?
ヘモスのことで裏切られて「今後一切お前は信用出来ない!」というクムワの気持ちは当然だよね。
ま、このヨミウルって神女のボスって役なわりにはミステリアスなオーラとか存在感があんまり感じられないのが致命的かと・・・
わたしゃー思う(^^;)







第12話
せっかくユファと再会しチュモンが息子であることを知った喜びも束の間、大使者の計略によってヘモスは死んじゃったんですな。
なんの野心もなくユファのためと国も捨てようとしてるのに、ヘモスであるというそれだけで周りの人間がほってはおかないという、カリスマを持ってしまった男の宿命とでもいうんでしょうかね〜
しかし凄かったねヘモスは!!
何十人もの敵をあれよあれよというまに倒しちゃって!!
このままだったらヘモスは死なないんじゃ?って感じだったけど、さすがにあれだけの弓で狙われたらよけようがないよね・・・(一応)目も見えないし。
つうか、別に最初っから弓で狙えば一発なのに!!
兵士たちが何人も死ぬこともなかったし・・・って感じなんですがねぇ〜(^_^;)
そして最後にとどめでバッサリ!!のテソがここに来てすんごく冷酷そうで憎ったらしくて、悪党ぶりに磨きがかかってきたって感じだね。
クムワはヘモスのところへ向かうも、時すでに遅しで、結局ヘモスとは生きて再会を果たすことも出来ず、しかもヘモスを殺したのは「何と我が息子!?」であると知って激怒するも、処罰も出来ないってことで・・・
大使者の思惑どおりって感じだな〜
そして師匠の危機を目の前にしながらも弟分たちに止められて救うことが出来なかったチュモンは・・・
自分を責めて苦しんで、飲む打つ買うで荒れて人生転げ落ちちゃってるわけね〜(笑)
酒場の女とエロエロなチュモン・・・
アンタより私の方が悲しいよ(-_-;)
つうかさ〜
確かにヘモスの壮絶な最期は見事だったし泣いちゃったんだけど・・・
チュモンって、ヘモスは死んだと聞かされただけで、すでにクムワたちに運ばれていなくなってたからその壮絶な姿も見てないし・・・
実感わかないんじゃ?って思うんだよね。
死んだヘモスにすがるシーンがあればまだしも、これじゃ自分を責めて苦しんでっていうチュモンの辛さがあまり伝わって来なくて・・・
な〜〜〜んかアホみたいに荒れてるとこを延々見せられてもな〜って感じなわけよ。
私がこのドラマに今ひとつハマれないのはこのへんのチュモンの描き方が気に入らないからなんだわね、たぶん(笑) ←エラソーですけどネ。
それにクムワがテソたちの動きにまったく気がついてなかったっていうのも・・・
大体クムワはなんであんなに王妃やテソたちを疎んじてるわけ?
そのへんがまったくわからん。
そして宮に呼び戻そうとチュモンのところに向かったクムワは、トチの一味に襲われ戦うチュモンの姿を偶然見てしまい、その姿がヘモスに重なり・・・
ちょっと脅威のようなものを感じちゃったとか?






第11話
今回はかなりカッコよさの片鱗が見え始めてきたかも〜ってことで今後に期待!(笑)
剣さばきもかなりカッチョよくなってきたし、プヨンを抱きしめてオデコにキスするチュモンはちょっと良かったじゃん!
こういうのが見たいのよね〜イルグク氏ファンとしては(笑)
ただソソノのところでテソと遭遇してしまって、「僕みたいなヘナチョコ野郎をここまで追い詰めなくっても」みたいにして命乞いをするチュモンはちょっと・・・
情けなかったわ(笑)
テソにしてみたら逆にクムワの愛を受けるだけの器ならまだしも、あんなヤローが何で?って感じで、それが一番許せないんだね(笑)
これにソソノが絡んできたらますますチュモンのことが憎たらしくなっちゃうんだろうなー
プヨンを抱きしめてるチュモンを遠くから見てしまったソソノは切ない思いが胸をよぎったという感じで・・・
チュモンを好きになっちゃったみたいなんだけど(笑)
しかしこのドラマ、チュモンとソソノのメロが中心みたいにして宣伝してたけど、あまりこの二人は絡んでこないんだね今のところは。
そしてヘモスはついに!!
クムワに裏切られたんじゃなかったということも、ユファがクムワの側室になったことも、チュモンが自分の息子ということも全部知ったねー
最後にはユファと再会!!
よかったわ〜というところなんだけど、あの大使者がテソを利用してヘモスを殺らせようって魂胆で、ヘモスの存在を知ったテソたちに襲われそう〜〜〜!!
ヘモスの運命やいかに〜〜!!
しかしさ〜
ヨミウルのハンドパワーもたいしたことないな〜
今にも死にそうな人間まで生き返らせたり国の未来まで予測出来ちゃうってのに、ヘモスの居場所は自分じゃわからないからって、苦しいときの神頼みっちゅうか他力本願でもって神女の力を借りるのかよ〜(笑)
しかもあとをつけられてるのちっとも気がついてないし(^_^;)






第10話
ヘモスはず〜〜っと長い間、自分が閉じ込められてたのは何故?って考えて生きてきたんだね。
20年前のあのとき、「もしや、クムワに裏切られたのか!?」とは思いたくなかったというか。
それを確かめるため、そして兄たちに狙われるチュモンを救うため、クムワに「会わねばならない」と手紙を送り、約束の場所に向かうけど・・・
手紙を盗み見して二人が会おうとしてることを知った大使者(クムワ側近)が差し向けた刺客に襲われたヘモス。
それをクムワの仕業か?と誤解して、20年前のこともやはりクムワの裏切りだったのか?!と思っちゃったみたいだね。
チュモンはそれは絶対違う!父上がそんなことするはずない!俺を狙った兄貴たちの仕業だ!!ってヘモスに弁護してたけど・・・
あ〜実の父は目の前にいるのよ〜!!って感じだよ〜
だけど今のヘモスにはそれが誰の指図なのかどーかより、ただチュモンを守りたいと・・・
そのためにはおのれで身を守るための武術を伝授するしかないってことで、チュモンよ!とにかく強くなれ!ってわけですな。
ていうか、師匠がヘモスに代わってからあっという間に強くなっちゃってるよ〜(笑)
ちょっとだけイルグク氏がカッコよくなってきたかもしんない・・・。(^_^;)
う〜〜〜ん、私はヘモスがチュモンを自分の子だとは気づいてるんだと思ってたけど、そーじゃなかったの?
ヘモスがチュモンを守ろうとするのは、血がそうさせるってことなのか?
だとしたら、ヘモスが生きてるうちに早く二人とも親子と知ってほしいね。
ところで手紙を読まれたことを知ってるのかどうなのか、クムワはヘモスが約束の場所に来なかったのは大使者のせい?ってことに気づいてるんだね。
あの大使者も一応国を思えばこその行動みたいなんだけど、やることなすこと国のためにはならないことばっかりやってるとしか思えないぞ〜(笑)
ヨミウルにも「ヘモスとクムワが再会するのを止めちゃいけない」といわれてたのにさ。
そうそう、チュモンが本物の王子だと、ソソノが知っちゃったね(笑)
「王子が二人も釣れたわ」なんて自慢げだったけど、これがのちのち三角関係へ発展?
そして次回にはいよいよヘモスとユファが涙の再会!?







第9話
さすが紀元前の話だけあって、かなり神がかってるよね。(笑)
父親とも知らずにヘモスを師匠と呼んでメンタル面ともどもスキルアップに励むチュモン。
そんな二人がいる洞窟を思ったとおりテソたちが襲撃。
今度こそチュモンの息の根を止めてやる〜!ってんでテソたちがしつこく追いかけて来て、もはやこれまでか?と思うも、ヘモスは腹を斬られながらもチュモンを救ってテソの肩に深手を負わせて、なんとか逃げ切った二人。
目が見えないのに飛んで回って敵を次々と倒しまくるヘモスがすげぇ〜〜〜っ!!(笑)
いやもう・・・この人本当に目が見えないの?ウソだろーー?!って感じだよ。
ヘモスのあの強さはホント神がかり的だあ〜!
クムワたちが洞窟に着いたときには監獄の罪人は皆殺しの惨劇状態で。
首謀者が息子のテソで、しかもチュモンを狙ってやったということを知ったらクムワはどーするよ?
クムワ妻たちはとりあえずはテソの怪我を隠そうとするんだけど、今にも死んじゃいそうな状態で、仕方なくクムワに泣きついて・・・
獣に襲われたと誤魔化して、そこはヨミウルのハンドパワーで治してくれ〜〜!ってことなわけかよ。
う〜〜〜〜む、それで治っちまうってのもな〜
何かと胡散臭さの漂うヨミウルなんだけど、一応国のためを思ってやってることらしいんだよね。
神のお告げのまま・・・ということで。
テソのあの傷が獣なわけないじゃん!!ってことでヨンポを問い詰めて実はチュモン殺害を企んで失敗したということを白状させたヨミウルと大使者は、こりゃ〜大変なことになったぞ!みたいな顔してたけど・・・
この大使者もイマイチわけわかんないな〜(^_^;)
プヨンがヘモスの怪我の治療をしてくれて、そこでソソノと初めて出会うんだね。
ソソノはチュモンの居場所を探し当てて、自分の商団に入らないか?と誘うんだけどチュモンに断られて、そこにやって来たプヨンと親密そうなチュモンを見てちょっとショックを受けちゃってるわけ?
あらま・・・
あんな情けなくて、しかも(そーは見えないけど)年下で・・・
チュモンのことが好きになっちゃったのか?(笑)
そしてチュモンの口から、「自分はクムワの息子」と聞いて驚くヘモス!
洞窟でのユファとチュモンの会話から、二人が親子でもしかしてチュモンは自分の息子なんじゃ?ってことに気づいてたのかと思ったけど、違ったの?







第8話
ソソノを逃がしたことで三人組にもう少しで殺されそうになって、やっぱりそこでプヨンがやむなくチュモンが王子だということを明かしちゃったね〜!
三人組は王子とは知らずにチュモンをボコボコにしちゃって、ヤバイ!!ってんで焦るけど(笑)、どーせ俺たちもトチ(レバ刺しオヤジ)に追われる身。
こうなりゃチュモンに人生賭けてみるかあ〜?
ってことでチュモンを兄貴と呼んでかくまってあげようってことにしちゃったんだね(笑)
連れて行かれた先が何と例の監獄がある洞窟で、そこには師匠がいて、また舞い戻ってきたのかよ〜って感じで(笑)
チュモンがヘモスのいる牢に身を潜めているうちに、今まで誰にも語ることがなかった20年前のことをヘモスが語り始め、チュモンもヘモスが話すタムル軍の話に凄く興味を持ったみたいで、やっぱりふたりは親子だから何か通じるものがあるんだろうな〜
チュモンを心配したユファが洞窟にやってきて、ヘモスとあと少しで再会って感じだったのに〜〜!!
ユファは気づいてないよ〜!
すぐそこにヘモスがいるのに〜〜!!(思ったより離れてたけど)
そりゃあ今じゃヘモスはすっかり仙人みたいになっちゃって・・・
すぐには誰だかわかんないかもしれないけど。
そう簡単に再会ってことにはならないんだね〜
う〜〜〜ん、惜しかった(^_^;)
だけどヘモスは声で気がついたみたいだよね?チュモンを訪ねて来たのがユファだってことに。
前にユファがヘモスの子を産んだという話を聞いてるから、チュモンが自分の子だということにも気がついたんじゃないのかな?
チュモンも、目は見えないけど物凄い剣の使い手のヘモスは只者じゃないって思ったみたいだし。
ヘモスが父親だってことを知るのはいつなんだろうなあ〜
じれったいですのう〜〜
そしてクムワもテソたちもこの監獄の存在を知るところとなり、テソたちは監獄を襲撃してチュモンを殺す計画を企ててるみたいだし、テソはやっぱりソソノを気に入ってわざわざ訪ねて行ってたし、いろいろと先が気になる展開になってきたね〜






第7話
チュモンが宮からいなくなってもなお自分を太子にしようとはせず、いまだチュモンを思ってるらしいクムワにもどかしい思いのテソは刺客をさしむけてチュモンを抹殺しようとするも、これまたクムワが密かにつけていた護衛が現れてチュモンは命拾い。
怪我をして意識を失って倒れていたところを例の三人組に助けられて、連れて行かれた先が神女だったプヨンのところだったよ〜
自分のせいで宮を追われて苦労してるのに助けてもらって・・・
チュモンは自分が苦労するようになってはじめて、本当にすまなかったって反省してるみたいなんだね〜
こうやって少しづつ大人になっていくんですな〜(笑)
そして韓ドラながらあっという間の回復力で、プヨンが働いているレバ刺し食ってる変なオッサンのところで力仕事に励むチュモン。
実はそこは胡散臭げな密売人の集団で、ソソノの商団と敵対してるのかなんなのかこのへんいまいちわかんないんだけど(^^;)、ソソノたちが襲撃してレバ刺しオヤジを殺そうとするも、「わけわからんけどとりあえず戦っちゃうぜ」みたいなチュモンが、自分のボスだからってことで助けちゃうんだよね(^_^;)
ていうか、いつの間にか結構強くなってるよチュモン(笑)
これを見たソソノは情けないけど悪いヤツじゃないと思ってたのに・・・
ってちょっとがっかりしちゃうんですな〜
ていうことは、チュモンのことが気にはなってるわけだよね(笑)
命を狙われて腹を立てたレバ刺しオヤジはソソノをさらってきて、それを知って驚いたチュモンはソソノを助け出そうとするけど、例の三人組に見つかってしまいそうだよ〜〜!
テソは宮にやってきたソソノとはじめて会って、王子とは知らずに戦いを挑んできたソソノの男勝りなところが気に入ったみたいな感じだったね。
ソソノはあれなんだね、「まさかね〜?」と思いながらも、宮に行ったら本当にチュモンに会えるかも?って期待もあったんだろうね。
一方のヘモスはユファが生きていて自分の子を身ごもって産んだらしいということを知り、20年間の沈黙を破りつつあるのか?って感じ。
あ〜〜もうすでにその子とは会ってるのに〜!と思うも、今のアホチュモンじゃそれを知っても悲しいだけですな〜(笑)
クムワはヘモスとユファの物語みたいなことを歌って流行らせた琵琶法師みたいなオッサンをばっさり斬り殺しちゃってたよ〜(゜o゜;)ホジュンのくせに人を殺しちゃいかんだろう!







第6話
ウリイルグク氏主演なのに・・・なんちゅうかかんちゅうか視聴が進まなくって・・・(汗)
どーにもこう気持ちが燃えんというかねぇ〜(^_^;)
ごめんよ〜って感じなんですが。
あ〜しかしチュモンよ・・・
まだまだ情けなくって「アホちゃいまんねんパ〜でんねん」なまんまですな。
しかも泣き虫ときてるし。
国益がかかってるっちゅうときに、何にも知らずに「最強の剣を作ってやる〜!」とばかりに燃えるチュモンがあろうことか工房まで燃やしちゃって(-_-;)
国は大損害をこうむり、これにはさすがのクムワも怒り大爆発で・・・というか家来たちの手前仕方なかったというか、チュモンは王子の身分を剥奪されて宮廷を追い出されちまいましたがな〜
まあこれは二番目の兄貴が絡んでたことなんだけどね。
テソと違って「これでチュモンはいなくなったぞ〜ヨッシャー!!」みたいなヨンポって・・・
こいつもアホだよな〜
ユファは、これはチュモンがいずれデカくなるための試練だと、宮中を去ろうとする息子に会おうともせず、別れの挨拶に来たチュモンは「オムニ〜」なんて情けなく泣いちゃって・・・
体はもう充分にデカくなってるんで、早く中身のでっかい男になってほしいもんですな〜
そしてチュモンは剣の師匠とも会えずに、俺は一体どーしたらいいんだよ〜と、街をとぼとぼ歩いてるときにチンピラ三人組にお金も宝石も全部すられちゃって。
無銭飲食で痛い目にあわされそうになってるところをまたしてもソソノに救われちゃったよ〜
こんな姿のチュモンが王子だなんて、「はっ・・・笑わせるわ」って感じのソソノ(笑)
チュモンはソソノの商団で働きたいと言い出すんだけど、相手にもされてなかったね。
さあ〜て、何もかもなくしたチュモンはこれからどーするのかな?
そういえば、チュモンって師匠にチュモと名乗ってたんだよね〜
それって「ン」がないだけで偽名になってないじゃん!って感じで、やっぱアホだ〜って思った。
「海神」や「ホジュン」の出演者が微妙にかぶってますね〜(笑)
ソソノの商団にいる美少年(もどき)はキム・ヤン@海神だったし、チンピラ三人組のひとりもベッキョン@海神で、それとホジュンの出演者もかなりあちこちに顔を出してたし。
ベッキョン@海神が例のチュモンが手を出して宮中を追われた神女のことが好きみたいなんだね。
ヘモスを嵌めたヨミウルとクムワ側近はもっと悪人かと思ってたけど、そうでもないみたいで、本当に国のことを思ってやったのかな〜?って感じで、とくにヨミウルは王妃(テソ母)よりユファの味方になってくれそうな気もしたんだけど・・・






第5話
あのチュモンが、兄貴たちに嫌われてるのも王妃に妬まれてるのも全部わかってて、それで目をつけられないようにしてわざと無能で情けないフリをしてたってか?
あんなアホ面でこんなこと言われても・・・あれって素じゃないの?
いやあ〜〜〜私にはどーみても、フリには見えなかった〜〜(笑)
う〜〜ん、ユファもさ、いくら目をつけられないようにっていっても、剣術くらいこっそり習わせておけばよかったのに・・・
これを機に突然「これからは違う生き方をしなさい、お前を王にしてみせる」とチュモンにはっぱをかけて剣術を習わせようとしてもねぇ〜
こんなデカくなってからいきなりかよ〜!って感じだよ。
一応チュモンは剣術を習いだすものの、その師匠ってのが剣の達人という話なのにまったく剣が使えそうもないヤツで、酒ばかり飲んで「山へ登って体を鍛えろ」とかいってちっとも剣を教えてくれなくて。
結局チュモンは体操でもするみたいに、ひとり修練をするハメに(笑)
こんなんで強くなれんの?と思ってたら、折りしも今までにない最強の武器が完成したとかでそれを確かめるためにテソがチュモンを相手に指名して戦うことに!!
テソは内心チュモンを殺す気まんまんで試合を始めて、最初は余裕で楽勝かと思うも。
ありえないことにチュモンが結構強くなってて、最強の武器だったはずのテソの剣を折っちゃうんだよね。
みんなもチュモンも信じられないって顔で・・・つうか私も信じられなかったさ〜(笑)
これでチュモンが密かに剣術を習ってることを感づかれちゃって、テソはちょっと不安を抱き始めたようだね〜
あんなアホチュモンのことなんてほっといたらよかったのに。
わざわざチュモンを殺そうとするから、寝た子を起こしちゃったようなもんだよ。
本当に目が覚めるまでにはまだまだ時間がかかりそうだが(笑)
そしてお互い親子だとは知らずに山奥の洞窟でひっそりと牢に囚われたヘモスと出会い、胸の高鳴りを感じるチュモン。
ヘモスはやっぱり生きてたんだね〜
チュモンの話を聞いたユファは「まさか!」と否定しながらも「もしかして・・・」と思い始めてるみたいだし、クムワもヘモスを思い出して何か胸騒ぎがしてるみたいだし。
だけどクムワ側近もヘモスが生きてるってことを知っちゃったから、クムワに知られる前に殺そうとしちゃうんじゃないかな〜
しかしチュモンとソソノ、この二人の間にホントに恋が芽生えるの?
って感じですよね〜(笑)







第4話
三兄弟で神器の弓を見に出発して、テソたちが宮廷の外で密かに自分を亡き者にしようと企んでるとも知らずにチュモンは能天気に兄たちの後を嬉しそうについて行くんだよね〜
そして罠にハメられて底なし沼にハマっちゃって、泥まみれになって、今にも死にそうな金魚みたいに口ぱくぱくさせちゃって、すんごい情けなくって。
ある意味迫真の名演技ですなイルグク氏(^^;)
チュモン一巻の終わりか?と思うも。
ちょうど通りかかったソソノたちに救われて命拾い。
チュモンったら助けてもらったくせにデカイ態度でソソノに呆れられて足蹴にされて。(本当に足で蹴られてた)
ホントどこもかしこも情けなくて、いいとこないね。
ソソノがクールでカッコよくてクムスンとは別人(笑)
女好きのチュモンがソソノをほっとくはずもなく、絶対身分を明かすなと言われてたにもかかわらず、「俺は王子だ、何かあったら俺を訪ねて来い」とこっそり耳打ちするけど、そりゃ喧嘩も弱いしあの情けなさだもん。
ソソノは「ふっ、馬鹿じゃないの?コイツ」みたいに、まったく相手にしてなかったね(笑)
その後偶然兄たちが本気で自分を殺そうとしてたことを聞いちゃったチュモンはショックで呆然・・・。
まあ、今まで甘やかされて育ってきて、兄たちに嫌われてたってことにもまったく気づかずにいたってのも、ホントおめでたいっていうかチュモンらしいっていうか(笑)
とりあえずは弓を探さねば!ということでひとりで山を歩いて弓を見つけて、弦を張ろうとしたら簡単に出来ちゃっておまけに弓を射ろうとしたらあっけなく折れちまって、ビックリ仰天。
弓名人(らしい)のテソにも出来なかったのに、さすがヘモスの子!!
やっぱり選ばれた男!?
ていうか、たんなる馬鹿力?(^_^;)
このへん見てて思ったんだけど、あんな山奥の洞窟に伝説の弓が置いてあったりして、なんか時代劇というよりは神話の世界って感じなんだね。
衣装は三国無双とかのゲームみたいでやたら派手でコスプレっぽいし(^_^;)
そしてチュモンは死んだ!ということでテソやクムワ妻はニヤリとしてたのに。
チュモンがよたよたしながらも宮中に戻って来たもんだから、がっかり(笑)
だけど自分は兄たちに殺されかけて、弓も射てみたけど壊しちゃったなんて、恐ろしくて誰にも言えないってことで、山には行かなかったと嘘ついちゃうんだね。
今回のことでさすがに「もうちょっとちゃんとしなきゃマズイかも!」とは思ったみたいだけど・・・
頼むからやる気出しておくれぇ〜〜〜(願)







第3話
うわあ〜〜〜ん(泣)大人になったチュモンがあ〜〜〜〜〜・・・
情けねぇ〜〜〜〜〜!!
情けないとは知ってたけど・・・正直ここまでとは・・・ああ絶句・・・!!
弱っちくて臆病者で女好きで、オマケに超ウルトラ級のアホ。
いやあ〜ん、これウリイルグク氏じゃない〜〜〜!!
大体ユファもクムワもどーいう育て方してんだよっ(笑)
アンタたち、甘やかし過ぎだろっ(笑)
側室の子とはいえ、一応王子なのに!
二十歳になるまで剣術も習わせなかったんかよっ!!←二十歳には見えねぇ〜(^^;)
考えられん!!
初めての戦場でへっぴり腰のチュモンが敵にやられそうになったところをテソ(兄貴)に救ってもらったところなんて、ホント情けなかったぞ〜(笑)
つうかこんなやつ戦場に出すなーーーっ!
ああ〜麗しのウリヨンムンは何処へ・・・って感じだあ(泣)
なんかもういろいろ展開は凄くって、前半はわりとドキドキだったんだけど。
チュモンのあまりの情けなさで全部忘れちゃったじゃん!!(^_^;)
ヘモスは護送される途中でクムワに救われるも、結局追っ手の矢を受けて断崖絶壁から河に転落。
死んじゃったのか?
と思うけど・・・多分生きてるに違いないな。
ユファはヘモスの子を出産して一人で育てる決意をするものの、クムワ父の側近の手下に追われて危機一髪!!
どしゃ降りの雨に激しい雷が轟き、これ見よがしに剣を振りかざす手下野郎!!
こいつの剣に雷でも落ちたら面白いのにな、と思ってたら・・・
本当に落ちちゃったよ!!
命拾いしたユファはクムワのもとに身を委ねることにして、「この子をヘモスさまのようにしてみせます」と。
燃えてたのになあ〜
大人になったチュモンはアレだぜ(笑)
で、今更クムワは「チュモンを鍛えなおす!!」と喝を入れようとしても、あんなデカくなってからじゃ遅かろう。
大事な儀式をほっぽって女にちょっかい出して見つかりそうになって蔵に閉じ込められちゃって。
見つかったチュモンに「愚か者め〜〜!」とばかりに剣を振り降ろすクムワ!!
しぇ〜〜〜〜!!ってもんで驚くチュモンがこれまた情けなかったですのう・・・
クムワ妻とチュモンの兄貴たちは、ユファとチュモンばかりを寵愛する親父が気に入らなくて「チッ」って感じなようだけど。
しかしまあチュモンがこんなアホだったらテソたち兄貴にとっちゃいまいましいけど、世継ぎ争いには絡んで来んだろうということで、安心?ってとこだよな。




第2話
ヘモスをかくまったことでユファの部族は父親もろとも皆殺しにされ、ユファも捕らえられ。
だけどユファに惚れちゃったホジュンが(じゃなかったクムワです^^;)がカッコよく(?)救出。
いやあ、なんかユファを救い出そうと敵陣に乗り込むクムワの走る姿がホジュンにしか見えなくてね〜
だってここでも鈞ちゃん走りなんだもん(^^;)
逃亡中のヘモスはとある商団に拾われてそのまま護衛武士として同行。
山賊みたいのに襲われた商団を救ったヘモスがとにかくカッコよかったね〜
何ならこのままヘモスが主役のまんまでもいいんだけど・・・なんてね(^_^;)
その途中で商団のボスの子として生まれたのがソソノなんだね〜!
ソソノがチュモンより年上ってのは聞いてたけど、本当だったのか(笑)
そうかあ〜イルグク氏の方が年下かあ(笑)
さすが韓ドラっちゅうか、いーのか?それで?という感じもするが。
それに次回予告であっという間にでかくなっちゃって、世にも情けないチュモンの姿が・・・!(^^;)
ウリヨンムンの面影まるでなしのイルグク氏がちょっと悲しい(笑)
そしてヘモスとクムワは再会して力を合わせて戦おうと誓うも、何とヘモスはユファとラブラブに!
しかもそれを遠くから見ちゃったクムワ!!
こ、これは・・・ヨンムン@海神か!?
って、んなわけないぞ〜〜〜(笑)
嫉妬してヘモスを陥れるのかと思いきや、そこはさすがホジュン!(じゃないってば)
熱き男の友情は愛よりも強かったんですな〜(たぶんね)
しか〜〜し!!
ヘモスの存在がいずれ国をおびやかすことになるだろうと危惧するチョ大人(じゃなくてクムワ父の側近)と、クムワを好き(だった)らしい変な占い師の女と、二人して陰でこそこそ企んじゃって。
そのせいでヘモスは罠に嵌められて捕らえられちゃったよ〜
ヘモスは目ん玉くりぬかれて(゜o゜;)はりつけにされて、さらしものに!!
む、酷い・・・ですなあ。
「戦いが終わったらアガシのそばにずっといます」と、ユファに誓ったばかりなのに・・・
ユファはヘモスの子供まで身ごもってたのに〜
いやあ〜ん(笑)いつのまに?(^^;)
1話見て戦闘シーンと残虐シーンの多さにちょっと怖気づいちゃって、ず〜〜っと2話目見るのためらってたんだけど、思ってたより平気だった。
だけどヘモスのはりつけシーンはかなりむごたらしくて、思わず目をそむけちゃいそうになったよ〜
とか言いつつ、しっかり見てたけど・・・(^_^;)
で、このドラマ、なんか妙な感じがするなあ〜って思ったら、やっぱり音楽がすんごく変なんだよね〜
やったら大げさで国籍不明で。




第1話
な、なんか凄かったですのう・・・
いやあ、疲れました(^_^;)
あまりにド迫力な戦闘シーン、それと残虐なシーンも多くて、この手の映像が超苦手な私としては目を覆いたくなるシーンの連続。
まさか毎回毎回こんなんじゃないよね?
それにしてもヘモス役のホ・ジュノ氏。
静かに醸し出すカリスマぶり。お見事です。
ホジュン(じゃないけど^^;)もグラディエーターもどきで、アクションスター顔負けの活躍で大健闘。
一瞬「海神」かと思ったぞ(笑)
オ・ヨンスさんもとっても綺麗で若くて、アガシの役がイケてます(笑)
今のところこのドラマ、評判どおりで表示に偽りなしって感じですな〜
ただ音楽がちょっと国籍不明な感じで大げさすぎるのが気になったと言えば気になったかも。
全身を鋼鉄の甲冑に覆面で固めた騎馬隊がとにかく不気味で怖かった。
舞台は朝鮮なのに、まるで中世ヨーロッパの騎士みたいな(笑)
騎馬隊が広場で流民を皆殺しにするシーンとか、まるで映画のグラディエーターそのまんまって感じもチラホラ(^_^;)
あのいでたちで、覆面取ったらどんなカッコいい切れ長の目の男が現れるのかと思いきや。
なあ〜んだ、ただのオッサンかよ〜って感じだったのが微妙にショック(笑)
しかし、話はいつもの如く・・・さっぱりわかっとりません(^^;)
史劇の場合、あまり話の内容を把握しようとすると楽しめないので、そこはそれなりに、ということでご勘弁を。
ま、とにかく流民の英雄ヘモスは何か革命?を起こそうとしてるってわけですな?
それをホジュンが陰ながら支援しようとするも、父親と側近の反対に遭い。
そしてなんだかわからんけど、ヘモスは戦いの最中に肩を負傷して川に転落、そのままドンブラコ〜と流されてたら・・・
そこにはユファが。
お〜!これがチュモン誕生の瞬間ですな!
(いや、まだ生まれてないです)
やがて二人は恋に落ちていずれチュモンが生まれるってことなんだよね。
しかしヘモスは騎馬隊に追われる身。
かくまったら全員皆殺しだーーー!ってことで、ユファの父親はヘモスの居場所を通報し・・・
ヘモス危機一髪!?
ヘモスとは知らずにかくまってたユファも・・・どーなるの?
予告で縛られて引きずられてたけど。
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