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rabbitの独断と偏見だらけのドラマの感想です。 |
| 全50話 ★1〜21話KNTV&22話〜衛星劇場にて視聴 ★韓国放送 2001〜2002年 | ||||||
| 大富豪イム・サンオクの波乱万丈な一代記!! | ||||||
| キャスト イム・サンオク(美女にモテモテの波乱万丈男)・・・イ・ジェリョン パク・ダニョン(松商の娘 サンオクにホの字か?)・・・キム・ヒョンジュ パク・ジュミョン(松商のボス 悪徳商人)・・・イ・スンジェ チョン・チス(クールなライバル)・・・チョン・ボソク ホン・ドゥクジュ(湾商のボス 欲深そうだが実は善人)・・・パク・インファン ホン・ミグム(ドゥクジュの娘 サンオクとの絡みは?)・・・ホン・ウニ ユン・チェヨン(元両班 サンオクへの視線が切ない)・・・キム・ユミ その他の情報は → 日本公式サイト |
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| 第49・50話 完 | ||||||
| みんなの大反対に遭いつつも殿下がサンオクを釈放してくれて、役職にも復帰。 チスは、ダニョンたちまで釈放されたことでますます追い詰められて、ついには偽金偽造にまで手を染め、しかもソクチュは勝手にジュミョンの命を狙い、そのことを知ったチスと仲間割れ、もう〜墓穴掘りまくりで破滅の一途。 ソクチュはチスを裏切って自分だけ逃げようとするも、ダニョンたちに捕まってめでたく入牢!(笑) ジナンにボッコボコに痛めつけられて、あのザマときたら、なかったね〜(笑) ここ数話はジナンの見せ場満載で、本当にめざましい活躍ぶり、この役、密かにお気に入りでした。(笑) サンオクはチスを見逃す代わりに朝鮮商界から身を引くようにと言うけど、結局プライドの高いチスは自害。。。 最後の方はかなりの悪党になっちゃったけど、思えばコイツも、道さえ間違わなければ立派な商人になれたものを・・・この末路は本当に憐れだったよね。 部下を悪の道へと追い込んでしまったことを悔いるジュミョンが切なかったですのう〜 お金ではなく、人を残す商売をしてきたサンオクの偉大さをあらためて感じたね〜 そして人生三度目の、今世紀最大のピンチとはなんぞや!?←いつの世紀だよ?^^; 死ぬか生きるか?の危機!ってことじゃなくて、殿下がサンオクの更なる功績を称え昇進させようとしたとき、ついにサンオクは和尚さんの袋を開けて、自分はこのまま行けば権力への限りない欲望で杯を満たし身を滅ぼしてしまうだろうと、それがサンオクにとっては人生最大のピンチってことだったわけだね〜! う〜〜〜ん、さすがサンオク、こりゃあ〜やられた・・・(笑) ( しかしその後、殿下も負けずに、サンオクが辞退できないように任務のない役職を与えて位も上げちゃったけどね) 職を辞し、商人に戻ったサンオクは、「水が低い方へ流れる」ように民に財産を還元し、信念を貫き通して生きたみたいだけど・・・ いやあ〜、ラストはいきなりすんごい爺さんになっちゃって、すんごい悟りの境地というか、こんな人いるのか?とは思うけど、素晴らしいよサンオク!!(笑) けどなかなかいいラストだったよ〜、本当に面白かったーーー! ムサい男の商売話ばかりじゃなくて、心を寄せ合いながらもサンオクと添うことができなかったダニョンとの悲恋物語があったのも私的には良かった〜。 奥さんのミグムはたまったもんじゃなかっただろうけど・・・^_^; ところでミグムの子供は?生まれたの? どーなったんじゃーーー!!!(笑) サンオクはそのことにはちっとも興味はないんかい! ま、偉人なんてこんなもんかもね〜 ホジュンだって自分の家庭はほったらかしだったしね〜。 |
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| 第47・48話 | ||||||
| うわあーーーサンオク、やっぱりホン・デスと関わってたことが命取りにーーー!! そのことをネタに、黙ってるかわりに金と商権をよこせとチスに脅迫されて、このままでは自分ばかりか湾商まで巻き込まれると考えたサンオクは湾商と縁を切り、何と自ら告白してお縄になっちゃった〜〜〜!! 逆徒として打ち首になっちゃうかもしんないよ〜! もう本当に絶体絶命〜〜〜!! なのになんで和尚さんの袋を開けないんだーーー!? 忘れてるのか? それとも、まだまだこれ以上のピンチが待ち受けているのかーーー? あと2話しかないのに? こんなときに、ひと月後に人参5千斤を納品せよ、という清国からの無茶な要求に困り果てていた朝廷。 この窮地をサンオクが見事に救ったことで、もしかして助かる道が見えてきたかも・・・? 逆徒の罪で官奴婢にされた者たちの再調査もしてくれるみたいだし、ダニョンとジュミョンも身分回復ってことになるかもしれないね。 にしても、旦那の心は他の女・・・のミグムも可愛そうだけど、叶わぬ思いのダニョンも本当に切ないですのう〜 いっそサンオクを忘れて、ダニョンお付きのジナンなんてダメ? 韓国史劇でおなじみ、例のアクションスターさん、ここじゃ常にアガシを見守るいい役だと思うんだけどなあ〜(笑) 一方のチスは借金に困り果て、湾商の名前を使って小切手みたいなもんを発行してたけど・・・、いずれヤバイことになるんじゃないのかね〜? それにこの男は、サンオクが人参5千斤を用意するために必死になってるときも、手助けする気もないくせに、「高見の見物」だなんて言ってわざと会合に顔を出したりして、 ソクチュ以上に嫌なヤツーーーー!(笑) |
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| 第45・46話 | ||||||
| いやあ〜、サンオクったら、宮中へ行って殿下に謁見して褒められて、本当に官職を与えられちゃったよ〜!! しかも、赴任先の村を貧困から救って立ち直らせたことでますます殿下に気に入られて、さらに上の位まで与えられて、一介の商人だった男がナウリーと呼ばれるまでに出世しちゃって、もう勢いが止まんないじゃ〜〜ん!! チャングムもホジュンもだったけど、終盤になると主人公がどんどん出世して気持ちいいったらないね〜 ああでも、こうなると面白くないのはチスだよね。 どんどん大きくなって行く湾商に対し、松商は経営難で今や風前の灯火状態。 お膳ひっくりかえして悔しがって、いい気味〜〜。 けどここで引き下がるはずもなく、何とかしてサンオクの勢いを止めてやろうと探ってるうちに、ホン・デスと関わっていたことに気がついちゃったみたいじゃん? ホン・デスを書記として使ってたのって後々問題にならんの?と思ってたけど、やっぱりね〜、こりゃ〜大問題だよね! ひょっとして、これが人生三度めの大ピンチに発展しちゃうの? どーなるんだーーー!サンオク!! そして行方不明のダニョンは何とキーセンに! さすがのサンオクにもダニョンの身分を回復してあげることは出来ず、仕方なしに愛人という名目で自分のもとに置くことにしちゃって、そりゃ〜サンオクのことだから手は出さないだろうけど(^_^;)、これじゃ妻のミグムが可愛そう〜 妻が妊娠したって聞いても上の空で、心はすっかりダニョン!・・・なんだもん。 ダニョンを切なく見つめるサンオク、その様子を陰で見ているミグム・・・、韓国史劇お約束のこの構図、こっちもどーなるの〜?(笑) |
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| 第43・44話 | ||||||
| 革命は失敗に終わり、ホン・デスは戦死・・・ この混乱でジュミョンはチスに金鉱を奪われたうえ、反乱軍にお金を渡した逆徒として捕らえられ、そしてダニョンは行方不明、人もたくさん死んで、どーなることかと思ったよ〜(´0`;) サンオクはダニョンを必死で捜し回るけど見つからず、しかも死んでしまったのでは?との噂まで聞いてガックリ。 ダニョンの側近だったファン・デホを探し出し、そこでジュミョンとも再会。 チスに松商を追われ、やっと再建の道が開けようとしていたときにまた金鉱を奪われて、挙句に逆徒の濡れ衣で投獄されて、ようやく自分の築いたものが砂上の楼閣だったということに気づいたジュミョンが哀れだったですのう〜 ついにサンオクのアボジを死に追いやった罪を認めて謝罪・・・。 やっとだね〜 これでやっとアボジも浮かばれるだろうね〜 そしてジュミョンに、これ以上チスを野放しにしてはいかんと言われ、サンオクはチスを告発し、チスは金鉱を奪った罪で捕まるも、またしても裏金を使ってすぐに釈放されちまったじゃんか〜〜!! しかし、厳しい制裁を受けて今後数年は商売もままならない状況になっちゃった松商は危機に。 こんなときに、サンオクが朝廷から呼び出されちゃったよ〜 え〜?何?反乱軍との戦いで官軍に協力したことで、もしかして、官職でも与えられちゃうとか? サンオク、すげぇーーー!!! もう、チスなんぞ足元にもお呼びじゃないって感じだね〜! |
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| 第41・42話 | ||||||
| ホン・デスの機転であっけなく釈放されちゃったサンオク? よかったじゃ〜〜ん、と思いきや! ホン・デス!やっぱり逆賊だったーーー!! 革命を起こすべくいろんな商団からお金を集めてて、そしてサンオクを味方に引き入れて支援してもらおうと!! サンオクが断ったら命はないし、またもや絶対絶命のピンチ〜〜!! しかし、死を覚悟で、自分には商売の道しかないときっぱり断ったサンオクを、ホン・デスは殺すことが出来ずにその場を立ち去り・・・ いやもう〜サンオクは主人公だし、まだ死なないだろうとはわかってるけど、大ピンチだったね〜〜(笑) これが和尚さんの言ってた人生三度の危機の、その二番目ってことなんだね〜 てえ〜ことは、このドラマ、物凄いピンチがあと一回は用意されてるってわけですな(^_^;) そして本当に反乱が起きちゃったよ〜!ビックリ〜〜!! ええ〜〜??? どーなっちゃうの〜? 革命が簡単に成功するとは思えないし〜 それにダニョンがホン・デスを逆賊と知らずにお金の援助をしちゃったし〜 予告だとヤバイことになりそうだよ〜 |
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| 第39・40話 | ||||||
| 松商を追い出されて寺に身を寄せていたダニョンたちをサンオクが訪ねていったときにはすでに旅立った後・・・。 ダニョンが去り、サンオクは諦めがついたのか、流されるままミグムと婚礼を挙げちゃって、陰からその様子を見守るダニョンが、切ないですのう〜 役人の妻になってサンオクの前に現れたチェヨンも、いまだサンオクを見つめる眼差しが切なくて、旦那の心ここにあらずのミグムも気の毒に・・・って感じで、サンオクって商売人としては超一流なんだけど、女絡みでは本当に罪な男だわ〜(笑) ダニョンは何処で何をしているのやら?と思っていたら、ジュミョンと一緒に山奥の鉱山で金脈探しをしていたみたいだね。 ジュミョンはこれでまた、もう一花咲かせようって気なのかね〜? なかなかしぶとい爺さんですな・・・(^_^;) そして新しくサンオクの部下になり、めきめきと頭角を現して、あっという間に書記に任命され、サンオクの頼れる右腕ともいうべき存在になりつつあるホン・デス。 サンオクはすっかり信頼しちゃってるけど、明らかに只者じゃないって感じで・・・、こいつは信用していいの? 実は、世直しとか何とかの革命グループのカリスマリーダーとか、そんな感じだよね? そして今や松商のトップの座に君臨し、高利貸しで苦しい民からお金を巻き上げて、更に今度は塩で儲けようと企んで、汚い手を使って王族しか持てない塩田まで手に入れて、悪徳商人まっしぐらのチス。 チスから高値で塩を買って、民にタダ同然で分け与えたサンオク。 こんなに民のために尽くしているのに、塩をもらった民の中に盗賊がいたらしいとの密告があって、サンオクと塩を配ったホン・デスが盗賊と通じていたのでは?ってことでお縄になっちゃった〜〜!! うーーーむ、密告したのはまたもやソクチュの仕業か? あいつ、マジで許せーーーん。 サンオクたちは護送されて厳しい取調べが待ってる上に、このままでは湾商の存続すら危ないって〜? ここんとこピンチがなかったからね〜久々って感じだね(^_^;) |
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| 第37・38話 | ||||||
| 人参貿易で大もうけした湾商と違って、人参を安く売ってしまい大損した松商は資金難に陥り、すっかり信頼を失ってしまったジュミョンの立場はかなり危ういものに。 チスはここぞとばかりに松商を乗っ取って、ジュミョンを追放しちゃった〜! まあ、チスとジュミョンなんぞどっちもどっちだし、大将があんなだからろくな子分がいないわけで、どーせいつかは裏切るだろうと思ってたけど、やっぱりね。 松商がどうなろうと知ったこっちゃないしジュミョンには同情もできんけど、 ドゥクジュ殺しの件もあるし、チスとソクチュのヤツは絶対許せんね!! チェヨンは身分を取り戻して旅立ち離れて行って、ジュミョンも寂しい末路が見えてきたって感じですな。 ま、今までやって来たことへの報いってやつなんだろうかね〜 ダニョンまで一緒に追放されちゃって、これを知ったらサンオクはほってはおけないだろうと思うよ。 しかし!! サンオクの意に反してミグムとの結婚話はどんどん進んで、来月には婚礼を挙げようってことに! それでもダニョンを諦めきれないサンオクに、ダニョンは「夢の中でしか想う人には会えないのです」という切ない詩を詠んで、そして別れを告げちゃった・・・。 松商はドゥクジュを殺した仇だもんね、やっぱり二人は結ばれない運命なんだよね〜〜!! 予告ではミグムとサンオクの婚礼の様子が・・・!? やっぱり、そうなっちゃうんだね〜 |
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| 第33〜36話 | ||||||
| ある入札をめぐって松商や他の商団はあれやこれやで必死になってるってときに、サンオクはイマイチやる気がないみたいな? 実は、松商に落札するとわかり切ってる入札なんて最初から目じゃなくって、サンオクが照準を合わせてたのはもっとドでかい人参取り引きだったーーー!! 前にサンオクに銀200両をくれた燕京(?)の商人の手紙で今度大掛かりな薬市みたいなもんが開かれるという情報を得て、それに向かって密かに準備万端なサンオク。 そのことに気がついたチスたちも負けじと準備をして、今度は朝鮮中の商団がこぞって燕京へ向かってレッツゴー!? しかし、いざ取り引き開始と思ったものの、清国の商人たちが朝鮮の商団とは取り引きしないという談合を交わし、しかも清国産の人参が安く出回っていて誰も高値の朝鮮の人参には見向きもしないという不測の事態に!! 松商や他の商団が仕方なしに安値でどんどん売りさばいていくなか、サンオクは清国産の人参が粗悪品だということをいち早く見抜き、いずれ絶対我々の人参が売れる!と判断。 松商たちが売りさばいた人参をすべて買い取って、更に高値で売ろうと!? それでも清国商人たちは「もっと安い値じゃなきゃ買わないよ」といわんばかりにまるで無視・・・。 この取り引きの準備に多額の金をつぎ込んでしまい、ここで失敗したら湾商は潰れてしまう・・・ こりゃあ〜絶対絶命か!!ってとこで、寺の和尚さんに「人生で三度の危機に直面したときに開くがよい」と持たされた袋を思い出したサンオク。 今こそ!!と開いた第一の封筒のその中には「死」の一文字が!? え??これじゃ意味わからん!!(笑) しかしそこはさすがサンオク・・・、っていうか、もう破れかぶれ? これでいいのだ!!とばかりにみんなの前で人参を燃やし始めちゃった〜〜!! 誰しもが「頭おかしくなったんか?」てな顔で唖然としてる中、これでもかってなくらい豪快に火の中に放り込んじゃって(笑)、焦った清国商人たちがついに降参! この勝負サンオクにあり〜〜!の巻。 いやあ〜しかし、一か八か!伸るか反るか!生きるか死ぬか!の捨て身の作戦で、予想以上の高値での取り引きに成功しちゃうなんて、やっぱり大物は違いますのう〜(笑) 一方ドゥクジュの側近の部下が生き延びていて、松商を密貿易で告発するも、確実な物証が得られず、しかも証人として捕らえた男は自害しちゃって暗礁に・・・。 そしてミグムをサンオクの妻にという話がサンオクの知らないところでどんどん進んじゃってますが・・・ あれ? いつの間にかサンオクを見るミグムの表情に微妙な変化が? まさかミグムよ、おまえもか?って?(^_^;) |
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| 第31・32話 | ||||||
| 人参取り引きを始めようとしたときにはすでに松商が密貿易しちゃった後で、予定より遥かに下回る金額で人参を売るしかなくなり損害を被ってしまったサンオク!! う〜〜ん、油断しちゃったっていうか、ちょっと慢心しちゃったっていうか、今回はチスに見事にしてやられちゃったよ〜 今後の人参取り引きのためにも密貿易の犯人を暴かなければ!と燃えるサンオクはドゥクジュに犯人探しを依頼し・・・、それがとんでもないことに!! 松商の仕業だということを突き止めたドゥクジュが役人に通報するも、その役人はチスの部下ソクチュ(だっけ?)と通じていて、松商の悪行を暴くどころか逆に「お前は知りすぎた」ってことで殺されちゃったー!! しかも部下まで襲われて行方不明!? なんてことだあーーーー!! あ〜もう!!なんでどいつもこいつも悪代官みたいな役人ばっかりなんだよ〜 このことでドゥクジュを死なせてしまったサンオクは自分を責めちゃって・・・ 確かに、今回は犯人探しにやや執着しすぎたか?って感じで、サンオクらしくなかったような気がする。。。 にしても、 ソクチュめーーー!!許せ〜〜〜ん!!! ホント、天罰下れ〜〜〜!!! ていうかこの人、悪役やってるのしか見たことないんだけど・・・悪役専門家なの?(笑) さすがのチスもそれにはビックリしてショックを受けてたみたいだけど今更って感じだし、ジュミョンも、そういう部下しか持てないおのれを恥じたらどうなのさ!!って感じだね。 行方不明になったドゥクジュの部下は死んじゃったのかな〜? そのうち生還して真実を明らかにしてくれそうな気もするけど・・・ とにかく、サンオクが商売で大成功を収めることがドゥクジュにとっては一番の弔いになるような気がするね。 |
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| 第29・30話 | ||||||
| サンオクが湾商の都房様にーーー!! ってことなんですが、この役職名が今ひとつわかりづらいとこではあるんだよね。 まあつまりは湾商のボスってことだよね〜? すんごい出世しちゃったよ〜!! なのにちっとも威張ってないとこが好感度アップですな!(笑) そしてドゥクジュは、「もう俺の時代じゃない」ってことで身を引いて側近の部下と二人で旅立っちゃった・・・。 人間、引き際は大事だけど、ちょっと早すぎる気もするなあ〜 サンオクは残されたドゥクジュの奥さんと娘の面倒を見たいと申し出るけど、娘のミグムは自力で生きたいってことでそれを断るんだね。 お嬢様育ちの甘ちゃんかと思いきや、母親と違ってしっかりしてるよね〜見直したよ。 サンオクが松商から湾商の商権を取り戻すためにいろいろ動いてる間に、松商も相変わらず汚い手を使って人参交易権を他の商団から半ば脅迫同然に譲ってもらったりと着々と湾商潰しの計画を進めていたみたいだね〜 ようやく湾商の商権を買い戻し、さあ〜いよいよ人参を売るぞ〜〜〜!!と思ったときにはすでに ヤバイ状況に?って気もするんだけど〜〜〜!! そんなこととは知らず・・・、サンオク!!油断し過ぎだーーー!! 商権を買い戻すのに大金を使っちゃったみたいだし、大丈夫かよ〜? こんなときに、切ない眼差しでダニョンをみつめてる場合じゃなかろうにーーー!! いやあしかし、史劇の主人公ってこういうおマヌケなところがあるから好きさ〜(笑) |
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| 第27・28話 | ||||||
| ダニョン仰天の告白で恋に悩みまくりのサンオクですが・・・!! 今度は前に助けた遊女再登場で、金持ちの奥方に納まった彼女からのお礼として銀2000両を貰ったサンオク!! 情けは人のためならず・・・って本当なんですな〜! ・・・ていうか、モテすぎですサンオク!(笑) その金を元手に目指せ湾商再建!!と燃えるも、またまた次なる試練が! 人参交易権をめぐってコネもなければ松商みたいに巨額の賄賂を贈る金もない、こりゃどーするよ〜!と。 金もないくせにはったりかまして役人に近づいて、なのにあっさり「金はありません・・・」なんて答えて怒らせちゃった〜(笑) だけどその役人が身内の不祥事で立場が危うくなってることをチェヨンから聞いて知ってたサンオクは、助かるためにはみんなから受け取った賄賂をすべて返して、松商らと癒着しているもう一人の役人を賄賂で告発せよ!そして公正な審査を!!と助言。。。 そして見事交易権をゲ〜〜〜ット!! しかし、いつの時代もみんながみんなじゃないけど役人ってやつは、賄賂には弱いものなんですな〜 一応交易権は手にしたけど当てにしてたよりずっと少なくて、しかもサンオクよりも下。。。 こんなはずじゃない!! ってな顔の松商軍団を前に、フフフ・・・してやったり!のサンオク。 アンタやっぱり只者じゃないね。(笑) |
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| 第25・26話 | ||||||
| いやあ〜何が驚いたってアナタ・・・!! しばらく柳商で働いてたものの、やっぱり湾商再建の夢は捨てきれず戻っては来たがみんなはバラバラ、しかもドゥクジュは行方不明・・・ 俺はどーしたらいいんだ〜?ってことで山奥の寺で修行中のサンオク。 そこにサンオク恋しさに現れたダニョン・・・ 何と何と!! 実はダニョンは、未亡人だったーーーーー!!!! という衝撃の告白・・・。 ええええーーーーーーーーーー!!!!! ジュミョンの実の娘ではなさそうだなあ〜くらいは思ってたけど、まさかジュミョンの息子の嫁だったとはね〜! しかも病弱な息子の嫁になって夫婦の契りもなく10日で未亡人・・・ そしてそのまま松商に残って商売の修行を、ってことだったらしいが、わたしゃ〜ビックリしすぎて腰抜かしそうになっちゃったよ〜 私以上にビックリなサンオク!!!(当たり前!?) しかし、それでもアガシが好きです!!と、二人ひしと抱き合うもそこを松商のスパイに見られサンオクはボコボコに・・・!! う〜〜〜んサンオク、ダニョンへの道は長く険しいようですな〜(笑) ダニョンも切ないが、もう一人の女チェヨンもサンオクを想って切ない日々・・・ サンオクがどうやって商道を究めていくのかそこが一番の見所だけど、女たちのドラマも気になりますのう〜 しかし、出演者一同吐く息真っ白!!一面雪に覆われた銀世界!! 本当にご苦労様!!って感じですが、真夏の史劇と違って冬の史劇は引き締まるって感じがするので好きなのよね〜私。 演じてる人たちは、たまったもんじゃないでしょうが・・・^ー^; |
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| 第22〜24話 | ||||||
| せっかくKNTVで放送中に録画しておいたんですが、22話が抜けちゃってて・・・、しかも今後もあちこち虫食い状態だったああ〜〜〜(泣) ウー太郎の仕事だから仕方ないんですが・・・^^; ってなことでようやく衛星劇場で22話を見ることができました。 いやあ〜しかし、何てことだあ〜〜!? またしてもチスの陰謀にハマって湾商が大大大ピンチ!!! 救援米に細工をした疑いをかけられてドゥクジュとサンオクが捕らえられちゃった!! 自分だけ罪を被って投獄されたままのサンオク・・・!? 二度も牢屋に入る人間なんてそうはいないってチョレが言ってたけど・・・、ホント牢屋が好きだよね〜史劇の主人公って(笑) サンオクを牢から出してもらうかわりにパク・ジュミョンのところに行くことにしたチェヨンが切なくて泣けちゃったよ〜 あのジイサンなんて今回の件がチスの仕業だと知ったときは最初立派なこと言って怒ったくせに・・・、このままサンオクがポドチョン送りになってそこですべてを明らかにしたらおしまいだ〜!こりゃ〜ヤバイ!!ってんで、結局は役人を抱きこんでサンオクを釈放させ、ついでに湾商からは仕事を奪って倒産させて財産を全部自分のものにしちゃったんだもん、許せんよな〜 何もかも失くしたドゥクジュが気の毒・・・。 がっくり落ち込んじゃって・・・、大丈夫かな〜 そしてドゥクジュの勧めでサンオクは柳商で働くことになりそうだね。 こんなことならチェヨンはジュミョンのところになんて行かなくても良かったのに〜! サンオクったらチェヨンが立ち聞きしてるとも知らずに、「心に決めた人がいます」なんてチョレに話しちゃって・・・、も〜〜う、チェヨンが可愛そう過ぎ!! あんなに優しくしておいて、チェヨンには何の気持ちもないなんて・・・ あ〜サンオクよ、アンタ酷すぎ!!(笑) でもそういえば、サンオクはせっかく意を決してダニョンに想いを打ち明けたのに結局ふられちゃって、まるではとが豆鉄砲食らったようだったよね・・・(笑) ダニョンも罪な女だよね〜、一度は自分から告白したくせに、やっぱりサンオクとの恋は無理だって自分で諦めちゃってるんだもん(笑) |
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| 第19〜21話 | ||||||
| その頃湾商は松商に追い詰められて、期日までに金を返せなかったら船の権利(?)を松商に渡さなきゃならん!てなことに。 ドゥクジュはサンオクが紙を売って儲けてくる金を当てにしてるんだけど・・・ 肝心のサンオクはチスの企みで紙を超安値で売って大損害をこうむっちゃったよ〜!! うわぁ〜〜、これは湾商が大ピンチーーー!! だけどこのままじゃサンオクも帰れない!ってんで、この損害をなんとか挽回するために何か商売をしようと模索するうちにチスが魚を買占めようとしてることを知って、今度は先手を打っていろいろ根回しをして・・・ 逆にチスにしてやったりで、サンオクがかなりの利益を出すことが出来たってことみたいだね・・・。(そのへんがイマイチよくわかってない私ですが^^;) 弱小商人たちの縄張りにまで踏み込んで儲けようとするチスを盗賊以下だと非難するけど、それを止めようがなかったダニョンが気の毒だったね〜 そしてダニョンは思い余って「あなたのことをお慕いする気持ちが止められません」とサンオクに告白しちゃったあ〜〜!! そんでその二人の様子をチェヨンが見ちゃってた! いやあ〜ホント美女二人にもてまくりですが、一体サンオクはどっちが好きなんだあ〜?(笑) チェヨンのことが好きなのかと思ってたけど・・・、何となくダニョンか?って気もしてきた。 どっちにしても、切ないのはあんな鈍感な男を好きになっちゃった女二人だよね(^_^;) そして追い詰められて後がないドゥッジュは絶対絶命!! 松商に今にも船の権利を渡しちゃいそう〜〜〜〜〜〜!!アンデェ〜〜〜!! しかし、すんでのところでサンオクが到着!! ちょっと待ったあーーーー!!!! あと一歩というところで権利を手に入れそこなったジュミョンの前で、急に堂々とした態度で契約書を破り捨てるドゥッジュがかっこよかったね〜(笑) このへんは痛快痛快!! いやあ〜しかし、本当に間一髪、間に合わないかと思ってハラハラしたよ〜(^^;) この功績が認められてサンオクは行首に任命されて大出世!! そして松商の代表ダニョンと湾商の代表サンオクと同じ目的のために旅立ちましたが・・・。 |
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| 第17・18話 | ||||||
| 湾商でも裏金を断られた貢人たちは今度は値段の安い方から絹を買うと言い出して、松商と湾商の間で入札することに。 このままでは貢人たちの思う壺でどんどん値が引き下げられてしまう!ってなことで、サンオクはダニョンにあることを持ちかけて・・・ 貢人たちに売る絹の半分は湾商から仕入れるという約束で松商が時価で落札。 これでどっちも損せずにすんだわけだけど、湾商を潰すチャンスだったのに余計なことをしちゃったダニョンを大行首の座から降ろして、代わりにチスを大行首にしちゃったパク・ジュミョン。 親子といえども情け容赦なし!? 松商に来て間もないのにあっという間に出世して行くチス・・・、いずれダニョンに近づこうとするんじゃ?って感じだね。 捨てられたミクムはいまだにチスのことが忘れられないようだけど、チスのどこがそんなにいいんでしょうか?(笑) そして科挙が実施されるかもしれないという情報を手に入れたサンオクは密かに紙を買い占めてそれを受験生たちに売って儲けようとするけど、湾商のひとりが金でチスに情報を流しちゃったことでまたまたピンチに!! チスが先手を打って紙の原料を買い占めたことで紙の値段が急騰、そしてさらにチスの企みで戦乱が起こるかもしれないと見せかけて、人々は大騒ぎでおまけに科挙も中止かも!? これじゃ紙はまったく売れないじゃん!! 次から次へだね・・・ホント(笑) ってことで、今回はどうやって切り抜ける? |
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| 第15・16話 | ||||||
| 通りすがりの遊女にマジで二百両を使って、身請けして家に帰してあげて、サンボに呆れられても晴々とした顔のサンオク・・・ いやあ〜、凡人には理解できませんが・・・ 未来の大物ってのはやることが違うねぇ〜(笑) それを聞いたダニョンは複雑ながらも「金で人を残した」と感心しちゃってんだね。(^^;) けど、たとえサンオク本人が貰ったお金でも湾商の使いという立場上、それは公金に手を付けたってことで、なんかバレたらヤバそう・・・ と思ったら案の定、行商から戻って来たサンボ本人の口からサンボ妻にバレて、そして噂に尾ひれがついて広まり、「サンオクが妾を囲って家を与えた」なんてことにまでなって、ドゥクジュに呼び出されたサンオクはクビか!?と思いきや! 言い訳もせず、「また同じことをする」と言い切るサンオクに見所あり!? と思ったのか、逆に重要な仕事を任されて出世しちゃったサンオク!! ちょうどその頃、ドゥクジュの娘ミクムを捨てて松商に寝返ったチスのせいでピンチに陥っていた湾商。 一時は手を組んだ湾商と松商だったけど、最初から湾商を乗っ取ろうって魂胆だったのはミエミエだったもんね。 チスの後釜として書記に任命されたサンオクがこのピンチを切り抜ける策を見つけるように言われていろいろ考えて、在庫が余ってる絹を売って当面の資金を確保しようってことになったけど絹の取り引きは松商に先を越されちゃいそう・・・ だけどパク・ジュミョンの留守を預かるダニョンが取り引き相手の貢人の裏金要求を頑として拒んだもんだから、怒った貢人たちが湾商に流れてきそうな感じ。 父親のやり方を恥じ、サンオクと商売敵にならざるを得ないダニョンが可愛そうだね・・・。 ダニョンの話によれば、パク・ジュミョンも昔はこんな極悪非道な商人じゃなかったらしいけど、何があのジイサンを悪の道へ走らせたんでしょうかね〜 人参取り引きを成功させたサンオクの商才に脅威を感じはじめてるようだし、どーもチェヨンにホの字らしいし(^^;)、二人の戦いが静かにスパークしていきそうだね。 |
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| 第10〜14話 | ||||||
| 10話が冒頭だけしか録画出来てなくて話が飛んじゃったもんだから・・・、一体どーなってるんだあ〜〜???って感じ(汗) とにかく、パク・ジュミョンの策略によって盗賊に襲われて湾商の人参畑で働く人たちは皆殺しにされ、人参貿易が出来なくなりそう?ってことらしい。 いやあ〜金のためなら人の命なんて虫けら扱い、相変わらずやることが汚いね、パク・ジュミョン。 商売とは「金より人を残すこと」というドゥクジュとは大違い、しかし商売の道は理想だけでやっていけるほど甘くなさそう・・・。 ドゥクジュは、パク・ジュミョンに頭を下げるのは死んでも嫌だけど従業員やその家族たちのために仕方なく松商と手を組んで人参貿易をすることに。 人参を売りに行く役目を任されたのがサンオクとサンボで、これからいざ出発というときにチェヨンが両班しか持ってないはずの物を持ってたことで役人に連行されてしまって、これがグンボク@海神だったら後先考えずに助けようと突入しちゃうんだろうけど(笑)、サンオクは心配しつつも自分がいても何も出来ないと冷静に判断して、ちゃんと出発・・・しちゃったよ。 で、チェヨンはどーなる?と思ったら、松商のパク・ジュミョンが金で助けちゃうとは! ええ〜〜??まさか、チェヨンにホの字?(^_^;) 人参貿易の松商の代表として現れたのはダニョンで、一緒に長い旅に出るサンオク。 あらら、そこでチェヨンの「帰りをお待ちしてます」との言葉を思い出して切なげな顔・・・ つーことはチェヨンのことが好きなのか? ところで、サンオクってダニョンとパク・ジュミョンが親子だってことを知らなかったんだね。 サンボに聞いて「イ、イェ〜???(゜o゜)」なんて(笑)、頭の切れる男なのにそこは全然気がついてなかったのかね〜 旅の途中、貿易を取り締まる役人みたいな人に捕まったサンボが今にも打ち首にされちゃいそうというピンチに遭うもサンオクは機転を働かせて水戸黄門に変身して一件落着。(笑) そして薬屋との取り引きもサンオクが書いた詩でうまくいって、本当に大活躍!! こうしてみると、中国語の通訳になるための勉強がかなり役立ってるね、いろんな本を読んでるだけあって知識も豊富だし、それに何より大商人になる人物だけあって大胆でハッタリもきくし・・・。 こんなサンオクの姿を見ちゃったらダニョンはますます惚れちゃうだろうな〜 惚れるのは女ばかりじゃないってことみたいで、薬屋の店主が店作りの資金にと何と銀二百両をサンオクに!! サンオクよりサンボの方が大喜びで、サンオクを遊郭に連れてっちゃった(笑) もともと女遊びをするつもりのないサンオクは部屋にやって来た遊女を帰そうとするんだけど、そこで「今日が初めてなんです、助けてください」とさめざめと泣き続ける女・・・ キーセンだった妹を思い出して、ほっとけないサンオク・・・、もしかして!?とは思ったけど、貰ったお金でその女を身請けしちゃうみたいだね・・・ マジ???(笑) |
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| 第9話 | ||||||
| サンオクは松商が国に納める鍮器を作るための材料を買い占めてそれを松商に高く売って儲けようってことだったんだね。 ついでに鍮器場も作って後々に備えようと。 国に納めるものは納期が絶対だから松商はサンオクのところから買うしかないはずだったのに、松商は賄賂を使って納期を遅らせて材料を載せた次の船が来るまで待とうということになっちゃいそう!! と思ったら、部下が賄賂を使ったことを知ったパク・ジュミョンが「商売は信用が第一、賄賂はならん!」と。 こんな立派なことあんたに言われたくないって感じなんだけど(笑)、これで松商は湾商から買うしかないってことになって湾商は大儲け出来たし、サンオクは褒美に50両を貰って妹も身請け出来たし、うまく行ったよね〜 サンオクやるじゃ〜ん。 踊るチェヨンと見つめ合うサンオク・・・、その二人を陰から見てるダニョン・・・。 美女二人にモテモテだよ〜〜(笑) こりゃまたニクイねサンオク。 ところでサンオクはチェヨンなの?ダニョンなの? どっちなんだい? |
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| 第7・8話 | ||||||
| サンオクは鍮器を売りに行った村で腹痛をおこす人が多いということを知り、医院で鍮器と交換した薬を売ってお金を儲けたということみたいだね。 ちょっと話がうまく行きすぎって感じもするけど(笑)、みんなは「おお〜なるほどぉ〜〜!!」と感心!! しかし、チスは「その場限りのやり方じゃ次に繋がらない」と自分も行商に行って全部売りさばいて戻って来たと思ったら、「綿」に換えて売って来たとか!? それって換えた物が違うだけでサンオクのやり方とどこが違うんだい?(笑) って感じなんだけど、サンオクの相手は医員一人なのに対し、チスの場合はいろんな家を回って鍮器と交換してきたからその良さをたくさんの人に知ってもらえて次に繋がる可能性があると、そういうことらしいね・・・。 サンオクはいつの間にか顧客名簿まで作ってたんだけど、それをチスが持っていってそのまま自分が作ったってことにしちゃいそう・・・。 ドゥクジュの娘ミクムはチスに想いを寄せてて誰もが認める仲なのかと思ったら、どーもドゥクジュはチスのことを商売は出来る男だけど後継者としてはイマイチ信用できないって思ってるらしくて、それを知って面白くないチス・・・。 両班出身だけどお金のせいで没落しちゃったのか何なのか胸に「恨」を抱いてて、いずれすべての商権を手にしてやる!という密かな野望に燃えちゃってるし、コイツは確かに信用できない男だな(笑) お酌をしに行ったチェヨンを連れ戻しに行ったサンオクはそこでパク・ジュミョンと遭遇!! あのジイサンが「詫びろと言われて詫びるわけないよな〜」とは思うけど、シラを切るパク・ジュミョンに向かって「いつか必ず貴様をひざまずかせてやる!!」ってなもんで、今にも火の玉吐き出しちゃうくらいに燃えるサンオク・・・、凄ぇ〜(笑) 陰でその様子を見てたダニョン(松商アガシ)は、硫黄の件で罪を着せられたのがサンオク父子だったことを知って、そりゃショックだ〜。 そしてやっと見つけた妹はキーセンになってて、身請けするためには50両が必要だとか。 何とかしてお金を作りたいサンオクは50両貸してくれたら松商から鍮器先買権を取り返してしかも千両にしてみせるとサンボに持ちかけて、チスが来たことで店長(みたいなもん?)としての立場が危ういサンボはその儲け話に乗ることに。 かなり危ないことをやろうとしてるみたいなんだけど、大丈夫なんでしょうか?(^_^;) |
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| 第6話 | ||||||
| 父の親友だったドゥクジュのところで商売の修行を始めたサンオクは鍮器を売る店に配属されたと思ったらいきなり行商に出されて、10日以内に品物を売ってこなかったらクビにされちゃうかも!?ということに。 だけどどうやって売ればいいかもわからず許可証もないのに市場で勝手に店開きしてボコボコにされて、しょっぱなからピンチ!! またかよ!!(笑) って感じだけど、そこを松商のアガシに救われちゃうんだね。 アガシに「何故松商に来なかったのですか?」と聞かれるけど、サンオクにとって松商は仇、そこで働けるはずもなく・・・、この二人、切ない関係になっちゃうんだね、きっと。 そしてチェヨンの助言で遠く離れた村まで鍮器を売りに行ったサンオクは10日の期限を過ぎても戻って来なくて、そのまま品物を持ってトンズラしちゃったのか?ってみんなが騒ぎ出したところに戻ってきて・・・、なんと鍮器を全部売りさばいてきたとか!? いったいどーやったんだ???(笑) |
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| 第5話 | ||||||
| 結局また捕まって、今度は極悪人たちと一緒に山奥の鉱山に送られることになっちゃったサンオク・・・! 死ぬまでそこで働くしかないってことになりそうだったんだけど、途中で運がいいんだか悪いんだか一緒に護送されてた盗賊の一味の襲撃があってそのどさくさでサンオクは逃走、縁あって官奴婢のチェヨンを連れて逃げることに・・・。 第二の女チェヨン・・・、きっとサンオクを好きになっちゃうんだろうね〜 ホジュンもグンボクも史劇の主人公は女にもてるというのがお約束だけど、サンオクよ、お前もかって感じ(笑) このどん底からどうやって這い上がって行くのかな〜と思ってたら、突然赦免になって官奴婢じゃなくなって母親とも再会。。。 いやはやなんちゅうか、まだ5話なのにとにかく物凄い人生だよねサンオク(笑) それに何度も死ぬような目に遭ってるのに・・・、それこそ鉄砲で撃たれた傷も簡単に治ってあっさり復活しちゃってるってのも凄いよ(笑) そしてサンオクは父の仇パク・ジュミョンへの恨みを晴らすために松商のライバル湾商で商売を覚えようってことなのかな? このドラマ、見始めると止まんないけど今日はここでやめておこう(^_^;) |
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| 第3・4話 | ||||||
| 世情にも疎かったくせにいきなり商売を始めてサンオクの勉強のための資金をためようなんて、思えばサンオク父もかなり無謀!!(笑) だから親子してこんな簡単に騙されちゃって・・・ パク・ジュミョンに命じられて禁品の硫黄を運んだ二人は検問で役人に捕まってしまって、そして罪を全部なすりつけられちゃったうえに、謀反で捕まった罪人たちと一緒に処刑されることに〜〜〜!! 処刑寸前のところでサンオクは助かったけど、父親はそのまま打ち首になっちゃったよ〜(TT) そしてサンオクは通訳になる夢どころか官奴婢にされて辛い労働の日々、何度も脱走を謀るけどそのたび捕まっては逆戻り・・・ そして今度こそはと思ったら、助けてくれたジイさんに騙されて通報されちゃってるし・・・。 だけど逃げるんじゃなくて鍛治職人に似た食器作り職人(?)で認められれば奴婢じゃなくなるかも?と言われて、それに運命を賭けることにしたのも束の間・・・、やっぱり官奴婢に落とされてた弟と再会、一緒に逃げようとしてまた脱走しちゃうのかよ〜(笑) 弟分に準備させた船に間に合うか間に合わないかというところでハラハラ、何とか間に合いそう・・・と思いきや役人たちに見つかって鉄砲で撃たれちゃったサンオク!! いやあ〜すげぇ〜な〜このサバイバルぶり。 島流しされても楽しそうだったチャングムとは違ってかなり過酷。 まるで海神グンボクみたいだ・・・(笑) それにしてもパク・ジュミョンが憎たらしいね〜〜〜!! ホジュンではあまりに清廉潔白過ぎて周りの人間が「チッ・・・」って思うくらいの人物だったのに、自分の欲のためには手段を選ばない冷酷なジイサン・・・(笑) いやあ〜、なかなか面白いね。 |
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| 第1・2話 | ||||||
| 2月から衛星劇場で始まるということだったんで、一足お先にKNTVで録画しておいたもので視聴を開始しましたが・・・ これまた長い大作史劇に手をつけちゃったって感じかも・・・(^_^;) 出演者が「ホジュン」「チャングム」とかなりかぶりまくりで、音楽もほぼ似た感じ・・・、ホジュンを進化させてチャングムに繋がる・・・そんな感じなのかな? サンオク役の人は初めてお目にかかりましたが、ホジュン同様イケメン俳優は一人もなしで見事にオッサンばかりなんだけど、女優陣はわりと華やかな感じかも・・・(^_^;) サンオクの母親、あれはいくらなんでも年食いすぎだろうと思ってたら最初の15分くらいであっという間に子供のサンオクがオッサンに大変身!! つーのにはビックリ!! あ〜なるほどね、大人のサンオクとだったら母子でちょうど釣り合い取れてるってわけねと納得。(笑) 今で言うところの通訳みたいなものになろうとしてたサンオクがいずれ商売人になるって話なんだろうけど、次から次へとサンオクを待ち受けてるピンチ・・・!! ってのはホジュン、チャングムと目指すものが違うだけでほぼ一緒だね(^_^;) 父親と二人で、ある商団の荷役として加わったものの、その商団のボスに騙されてお縄になっちゃいそうなサンオク・・・ そのボスがイ・スンジェ氏で、ホジュンでは清廉潔白な師匠の役だったけど、ここではなんだか冷酷な悪党って感じ・・・。 そして予告でサンオクたちが役人に捕まって父親が処刑されちゃいそう!! ということはサンオクを気にかけてる商団のアガシとは仇同士になっちゃうってことなのかな〜 おお、展開が凄く速くて、面白くなりそう。 |
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