《ドラマな日々へ戻る》

 黄真伊ファン・ジニ   全24話
★衛星劇場にて視聴  ★韓国放送 2006年

朝鮮時代、最高の妓生だったファン・ジニの一代記!

登場人物一口メモ
ファン・ジニ(松都妓女 芸と恋に生きる天才妓女)・・・ハ・ジウォン
イム・ペンム(松都行首 この人の生き方も理解不能)・・・キム・ヨンエ
キム・ウノ(両班の若様 )・・・チャン・グンソク
プヨン(女楽妓女 ジニのライバル)・・・ワン・ビンナ
ピョクケス(ジニに執着するアホ両班)・・・ユ・テジョン
メヒャン(女楽行首 ペンムのライバル)・・・キム・ボヨン
キム・ジョンハン(顔が苦手・・・^^;)・・・キム・ジェウォン
楽士さま(ジニ母ヒョングムを常に見守り続けるオジサン)・・・?

その他の情報は → ★NHKBS2公式サイト ★韓国公式サイト
rabbitの独断と偏見だらけの感想 ネタバレあり ◆
1話  2話  3話  4話  5話 6話  7話  8話  9話
10〜12話  13〜15話  16〜19話  20〜24話(完)


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ファン・ジニ
ドラマガイド

ファン・ジニ―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ)

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第20〜24話 完 (衛星劇場 字幕版にて視聴)
いやあ〜〜〜いろいろありましたが、やっぱり最後は芸の道に生きる女ジニ・・・
ってことでしたよね〜
てか、ここまで来るのにいろいろあり過ぎ!!!
山奥でひっそり暮らす二人だったが、役人に居場所がバレてジョンハンが捕まり、厳しい拷問を受けるもジニの居場所を吐かず。忠実な部下だったジョンハンが自分より女を選んだことに怒り狂う陛下に八つ裂きの刑を言い渡されるも、自ら宴の場に姿を現しジョンハンのために舞をまうジニに陛下感動、ジョンハン危うしってとこで処刑中止!!!
しかしふたりで逃げろと、陛下はそういってくれてんのに、ジニはやっぱり私妓女として生きます!てなこと言い出しジョンハンを冷たく突き放し、その後ジニを諦めきれずに酒びたりのジョンハンとのいざこざでジニ流産、そしてジニの人生から身を引くジョンハン。
ジョンハンのためとか言いながら、ジニにとってはやっぱり男より芸ってことですよね〜。
ジョンハンも、ジニへの真心のためにあそこまで耐えたのに、なんか最後はしつこい男にされちゃって、報われなかったよな〜(苦笑)
つーか、重罪を犯した二人は牢の中で死んだことにされたはずなのに、元の場所でふつーに生活しちゃってるってのはいいんですかね〜?
そしてその後は憑き物が落ちちゃったみたいに綺麗さっぱり恋に生きた人生を忘れ、芸人としてのあり方が間違ってることを指摘し気づかせてくれた学者さんのおかげで突然真の芸とはなんぞや?ってなことに目覚め、その答えを探す旅に出ちゃったジニ???
なんかかなり唐突で強引でしたよネ、しかも学者の爺さんにお礼に私のカラダをどーぞってなジニって一体・・・!!若さんとジョンハンの立場まるでなしっつか。(爆)
そして戻ってきたジニは女楽行首の座をかけた競い合いの場で・・・
最後はペンムさんが命をかけた鶴の舞をジニが受け継ぎ完成!!ってなオチかと思ったら、これが私の見つけた真の舞とかで、すべての飾りを捨て去り野良着で楽しそうに舞うジニ!っつー。しかも髪はぼさぼさ。
してその心は!?・・・私にはよ〜わからんのでパス^_^;
んーーーーでもわたしゃー野良着の舞より鶴の舞の方が見たかったよな〜と。(汗)
舞ではプヨンに勝ったが、しかしジニは根っからの芸人、女楽の行首として生きるより、好きな場所で好きなように舞をまうのがジニらしい生き方・・・みたいな。
ま、ジニは枠にはハマりきれんっつーか、組織の中では生きられん一匹狼っつーか、爆弾抱えたみたいな女ですから(爆)
そうそう、 ヒョングムがこの世を去り、生まれ変わったら今度は楽士さまの女に・・・との言葉を胸に雪の中へと消えていった楽士さま、最後まで大人の愛ってとこがかっこよかったよな〜。
蛇よりしつこかった男ピョクケスが、真心なんて・・・フッ・・・とか言いつつタンシムの子を自分の子として引き取り育てることに・・・、しかも傷心のジョンハンを慰めちゃったりなんかして、なんかいいヤツに・・・ってホンマですか?
いや〜しかし、面白いには面白かったんですが、なんか期待してたのとはちがってたな〜っていうか、芸の話より恋の話だけで終わっちゃったような・・・うーーむ、そこが残念。(汗)




第16〜19話 (衛星劇場 字幕版にて視聴)
ジニはジョンハンを突き放すために護衛のムミャンを利用しようとするも、ムミャンはそんなの俺は御免だぜ〜と、で結局ジニとジョンハンはほとばしる思いを抑えきれずに二人は結ばれちゃったが、都へ帰らねばならないジョンハンは断腸の思いでジニを残して去って行っちゃった〜
二度目の恋はないと言いつつ、ジニを思えばこそ離れていくジョンハンの愛も、わからなくはないですなあ〜
この人の場合、相変わらず史劇5割り増しの法則は当てはまらんし、やっぱり苦手なんだけど、意外に切ない演技が悪くないっていうか、この役限定だけどちょっと見直したって感じかな〜
って、私は何様だあ〜。
いつも側で見守り続けたヒョングムをジニの父親に会わせてやる楽士様の愛もなんか切ない・・・、男は顔じゃないのだよ(笑)
そしていつまでもしつこくジニに執着しまくりのピョクケスの野郎(やっと名前覚えた)が懲りずにジニを手に入れようと、陛下への献上品の褒美にジニに妾になれってなもんで、今度こそは俺様のもの〜と思ったが、またしてもジニにしてやられてざまあみさらせ〜って思いきや!
舞のことでぶちキレちゃったペンムがピョクケスの野郎に歯向かって、いきなりお膳ひっくり返して星一徹化!・・・ってのにはびっくりだったよな〜(笑)
いやあ〜ちょっと、ペンムさんどーしちゃったんだ?
牢屋に入れられちゃったペンムを放免してもらうかわりにジニが野郎の妾になることを承諾、ペンムさん命拾い・・・?って思ったら、弟子たちの前で生き恥をさらしたくないっつーペンムが崖から舞い降りて死んじゃうという衝撃の展開!!
えええぇーーー!!!
ジニが所帯を持つ相手に護衛さんを!?ってなことだけでも私的には結構ビックリだったのに、なんかこのドラマ、展開がいきなりすぎてついて行けんよな〜ってとこがありまする・・・(汗)
ペンムが人生を捧げた「鶴の舞」を心が無いと否定しちゃったジニは、そのせいでペンムが平常心を欠いてしまったことからこうなっちゃったと自分を責めて苦しみ舞をまうことさえ出来なくなり、プヨンとの女楽ヘンスの座をかけた宴に挑むもその場で倒れ・・・、そしてペンムの幻影におびえ酒に溺れて廃人同様の日々・・・、ついにはペンムが身を投げた崖から自分も飛び降りようと・・・!!
ってところをジニを心配して駆けつけたジョンハンがなんとか間に合って・・・
なんか二人で愛の逃避行しちゃうのか?って感じだったが、でもきっとピョクケスの野郎に邪魔されちゃうとか、そんなことになっちゃうんだろうな〜
はぁ〜、ジニの人生って激しすぎるっていうか、なんか疲れる(汗)
ペンムの死で権力を欲することへの虚しさに気づいたメヒャンは芸への情熱再びって感じで、小細工して自分を陥れようとするプヨンのことを育て方を間違ったと今更ながら後悔・・・ジニに女楽の行首を継がせたいと思ってるみたいだが、今のジニはそれどころじゃないって感じだしねえ〜、どうなるんでしょうかねぇ〜。




第13〜15話 (衛星劇場 字幕版にて視聴)
犯人はプヨンの先輩妓女だったらしいんだが・・・、間一髪ってところをジョンハンに助けられてジニは無事。
しかし女は怖いねぇ〜
プヨンもいつも実力で勝ちたいって言ってるわりには策略練ってジニをはめようとして、宴の本番でジニだけ除け者にして練習とは違う舞を舞おうとしたり小ざかしい真似ばっかりで、それが逆に裏目に出てジニの惹き立て役みたいになっちゃってますがな(笑)
抜けてるっていうか、やることが幼稚すぎるんだよな〜。
で結局松都VS女楽の勝負はつかず、群舞の和を乱した罰としてジニにペンムのもとへ戻るように、ってことに。
ジニとジョンハンはどんどん惹かれあうが、しかし最初から叶わぬ恋だからと諦めようと・・・
普通の男ならジニを妾にでもして傍に置こうって思うんだろうけど、この人も若様と同じでジニをそんな風には思えない、しかしジニのためを思えばこそ向こう見ずな恋に身を投じることも出来ない、若様と違って大人だしね〜、だから苦しんでるわけで・・・
キャラ的には若様よりジョンハンの方が好きかもなあ〜
いかんせん、演じてる方が私の好みじゃないという・・・ホント惜しい〜。
ジョンハンに若様と同じ真心を感じたジニはジョンハンが若様そっくりって何度も言ってるんだが、見た目は一ミリも似てないよな〜(笑)
ジョンハンは切なさのあまり仕事も捨てて逃げ出そうとするが、ジニが追いかけて行って結局また舞い戻り、しかしこのままだとジョンハンは若様の二の舞に・・・って思ったジニは、ジョンハンを突き放すために他の男と所帯を持つとか言い出して・・・、でもって、いきなりジニの護衛の男はどうか?って・・・
いやあ〜ジニに向ける眼差し、あれは普通じゃないな〜、それにただの護衛にしちゃ〜ちょっと気になる存在だな〜、なんて思っていたが、なんか話が突然過ぎてビックリ・・・。
ていうか、史劇の男は女にもてると相場が決まってるけど、ジニは出てくる男たちみんなに惚れられまくり・・・
かたや、あの手この手でジニを手に入れようと必死の風流男だがジニには鼻も引っ掛けてもらえず、最後はヒョングムに教えてもらったジニ攻略法でもってジニを落とそうとするも・・・
あらら?さすがのジニもひっかかっちゃった?
・・・と思いきや偽の真心はあっさり見破られ、またもやジニに侮辱されまくり、赤っ恥かいて都に逃げ帰っちまった〜。
中途半端なイケメンぶりがアホっぷりに磨きをかけてるっていうか、ホント懲りないヤツだよな〜(爆)
しかしさすがにジニもここまで強気で大丈夫?と、ひやひやちしゃうよ〜(汗)
プヨンはこいつを好きになって、ジニに嫉妬でもすんのかな〜と思っていたが、好きになるのはタンシム(ケットン)だったとは〜、しかもあんなヤツの子を妊娠しちゃったみたいじゃん?
タンシムってば男を見る目無さ杉しんさくだ〜、側にはトクパルがいるじゃないか〜!




第10〜12話 (衛星劇場 字幕版にて視聴)
若様が死んで四年・・・、ジニはまだ若様のことを引きずりまくりで、酒飲んで自殺しようとしたところをキム・ジョンハンという男に助けられ・・・、この男がジニの第二の男ってことなんでしょうかねぇ〜
ってしかし、いきなりジニのほっぺたビンタ!っつーのはどうなんだあ〜?
まあ〜私的に若様のことがそんな好きってわけでもなかったが・・・、殺人微笑で有名なこの方のビジュアルがど〜にも苦手でして・・・、この方の史劇姿はちょい微妙〜
ってことはさておいて。
ジニは復讐に燃える女!ってな感じになってて、両班の男たちへの敵意むき出しっちゅ〜か・・・、初恋編でのジニは言うほど綺麗って思わなかったんだが、今のジニは目を見張る美しさで、妖艶かつ挑戦的なあの目つき、いやあ〜たまらんですなあ〜
一介の妓女が護衛を従えて王族みたいな輿で繰り歩いたりと、なんかペンムに反抗して好き放題やってるって感じなんだが、詩と楽器の才能では右に出るものがなく、朝鮮中の両班の男たちはジニに夢中・・・、しかしジニはどんな男にもまったくなびかない・・・、となればますます男たちはこの女が欲しいと思うわけですな〜
並外れた詩の才能と頭の良さ、おまけに度胸があって弁も立つ、その詩心と大胆さで明国からの使者をも打ち負かしちゃうという、ううーーむ、こりゃ〜女にしておくのが惜しい!!
ていうか、あんな高慢ちきな女にあそこまでやられて、それでいーのか〜(笑)
例の風流男郡守様もジニを手に入れようと必死だが、まったくもって歯が立たず・・・(笑)
そして、そんなこんなで松都VS女楽の戦い復活で、ペンムは今度こそ打倒女楽!と燃えるも、、、あらま、ジニが松都を裏切り女楽に寝返って、メヒャンに剣舞を習ってペンムを教坊行首の座から引き摺り下ろしてやるわ、ってな展開にー!?
しかしペンムが勝ったら師匠に叛いたジニを官奴婢にしろ、と・・・、どちらにとっても命がけの勝負ってことになり、いよいよ女のバトル編に突入って感じですな〜
でいざ修練を始めてみたら、若様の死後一度も舞を舞おうとしなかったことがたたってジニの舞はあまりにへたっぴ〜(笑)、プヨンたちのいい笑いもの・・・と思いきや、ジニはメヒャンじきじきの秘密の特訓によりメキメキ上達!
・・・って、女版星飛馬かって感じだが、、、ジニの上達ぶりに松都&女楽の妓女たちは焦りまくり!!
そして今度はジニを密かに狙う罠?
ぶっとい丸太(みたいなヤツ)がジニめがけて飛んで来た???ひえぇ〜〜〜!!
こりゃ〜ペンムさん危うし!?との不安を感じた松都妓女たちの仕業か!
それともジニに嫉妬したプヨンがやったのか?
って、あんなわかりやすい細工をしておくなんて、なんか大映ドラマみたいな感じになってきちゃったな〜(笑)




第9話 (衛星劇場 字幕版にて視聴)
若様が父親に刃向かえないってことも、それでジニが諦めて妓女としての道を選ぶってことも、ペンムは全部わかってたんだよね〜
他の男ならまだしも若様の好きな女を若様の父親に髪上げさせようってんだから、いやあ〜、すんげぇ〜残酷っつーか・・・、これで思い通りと思っていたらヒョングムの助けでジニが駆け落ちしようとしてると知って、下働きのケットンを脅して若様の家に知らせに行かせて駆け落ちも出来ないようにしてっつー。
と思ったらジニとの待ち合わせ場所に行けなかった若様は朝まで雨に打たれてそして突然倒れて血を吐いて、医者に見てもらったらもう手遅れとかって・・・、しかも若様が来なかった理由を知らないジニには冷たくされて、そんでジニとの思い出の場所でジニの幸せを祈りながら寂しく死んじゃった若様、親より先に逝った不幸者とかで葬式も出してもらえない若様・・・、今となれば若さゆえの弱さや未熟さもすべてが不憫で切なくて、嗚呼・・・なんかあまりに哀しい最期・・・。
って、なんで若様いきなり病気に???(驚)
まぶしいくらいに若さはつらつ健康そのものって感じで、病気なんて気配まったくなかったのにこんなあっけなく死んじゃうなんて・・・
確か前に胸が痛いとかって言ってたけど、あれは恋煩いだとばっかり思ってたがホントに病気だったとは!
なんかビックリ過ぎるんだがこの展開・・・!!!
これじゃジニが若様と駆け落ちしたとしても、病気の若様とじゃ幸せにはなれんかっただろうな〜って感じだが、教坊の前で若様の棺が止まっちゃうって・・・、ちょいホラーっぽかったっつーか・・・。
にしてもペンムさん、ジニを若様に取られたくないからって、さすがにちょっとやり過ぎじゃないですかね〜
そしてこれからは愛など忘れ妓女として生きると心に決めたジニは、両班から受けた仕打ちと愛を引き裂いたペンムへの復讐を誓い・・・ってことで、初恋編終了!!
次回より第二部に突入?




第8話 (衛星劇場 字幕版にて視聴)
ジニと若様を引き離す秘策があるらしいペンムさんだが・・・
きっとジニは最後に恋より芸を選ぶ、そんな確信めいたものがあるようで・・・?
と思ったら、宴で気に入った童妓を取り合うために真剣で勝負とかって・・・ペンムさん、怖い、怖すぎるんですけどぉ〜!!
で、その宴に招かれた若様の父親がさっそくジニに目をつけやがって、お前の髪を上げてやろうか?とかって嫌らしい目つき・・・、これがペンムさんの狙いなんすかあ〜?いくら若様がジニを好きでも父親と勝負しようとまでは言い出さんだろうって、そういうことですか?
若様の真心を信じると言ってたジニだったが、なんかそのまま受け入れてしまうっぽい???
ってとこで、そばで見ていた若様アンデェーー!!!と。
えええーーー???親子で真剣勝負しちゃうの?
って、予告からすると勝負してないっぽいが・・・。
一方、郡守様の心を得るのに失敗したうえに、女楽の明日を欲しがったことがバレてメヒャンの怒りを買ってしまったプヨンは、これが最後のチャンスとばかりに髪上げの場を与えられ・・・、と思ったらこれまた気持ち悪いオヤジの相手をせなならんっつー、いやはやこれが妓女のさだめとはいえ、辛いものがありますな〜、ていうか、この屈辱いつか晴らさんと、本気で女楽トップの座を狙ってきそうですな〜
そしてそんな妓女のさだめに耐えかねた松都の童妓ソムソムが宴の前夜に自殺・・・、しかもソムソムを陰ながら見守り想いを寄せ続けた下男のチャンイがくれたテンギを身につけて・・・という哀しい最期。
動揺しまくりな童妓たちの前で、ソムソムの亡骸を外に捨てろだなんて、ペンムさんいくらなんでも酷すぎるが、うわぁ〜しかし、妓女の友は苦痛だけとかってペンムさんが言ってたけど、まさにそんな感じだな〜。
こんな時代に生まれなくってよかったよ〜。




第7話 (衛星劇場 字幕版にて視聴)
ジニは芸を捨てて若様との恋に生きようと心に決めちゃったみたいだが、しかし恋などという一時の迷いでジニの才能を潰してなるものか?ってなペンムがジニを手放すわけもなし。
例の宴で若様がジニのテンギ(って何ですかね?)を奪うことが出来たらジニを自由にしてやると約束し、そのために修練を積み鍛錬を重ね、若様が選んだ女が一流の妓女だってことをみんなに納得させろ、みたいな?
千年に一人の芸妓と言われたペンムの師匠が編み出し、ペンムだけが受け継いだという鶴の舞、その舞をジニに教え込んで宴に臨み、そして競演で皆をあっと言わせようと?
で、童妓たちを宙吊りにしてスパルタ教育っつー?
でもそうなったらジニを手放すことになっちゃうんじゃ・・・?
んーーー、私にはペンムさんの腹の内がようわからんのじゃが・・・(汗)
密かにペンムの様子を探らせていたメヒャンは宙吊りと聞き、これはもしかして鶴の舞か!?と、ピンと来ちゃったみたいですな。
あの舞を見せられたらこっちに勝ち目はなし、こりゃ〜対策立てんとな〜、何としてでも髪上げをして郡守様の心をつかまにゃならんな〜、と言われて、なんかプヨンはそんなことしなくても自分の芸で勝つみたいに妙なところでプライド持ってるみたいだが・・・、裏で手を回して郡守様に近づいときながら今更って感じっつーか、ようわからん女だ。
で、いよいよプヨン髪上げか?と思いきや、私に女楽の未来をくださいみたいなプヨンに、郡守様ってば、俺は権力を欲しがるようなそんな女に興味無し・・・ってなもんであっさり失敗。
かたやジニと結婚する気満々の若様は、ジニと一緒になるためならと、野良仕事まで始めちゃったが・・・いかんせん、筆しか持ったことの無い坊ちゃんに務まるかどうか。
それに両班と妓女が結婚できない法などおかしいと嘆願書まで出しちゃったが・・・それで二人の結婚が許されるとも思えんしなあ〜




第6話 (衛星劇場 字幕版にて視聴)
いずれこの時が来るとはわかっていたが、いざ髪上げか?ってことになるとジニも動揺、しかし自分で選んだ道ゆえ泣き言も言えんし。
楽士さまの言うように、どうせ叶わぬ恋ならば潔くあきらめ、芸に生きる道を選ぶべきじゃないのかなーと思うが、まあしかし人生そんな簡単に割り切れるもんじゃないでしょうな・・・、しかもジニはまだ子供だし。
って、ハ・ジウォンさんも童顔で若く見えるのは間違いないんですが、なにせ若様が更に若いっていうかあまりに(顔立ちが)幼すぎるっちゅーか、ジニのためなら出世の道も何もかも捨てるみたいなこと言われても、箱入りの坊ちゃんがその先にある貧乏やどん底みたいなもんを本当にわかってんのかよ〜と、若さゆえの向こう見ずな恋にしか見えんってところがちと不安(汗)
ジニは若様のいいなずけに若様のために身を引けってなことを言われて逆に心は燃え上がっちまったのか、なんかいきなり楽器の弦をぶった切っちゃったが、どーいうことだ???
私は芸を捨ててこの恋に生きます!っつーことですか???
一方の女楽メヒャンの弟子プヨンは競演に勝つために審査員候補らしき郡守様に近づき、あの男の心を手に入れ手玉に取ろうって魂胆らしい。
そのために罪の無い人間が一人死ぬかもしれんというのに顔色ひとつ変えず、手段を選ばないプヨンに師匠のメヒャンもこりゃビックリ、いやあ〜恐ろしい女だー。
ていうか郡守サマ、もう少し賢いかと思ったが・・・、アホですか?



第5話 (衛星劇場 字幕版にて視聴)
若様の母親はジニをビンタしただけじゃ足りず、ジニにいきなり煮え湯をかけようとして、ひええーーー!!!ってところで間一髪、ペンムさんが飛び出して、ジニを庇って背中に煮え湯を浴びちゃったーーー!!!
つか何故にあんなとこで湯を沸かしてる?って感じだったし、案の定の展開だったが、妓女は顔が命、競演に勝って目指せ女楽の座を!ってなペンムさんにとって、その野望を叶えてくれる大事な大事なジニの顔を守るためなら必死とばかりに、ペンムさん捨て身の行動でしたな〜
肝心の若様は怒り狂う母を前におどおどするだけで・・・、まだお子チャマって感じなんだよなー、考えが足りんっていうか。
後先考えずにジニに会いに行って、自分はそれでいいだろうが迷惑こうむるのはジニや周りの人間っていうか、監視役のトクパルなんて棒叩きにされて惨い目に遭っちゃって可愛そうっつーか、それでも優しい言葉をかけてくれた若様のためにジニとの連絡係をしてあげようとかして・・・泣かせるじゃないかー!
若様の募る恋心ってやつはわからんでもないが、その想いを貫こうとすればみんなが辛くなるだけという・・。
かたや若様に呼び出されたジニは、もう一度だけ会ってそこでけじめをつけようといつもの場所に向かうが、橋には一面花が敷き詰められていて、そしてその先には若様が用意した指輪・・・。
ていうか、きっとトクパルが一生懸命花を摘んで敷いてくれたんだろうな〜とかって、わたしゃー勝手に決め付けちゃってるが(笑)
しかし日本人的には花を踏んでずかずか歩いちゃうってのはイマイチ抵抗あるんだが、韓国の人はそーでもないんすかねぇー?ま、どーでもいいことですがね。
で予告によれば、競演に出るには髪を上げなきゃならんとかで?
ってえ〜ことは男と●●しろってことっすよねー?
いやあ〜しかし、これって女の戦いメインなハナシじゃなかったの?(汗)
若様との恋もいいが、早く女楽との戦いが見たいぞー、って感じ。




第4話 (衛星劇場 字幕版にて視聴)
ジニを育てて一流の芸妓にしようと思ってたのに、上からのお達しで才能ある子を選んで漢城の女楽に送れってんで、こりゃどーするよ?ってなペンムさんは、古いしきたりにとらわれず、教坊同士の競い合いをして最高の芸を見せた教坊に女楽を任せるのはどうか?みたいな提案を・・・ってなんかそのへんよ〜わからんが・・・
女楽だけが宮廷への敷居をまたぎ歌舞を披露することが出来るという、その座をめぐって、
ペンム松都VSメヒャン女楽の火花バチバチ!!
にしても二人とも凄いですあの頭・・・とくにメヒャンなんてプードルみたいっちゅーか。
メヒャン弟子プヨンVSペンム弟子ジニも、弟子同士火花バッチバチ!(笑)
いやあ〜女同士の戦いが楽しみだ〜!
一方の若様は、競演に向けて修練に忙しいジニにつれなくされて落ち込み、勉学にも身が入らず気もそぞろ・・・、ジニは修練に打ち込もうとするも、やっぱり若様のことが気になって落ち着かない・・・、で結局若様に会いに行っちゃう、と。
ジニの様子を察したヒョングムに、相手の男の気持ちを確かめるように頼まれた楽士さまが若様に、ジニのためにどんな犠牲も払えるのか?って聞くけど・・・、なんか若様、覚悟は出来ているなんて答えていたが、それがどういうことなのかよくわかってないって感じだったなー。
叶わぬ想いに苦しむ人間は私ひとりでたくさん・・・なんて言っちゃうヒョングムを、何も言わず見守る楽士さま・・・やっぱり好きだー(笑)
そんでついに若様の母親にジニのことがばれちゃって、あの母親、いきなりジニをビンタしちゃってたが・・・いやあ〜どーなる!?
ってか、わたしゃーどっちかっつーと恋より女の戦いの方が興味あるかもにゃあ〜




第3話 (衛星劇場 字幕版にて視聴)
朝鮮一の妓生を目指して修練に励むジニは、舞の足づかいを習得するために高価な水あめをそこらじゅうに撒いて練習したかと思えば、はては綱の上をすいすい渡れたら地面で踊るなんて朝飯前?ってなもんで芸人のおじさんに頼み込んで内緒で綱渡りの練習まではじめちゃうという、しかもお酌の練習でうまくいかずにあの怖いペンムさんの教えに口ごたえ!っつー、何とも恐れ知らずで大胆・・・。
かたや、妓女になんて興味ない、とか言いながら、頭の中はジニのことでいっぱい、ジニのことを想うと胸が痛くて苦しくて、自分は病気か?なんて言っちゃう若様は、町で綱渡りの芸を披露してたジニが落っこちそうになったところを間一髪救おうとして、二人とも地面に倒れこんじゃった拍子にくちびるが触れ合っちゃって、寝てもさめてもジニのことが頭から離れない、このままじゃ若様ホントに病気(恋煩い)で死んじゃうかもー、と心配した下男のトクパルがジニと会えるように手引きしてくれて、ようやくジニに想いを伝えることが出来たはいいが・・・、若様ってば、有名な詩を丸写しにした恋文なんぞを渡しちゃうもんだから、その詩を知ってたジニにあっさりふられて、こりゃ撃沈か?と思うも、自分が書いた詩もちゃんと持ってきてたんじゃ〜ん、最初からそれ渡せばいいのに〜(笑)
若様の心のこもった詩に心動かされちゃったジニ・・・
芸の道一筋で男なんてものに興味もなかったジニに初めて訪れた恋、はじけ飛ぶ清水のようにキラキラ輝く若様の笑顔・・・
いやあ〜イイ!!(若様が、ってより二人の恋が)
しかしこの時代の朝鮮じゃ身分違いの恋が許されるとは思えんし、しかも若様はいいなずけのいる身だしな〜、どーなっちゃうんだろー。




第2話 (衛星劇場 字幕版にて視聴)
華やかな舞に綺麗な着物、目の前に宝石箱を広げたような世界が広がってたら、女の子なら心惹かれて当然、しかも最高のキーセンになればこの世の栄華も欲しいまま、みたいな甘い誘惑(笑)
ペンムさんの華麗な舞にうっとり見とれるジニは、朝鮮一のキーセンへの夢へ向かってこりゃ頑張るぞーー!!ってなもんで、結局母の願いもむなしく自らこの道に飛び込んじゃった、と。
もともと松都一のキーセンだった母ヒョングムの血を引いてるわけだし、これが運命といいますか、とくにジニみたいに、目指すもののためなら大人でも厳しい三千拝だってやってのけちゃうっつー根性の持ち主なら、登るとこまで登りつめるだろうと、先が楽しみですな〜
しかしライバルのメヒャンも恐れるペンムさんの舞・・・そんなに綺麗とも思えんのだが。。。(汗)
そして時は流れ、まだ10代後半ってとこだと思うんだが、子供だったジニは美しい乙女へと成長。
修行中のジニを覗き見してひと目で心奪われてしまったどこぞの若様ウノ!!
恋が始まる予感・・・ってか、いやあーなんか切なくなりそーだー!!
ところで、ジニのお母さんを想ってるっぽい楽士のオジサン、そばで見守る感じが好きだー(笑)




第1話 (衛星劇場 字幕版にて視聴)
もうじき衛星劇場での放送も終わっちまうし、NHKでの放送も始まったしで、そろそろ見なくっちゃなーってことでようやく視聴を開始。
いやあ〜期待どおり面白そうですよ〜!
最近は「テジョヨン」でむさいおっさん同士の熱い戦い見て燃えてるんすけど(けして萌え〜ではありません 爆)、こういう熱き女の戦いってのもいやあ〜いいもんですな〜(笑)
寺で育ったジニは町で見たキーセンたちの舞に魅せられて、自分もその世界で生きたいと願うようになり、そして運命に導かれるように後の師匠となるペンムと出会い・・・
一度見ただけで踊りを覚えてしまったというジニに並外れた才能を感じ、メヒャン率いる女楽へのライバル心メラメラ、メヒャンに対抗するためにも才能ある子を見つけねばと焦っていたペンムは、なんとしてでもジニを手に入れたい!!と。
実はジニは松都にいる盲目のキーセンが生んだ子で、娘をキーセンにしたくなかった母が死産ということにしてまでジニを隠していたのに、しかしその甲斐なくジニがみずから妓女になりたいと教坊に現れちゃった!!
ペンムさん思わずニヤリ・・・、さあこの手をお取り・・・と。
目は見えずとも、娘の人生がここで変わっちゃうと思ったら必死の母は、アンデェーー!!とばかりに泣き叫ぶも、そんな母の思いも知らずにジニはペンムの手をつかんじゃったーー!!
これでジニの人生は決まっちゃったんですかね〜?




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