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rabbitの超独断と偏見のドラマの感想です。

韓国ドラマ 許浚(ホジュン)

全64話  衛星劇場似て視聴  韓国放送年度 1999〜2000年
キャスト
許浚(ホジュン): チョン・グァンリョル
ユ・ウィテ : イ・スンジェ
イェジン : ファン・スジョン
ユ・ドジ : キム・ビョンセ
イ・ダヒ : ホン・チュンミン
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ホジュン宮廷医官への道
特別版

ホジュン~宮廷医官への道 特別版

韓国ドラマ「ホジュン」
公式ガイドブック

韓国ドラマ「ホジュン」公式ガイドブック (MOOK21 韓国ドラマ公式ガイドブック)

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第64話 完   
ドジの計らいで流刑にされた島で医書の編集を続けることが出来たホジュン。
「東医宝鑑」とかいうすごい医書を完成させて、そして光海が宮中に呼び戻してくれて、これから先ずっとそばにいてくれと頼むんだけど、ホジュンはどーしてもウィテの故郷で病人を診ながら余生を送りたいと。
病人を待つのではなく自分が出向き、病人とともに生きること。
これがホジュンのすべてなんだろうな〜
一体何年経ってんだろうね。
すんごい白髪爺さんになっちゃってるよ〜(笑)
ホジュンと二人で山陰に向かうダヒが本当に幸せそうだったねぇ〜
今までで一番幸せだったんじゃないのかな。
オグンさんやヤンテたちと一緒にウィテの医院だったところで開業して、例の如く貧乏な病人たちもタダで診てあげて・・・
それで終わるのかな?と思ってたら。
何と最後に疫病発生で、まさかまさかホジュンが感染して死んじゃうなんて〜〜!!
しかもみんなに隠したまま、薬を飲めば助かったのに自分は飲まずに子供に飲ませてあげて・・・
疫病が治まってみんなが酒宴で盛り上がってるそのときもひとり残って、朦朧とする意識の中で患者に鍼を打とうとするホジュン・・・
正直これは危ないだろう〜〜〜!と思ったけど(^_^;)
医術に身を捧げて最後の最後まで医員として鍼を手にしたまま終えた人生。
もう天晴れだったし、ホジュンらしくて、幸せな最期だったのかもしれないね。
ダヒは可愛そうだったけどね。。。
やっとホジュンのそばで暮らせると思ったのに。
そして最後の最後に、イェジンが出て来てくれたね〜
ホジュンのお墓を愛しそうに撫でて・・・。
一瞬誰だかわかんないくらい老けちゃってたけど(^_^;)
ホジュンを見守り一途な愛を貫き通したイェジンが本当に切なくて。
女としては悲しい人生だったかもしれないけど、女ヨンムン(海神)みたいで私は好きだったわ〜
あああ・・・終わっちゃったよ〜
なんかもう64話見続けたことにも感動しちゃったし、いろんな意味で涙が出てきちゃって(笑)
最終回なんて最初から最後まで泣きっぱなしで見てた気がする。
このドラマを見始めたころはとにかく地味〜で画面は暗いしホジュンは屈折して性格悪いしで、イケメンちっともいなくておっさんばっかりだし。
しかも最終回なんておっさんたちみんなジイサンになっちゃってるし(笑)
傍若無人な患者たちにあきれてムカつき、その患者たちに振り回されてるホジュンに「いい加減にしろよ〜」とも思ったし。
それに「ホジュンのくせに」やたらと女にモテるし(笑)
いろいろあったけど、飽きることなく最後まで視聴することができたし全体を通してはとっても面白かったです(^^)
第63話  
しかしあれだよね〜
御医なんてなるもんじゃないよね(笑)
必死な思いで医術を磨いてトップに登りつめて、一生懸命王様に尽くしても、それがたとえ不治の病であろうと寿命であろうと、王様の崩御とともに重罪になっちゃうんだもんね〜
医療ミスを犯したわけでもないのに。
なんか理不尽だよなーーーって感じ。
これじゃ二番手くらいに甘んじてたほうがよっぽどマシだね。
そこそこ偉くて責任はないし。
王様が「光海を王位に」と書き残した遺書(みたいなもの)を大君派の大臣たちが隠しやがって、そのことを黙ってれば処罰は免れるし医書の編集も続けられる・・・
だけどこのまま幼い王子が王位を継げば国は乱れるかもしれない。
悩むホジュンだったけど、そこはやっぱりホジュンだから。
間違った道を選んでまで御医でいても意味がないと、本当のことを言っちゃうんだよね〜
それで事実が明るみに出て、悪巧みしてた大臣たちも捕まって。
よかったじゃん!ってことなのに。
光海派の大臣たちはしつこく「王様を死なせたホジュンを重罪に」ってうるさいんだよ〜!
「チュ〜ナ〜、チュ〜ナ〜」って口そろえてさ。
ジジイの合唱団かよって感じ。
ホジュンが本当のことを言ったから光海が王位を継ぐことが出来たんじゃんか〜!!
違うんかい!!
なんかこれ、「チャングム」でミン・ジョンホを弾劾してたアホ大臣たちと一緒だね。
だけど光海がホジュンを死罪じゃなくて島流しの刑にとどめてくれてよかったよ〜
ホジュンは医書の編集をドジたちに託して、そして宮中を追われちゃったですな〜
ああもう・・・こんな波瀾万丈なホジュンの妻ダヒって・・・。
本当に可愛そうとしか言いようがない(^_^;)
第61・62話  
戦争が収まったと思ったら今度は陰謀渦巻く権力争い。
王妃に息子(大君)が生まれたことで世子である光海との間で世継ぎ争いが勃発。
当然大君派と光海派に分かれる大臣たち。
どの派閥にも属することなくただひたすらに医術に専念したいホジュンだけど、時代がそうさせてくれないってことなんだよね〜
あっちに呼ばれこっちに呼ばれ、味方になれと半ば脅されて(笑)
御医も大変だよなあ。
だけどホジュンはそういう脅しにも屈することなく、大君が病気になれば行って看病し、光海が危篤となれば毒をも飲ます(!?)
毒も使いようによっては薬になる、と。
そーいうことらしいよ。(本当かは知らんが)
ホジュンを信じる光海はその薬を飲んで見事復活。
いやしかしホジュンの人生ってあれだね。
「東に病気のこどもあれば・・・、西につかれた母あれば・・・(雨ニモマケズ by宮沢賢治)」状態。
私には無理です、こんな人生(^_^;)
と思ったら今度は王様が危篤だよ。
もう次から次とだね。
王様の病気は回復する見込みがなく、今度ばかりはいよいよ危ないって感じだよホジュン。
そしてこのときとばかりに光海を世子の座から引きずり降ろそうと企む大臣たちが王様のところにやって来て「どうぞ大君を世子に〜!」と頼み込もうとするみたいだよ〜
王様は今にも死んじゃいそうだし〜〜!
予告ではみんな白装束になってたからきっと王様は死んじゃうんだよね。
ホジュンはどうなるのかな?
王様が死んだら処罰は免れないといってたから・・・
まさか、死罪!!??
ところで。
ドジがすっかり改心しちゃって腹心の部下としてホジュンに尽くしてるってえのがちょっと驚き。
ドジの家にホジュンが訪ねて来たときだって、ドジはさっとホジュンに上座を譲ってホジュンもなんの遠慮もなくそこに座るという。。。
いやあ堂々としてきたもんだよホジュンも。
相変わらず困ったときの斜め下目線は変わってないんだけどね(笑)
う〜〜〜ん、だけど内医院にはサンファ以外に若い医官はいないの?
ホジュンが御医になってから何年経ったのか知らんけど、毎度毎度の顔ぶればっかりなのが気になる(笑)
ああ、このドラマもあと残すところ2話かあ・・・感無量。
第59・60話   
ホジュンの家族たちまで一生懸命戦って、ギョムは撃たれて怪我をして、倭人はどんどん城を攻め込んで来るしで、どーなるかと思ったけど。
明国からの援軍でどーにか盛り返して倭人を撃退しちゃったみたいだね。
何とサンファも生還!!
ホジュンの家族もみんな無事で、良かった良かった。
そしてドジはインビン息子を死なせてしまったことで投獄されてジ・エンドか?となるも。
そこでホジュンは具合が悪くなった王様に自分の代わりにドジに鍼を打たせて功績を立てさせてヤツを救っちゃうんですな〜
ホジュンのお人よしぶりは死んでも直らないねこりゃ(笑)
救われたドジはホジュンに感謝して、雨の中手を取り合いやっと心を通わせる二人・・・。
ドジよ、本当だな?
信じていいんだな?(笑)
ん?ところでドジ母&ドジの家族たちは一体どこへ?って感じなのだが(・・)
ホジュンが必死で運んだ医書って何の役に立つの?
って思ったけど、なるほどね、王様に何かあったときには役にたつわけだよね〜
しかしこの時代の医官って、身分の高い人を「死なせたら命はない!」し、助ければ功績ってもんで大臣にも任命されちゃうし。
まさに天国と地獄ってやつですな(^^;)
この王様も何だかなあ〜、調子いいなあ〜って感じ。
あ〜そして、残すところあと4話。
今回でイェジンの出番終了?(TT)
戦争も終わり医書の編集に力を注ぐホジュンが何と大臣に任命されて。
お〜!すげぇ〜なホジュン、どこまで出世する気だよ〜
って思ってたら、やっぱりそこでジジイどもがナンダカンダと文句つけるわけですな〜
ホジュンを潰そうと、「叩けば埃がでるはずだ」とあら捜しを始めるジジイの策略で、イェジンとの仲をでっち上げられ。
ホジュンはイェジンを犠牲にしてまで大臣になどなりたくないと言うけど、イェジンはひとりホジュンを想って宮中を去っちゃうんですなあ〜
王様に呼ばれ、生涯をかけてホジュンを見守り慕い続けて来た想いを切々と語るイェジンには本当に泣いちゃったよ〜
いやしかし、このとき奥で何かがバターンって倒れる音がかなり激しく聞こえたんだけど、それを無視して撮影続行しちゃう韓ドラ。
別にいいじゃん!ってとこが凄いな(笑)
ところで二人が恋仲っていっても、ホジュンとイェジンって一体何歳なの?
かなりのおトシと思うけど(笑)
それをネタにホジュンの失脚を狙うジジイどもにはちょっと笑っちゃった(^^;)
第57・58話  
なんかまるで「海神」みたいになっちゃって(^_^;)
結構ドキドキしながら見ちゃった。
もうホジュンって、何考えてるんだよ〜
敵が今にも攻め込んで来るっちゅうに、医書がどーとかそんなことばっか言ってるから〜!!
逃げ遅れてダヒたちとは会えないし、途中でサンファは殺されちゃうし〜(T0T)
ホジュンたちを逃がそうとして自分だけオトリになって、倭人に鉄砲で撃たれて死んじゃったじゃん!
全部ホジュン!アンタのせいだあーーー!!
(本当に死んじゃったのかねー?)
王様について行かなかったことで任務放棄とみなされて、ドジなんて王様に「ホジュンは逃げました」ってチクッちゃってるよ〜!
ま確かに。
俺(とは言わんだろうが)より医書かよ!みたいな?(^^;)
やっと追いついたホジュンに渋い顔の王様(笑)
だいたいあの医書とかカルテ、持って来たけどどーすんのさ?
それにしてもあのジジイどもめ〜
「殿下のためです」とか言いながら、川を渡った後に船を燃やしちゃうのかよ〜!!
向こう岸にはまだたくさんの民が残ってるってえのに。
自分たちだけ助かりゃいいんかい!!
しかも一旦逃げ延びた城も危なくなってそこも捨てようとしてる王様。
光海が必死で思いとどまるよう説得してるのに、インビンを連れて自分たちだけ逃げちゃったよ。
アンタ!!こんなんで民の心がつかめると思っとるのか?
いやあ、残って民のために戦う覚悟の光海が立派だったぞ。
そしてエロ王(by王の女)は御医として随行しようとしてたホジュンに「お前は光海とともに残れ」と言ってドジを連れてっちゃった!!
いーのか?ドジで?
オ〜!ミステイク!だねこりゃ。
だって予告でインビンの息子が具合悪くなってたじゃん。
かなり焦ってたぞドジ(笑)
それにしても。
家族<患者<医書、のホジュン。
家庭のことはまったく省みず!!の旦那をもったダヒって気の毒だよねー(笑)
何はともあれホジュンと再会出来てよかったよ。
そしてそして倭人がそこまで攻めて来ちゃってるじゃーーん!!
どーする!光海&ホジュン!!
第55・56話  
全国行脚の旅に出たと思ったら、「あっ!」という間に宮廷に戻ってるよホジュン。
一体何年経ってんだあ〜?
4年どころじゃないよね?10年以上は経ってるって感じ。
みんなそれぞれに偉くなってるし、ホジュンのヒゲは白髪交じりだし、息子のギョムはデカくなって科挙を受けるとか言ってるし。
だけどホジュンはいまだに書庫の係りとかそんなことをしてるみたいだよね。
そしてインビンの宮医として破竹の勢いで御医の次くらいの地位(?)にまで登りつめたらしいドジなんだけど。
インビンの息子(ようするに王子)の病気を治せないもんだから「このままでは自分の身が危ない!」と困り果て、なんとホジュンに治療を押し付けちゃった!
「ホジュンに功績を立てさせたい」なんてうそ臭いこと言っちゃってさ。
相変わらず小ずるいヤツ(笑)
しかしそれをホジュンは見事に治し、この功績が認められてついに御医に!!
なっちゃうんですな〜
しかも王様は大臣たちの反対を押し切って、ホジュンの品位をありえないほど上げちゃった・・・らしい。
だけど、うーーむ。
体のあちこちに膿が出来た王子の治療に使った「奥の手」がヒル!とはねぇ〜
いやあ、あれで本当に治るのかあ〜?
かなりグロかったよね〜ヒルが膿を吸う様が。
最初インビンも王様も「とんでもない!」ってんで目を覆ってたけど、ありゃ私でもお断りだね。
しかしこのドラマ、ときどきありえない治療を平気でやっちゃうってとこが、凄いな(^^;)
ま、それはよしとして(笑)
面白くないのはドジさ。
アホドジ。ドジがドジ踏んだ〜って感じ。
これでホジュンはめでたく両班になり、息子のギョムもかつてのホジュンのように身分の差にもがき苦しみ「恨」を抱いたまま一生を終えずに済む・・・。
と、喜びに浸っていたのも束の間。
今度は倭国との戦争が勃発。
そのさなかで世継ぎ争いまで起きて。
敵がどんどん攻め寄ってきて、みんなは荷造りして「早く城を捨てるのだ〜〜〜っ」てことになったのに、そこでホジュンは「医書を持って行かねば!」となっちゃうわけですかい!(笑)
おいホジュン、そんなこと言ってる場合かねぇー
家ではダヒたちが今か今かとホジュンの帰りを待ってるっちゅうに。
そして一旦は家に帰ろうとしたホジュンが途中で戦争の混乱で暴徒と化した民たちに「両班を殺せーー!!」と囲まれてしまったぜ〜〜!
ありゃま、せっかく両班になったばっかりなのに、それがアダに?(^^;)
いやあ、どーーなるんでぇーー!!
第53・54話  
危篤状態のコンビンを救ったことで、なんとか赦免されたホジュン。
だけどコンビンは全快したわけじゃなく、いつ再発してもおかしくない状態なんだよね。
それに・・・病気の時は足繁く通ってきてくれた王様だったのに・・・
今度はインビンが懐妊しちゃったもんだから、そっちにばかりいりびたってコンビンにはまったく見向きもしてくれなくなって。
人の心は移ろうものとはいえ、王様ちょっとどーなの?って感じ。
それにインビンってウンギョ@メリーゴーランドなんだよね〜
やっぱりここでも意地悪そうで嫌な女って感じで(笑)
嫌いだあ〜
せっかくコンビンが懐妊祝いを持って来てくれたのに、「会いたくない」からと追い返しちゃうんかい!!
これはホジュンを主人公にして描いてるわけだからインビンが悪者っぽくなってしまうのは仕方のないことなんだろうけど。
ドジはインビンお付の宮医で、ホジュンはコンビンの宮医。
昇る太陽と沈み行く夕陽・・・
ドジもドジ母も「ホジュンに勝った」みたいに思ってるようだけど。
コンビンマーマーはホジュンに王子たちを頼むと言い残して、そしてホジュンがいないときに容態が悪化して死んじゃったじゃんか〜(T0T)/
だいたいコンビンがどんどん具合が悪くなってるっちゅうのに、何でこんなときに薬草採りになんぞ行ってるかねーホジュン。
誰か他の者に行かせろよって感じ。
いやあしかし、久々にこのドラマで泣いちゃったよ〜
そして普通なら責任を追及されるところを王様は何も追及しないって言ってんのに、それでも宮医に執着してた自分を恥じて、もっと世の中の病気について勉強せねば!と全国行脚の旅に出ちゃったんですな〜
しかもそれには軽く4年はかかる!!と言うではないかい!?
頼まれた王子たちのことはどーすんのさ?(^^;)
今回はいつもより時間延長で長くて。
残すところ10話というところで、クライマックス突入前のちょっとした山場って感じだったねぇ〜
第51・52話 
例の従事官が「民のために生きることで罪を償いたい」というホジュンの人柄に感銘を受けて見逃してやろうとしてたのになー
(ホジュンの言うこともちょっと虫が良すぎるけど^^;)
ホジュンの過去がドジや上官たちに知れて宮廷内は大騒ぎになって、そして朝廷にまで話が及んで、ホジュンもダヒも捕らえられてしまったですな〜
ホジュンびいきのコンビン(恭嬪様)はホジュンを赦免してほしいと王様に懇願、そして一時はホジュン釈放か?
とも思われたけど・・・
「大長今」でもそうだったけど、重臣たちがうるさくて王様の言い分があっさり通るわけでもないんだよね〜
結局ホジュンは厳しい尋問をされて、「官職剥奪および島流し」ってことに。
だけどホジュンってこういうギリギリのところで救われるっていうか(笑)
こんなときにコンビンが危篤に。
御医ヤンはもう助ける手立てがないってうなだれてるだけで・・・そこで王様は「ホジュンを呼べーーー!」、てなことになっちゃうわけですな〜
ここでコンビンを助けたらホジュンは助かることになるのか?
果たしてマーマー(コンビン)は助かるのかねーーー
そして一方のドジは・・・
明国への辛い旅で己の人生を見つめなおして帰国したのか、危篤だったドジ母を助けてもらったことでホジュンに感謝して改心したのか・・・
連日の尋問で弱りきったホジュンの手当てをしてくれて「心を強く持て」とか、さもホジュンの窮地を心配しているように見せかけて・・・
腰巾着野郎には「俺はお前とは違う!」みたいなこと言って。
おっとっとーーー!!騙されるとこだったぜ!
ぜんぜん変わってないじゃん!!(^^;)
陰で「お前はこれで終わりだが、俺はこれからだ」な〜〜んてニヤリとしちゃって!
それにドジ母もさ〜
ちょっとは大人しくなったのか?って思ったのに、、ホジュンに診てもらったことを思い出すと「はらわたが煮えくり返る!」なんぞと言いやがるし。
そーだよなぁーーーー
あのババアもドジもそう簡単に変わるわけないもんね〜(笑)
ドジめ。
コンビンとは別の側室?王妃?インビンに取り入って、出世しようとたくらんでるみたいだなー
私は見てないんだけど、別ドラマではここに出て来る王様がエロ全開らしいんだよね〜(笑)
そー言われると、この人の顔、凄ーーくエロく見えちゃうね(^^;)
第49・50話 
とくにハマってるわけじゃないんだけど、毎回溜めずに見て行けるっていうか、なんか不思議なドラマだよね(^^;)
気がついたらもう50話。
ここまで来てたのか〜って、そんな感じ(^^;)
密貿易してたことや両班のダヒと駆け落ちしたことがバレて、ホジュン危うし!!
ってとこだったけど、疫病発生でそれどころじゃなくなって、ホジュンの罪を追及するのは後回しってことに。
医官や医女たちが疫病の村へ派遣されて、ホジュンはその責任者として大活躍。
でまあ、その一生懸命な姿を見て例の従事官がホジュンを見逃してくれるってことになるんじゃないの?って思ったけど・・・
毎度毎度、そうは問屋が卸さなかったね(^^;)
罪は罪ってことで、そーあっさり見逃してくれるような人じゃなかったよ。
そー悪い人ではなさそーなんだけどね。
しかしホジュンはその従事官の前でいちいちビクつき過ぎなんだよな〜
あれで周りの人間が誰も何とも思わないのが不思議だ(笑)
疫病もなかなか収まらず・・・
何と!!
イェジンをいつも「お姉さま」と慕ってるチェソン(名前初めて知った^^;)が疫病にかかってあっけなく死んじゃったよ〜!!
疫病を一番恐れてビクビクして患者にも触れようとしなかったチェソンがこんなことになっちゃうなんてね〜
帰ったら王様のマッサージをするんだって張り切ってたのに・・・
可愛そうだったよ〜
そしてどんな薬を試しても効かなかったのに、疫病を救ったのは「梅」かよ(^^;)
梅ってそんな凄いものなんですかねー、知らないけど。
しかもホジュンが思いついたんじゃなくて、ホジュンに助けられた罪人のオッサンの一言でだし。
ホジュンお手柄!!
ってことで王様に呼ばれることになったけど、これってホジュンじゃなくてあのオッサンのお手柄じゃん(^^;)
てぇーことで、またしてもホジュンの罪を問うのはそのあとで、ってことになったけど。
さて、ドジも無事戻って来たことだし(笑)
ホジュンの過去がみんなに知れたらまた大問題になっちゃうんだろうな〜
第47・48話  
あ〜あ、あのオニババには参ったね〜
自分たちが落ちぶれたのは全部ホジュンのせいだとか叫びながら大暴れ(笑)
ここまで言われて何でホジュンが「治療させてください」なんて頼む必要あんの?
お前になど誰が診てもらうか〜!ってなこと言ってんだしさ。
いいじゃん、ほっときゃ。
ダヒもドジ母のためにお粥まで作ってやるんだもんな〜
二人してお人よしにもほどがあるよ〜
でもま、ホジュンも言ってたけど、ドジ母を助けたいというよりは自分のためっていうか、ここでドジ母を死なせてしまったら一生悔いが残るだろうし・・・
それにドジに一生恨まれちゃいそうだもん(^^;)
でまあ、ドジ母も快復して一応ホジュンやダヒに感謝してるみたいだし、これで少しはおとなしくなってくれるかな(笑)
ドジ妻も案外いい人みたいだしね。
そして次なるピンチはイェジンに・・・
明国からの使者の御伽(夜の相手)をせよ!との命令に背くことも出来ずに・・・
ホジュンへの想いを手紙にしたため、命を絶とうとまでするイェジンが切なかったね〜
だけどいざというときに使者が病気になって、治療したイェジンは褒められて・・・
何とか救われて、よかったですな〜(^^;)
そしてそして、今度は久々にホジュンがピ〜〜〜ンチ!!!(笑)
新しく就任した従事官が、昔ホジュンが密貿易で捕まったときの役人だったよー
相手が気がついたらどーしよーーーー!!
ってことですげぇーー焦りまくりのホジュン(笑)
もっと普通にそ知らぬふりしてればいいのに、あんまりビクビクしてるもんだからかえって不審に思われちゃって。
ついに向こうが気がついちゃったじゃーーーん(笑)
密貿易の過去に、ダヒと駆け落ちしちゃったことがバレたら・・・
かなりヤバそう〜〜〜!!
だって前にホジュン母も言ってたもんなーー
両班との結婚は、死罪だって。
しぇーーーーー!!
近頃あまりに順調な出世ぶりで・・・
そろそろやって来るなーーーとは思ってたが(笑)
こりゃ〜どーするよ。
第45・46話  
ヤンは医術でも心でもウィテに完敗したことを認めて、ホジュンの階位をあげてくれたんだね〜
もっとあざといヤツなのかと思ったら、そーでもなかったんじゃん(笑)
意外に潔いとこあるな(笑)
いやあ〜ホジュン!
出世はするし、恭嬪様に家族揃って宮中に招待されて、褒美に家まで貰っちゃうし、ここまでいいことずくめだと正直なんだか怖いね(^^;)
この後何か凄ーーーーくピンチなことが起こるんじゃ?って心配しちゃったよ。
ところが今回は、ドジに女難が!の巻(笑)
ホジュンはどんどん認められて出世して行くのに自分は・・・なドジ。
ただでさえ面白くない時に例の医女セヒにしつこくされて、「俺の前から消えろ!」みたいなことを言ってつれない態度を取っちゃったもんだから(笑)
キーーッ!ただじゃおかないわ〜!みたいなことに。
しかも金魚の糞みたいにドジにくっついてる医官がセヒを内医院から追放しようと策を弄したことが裏目に出て、事態はますます悪化(笑)
腹の虫が収まらないセヒが「ドジに手ごめにされた」なんて噂を流しちゃったもんだから、ドジは左遷されて辛く厳しい明国への旅を命じられちゃった〜〜(笑)
これはドジ、災難だったよなーー
勝手に惚れて勝手にしつこくして勝手にふられたセヒにはちっとも同情出来ないんだけど(笑)、ドジへの逆襲は「ざまーみろ〜」って感じで面白かったよ〜
そしてドジ不在のこんな時にドジ母が病気に、しかも危篤!
その知らせを聞いたホジュンはすぐ駆けつけるのかと思いきや・・・
「ドジの左遷はホジュンのせい!」とドジ母に掴みかかられて侮辱されてるダヒを見ちゃったからね〜
ドジの邪魔ばっかりしてーーー!とかって、ギャーギャーうるせぇーーし。
逆恨みもいいとこじゃん(^^;)
だいたいいっつもホジュンの邪魔してんのはアンタの息子の方だろーーー
さすがのホジュンもそんなヤツを診るのは嫌だっつうことで、知らんぷりか?
しかし悲しいかな(笑)医員は患者を選んではいかんのだよ〜
しかも恩師の妻を見捨てるなんて、ウィテに顔向けできないということで、しぶしぶドジ邸へ。
せっかくホジュンが診てあげようとしてるのに、目覚めたドジ母は「何でお前がここにいるー!!」てなもんで大暴れ!
旦那の命日も忘れてるようなこんなオバハンほっといて、帰った方がいいんとちゃうか?
ていうかアンタ、危篤なのに力有り余ってんじゃん(・・?
第43・44話  
すげぇ〜な〜
薬とお灸で胃ガンを治しちゃったよホジュン(^^;)
恭嬪様弟が実は胃ガンだったってことが発覚して、それを5日で治すと王様と約束しちゃったときには、「へ?いくら何でもそりゃー無理なんじゃ?」って思ったよ〜(笑)
今じゃ早期発見なら手術で治ることもあるけど、手術も出来ないあの時代に、しかも5日でっていうのは、現代でもありえんだろう〜(^^;)
王様、穏やかな言い方しつつも「宮中に偽言なし!!」ってことで、かなり厳しーーお言葉。
つまり、治せなかったら手首が切り落とされちゃうかも〜〜!!ってことらしい!!(゜o゜;)
大丈夫なのかぁ〜〜ホジュン、そんな約束しちゃって!
ドジとヤン、それにホジュンの存在をいまいましく思ってる上官たちは、ホジュンが失敗して処罰されることを心待ちにしてるってわけさ。
まあ、ドラマだし、それにホジュンだからきっと治しちゃうんだろーなーー
たぶん期限どおりには治らなくて、処罰寸前ってとこで治って「ちょっと待ったーーー!!」ってなことになるんじゃ?って思ったら、やっぱりその通りだった(笑)
しかし!!
そーとわかってても、あのデカい手首用のギロチンを見たときにはかなりヒヤヒヤしちゃったよ〜
イェジンは気を失っちゃうし、もうひとりの医女も泣いちゃうしさ〜
みんなしてホジュンを助けてくださいってヤンに訴えるんだけど、ヤンは聞く耳もたず。
ていうか、ヤンにしたらホジュンを潰すいい機会だから、やめるわけないんだけどね(^^;)
だけどまあ、すんでのところで使者が駆け込んで来て間一髪!ホジュンも腕も無事生還!(笑)
ふぅ〜〜
今回はかなり大ピンチだったよな〜
だけどね〜
薬とお灸で胃の中に出来たガンを血と一緒に吐き出さして、ってそんなこと出来るのか〜?(笑)
それとホジュンってさ〜、腕は確かなんだろうけど(笑)患者に自分のやり方を押し付けちゃうっていうか頑固だって言うか・・・
薬飲ますにしてもあまりに無理やりだし、もうちょっとやり方ってもんがあるだろうにね〜
あんな怒らせてばっかりでストレス与えちゃって、あれじゃ治るものも治らんだろうって感じだよ(^^;)
そのへんもウィテ譲りかもな〜
それにウィテの身体を解剖したってことをヤンたちの前でしゃべっちゃったけど・・・
いいのかねー?
そのことが後々また問題になるんじゃ?
自分は治せなかったのにウィテの弟子ホジュンは胃ガンを治し、今回は言ってみればウィテVSヤンみたいな感じで、ヤンは完敗ですな・・・
しょせん器が違うのか。
ホジュンの活躍の陰にダヒあり・・・
ってことで、家にまったく帰って来れないホジュンに寂しい想いを詩に託して伝えるダヒが切ないですのう〜
第42話 
一度治ったかと思われた恭嬪様の弟はやっぱり再発。
またしても顔が歪んじゃってたね(^^;)
ドジはヤンに叱責されていい気味なんだけど、御医のくせにドジに責任なすりつけちゃってるヤンもなんかねぇ〜
やっぱりヤンもドジと同じ穴のムジナって感じだねー(笑)
新しい上司の推薦で弟君を診ることになったホジュンなんだけど、あの弟がさ〜
苦い薬は嫌だとか、今は飲みたくないだとか、もう超ーーーわがままで嫌〜なヤツなんだよこれがまた(^^;)
どんな気に食わないヤツでも診てあげなくちゃならない医員も大変だとは思うけど、ホジュンもあの通り融通が利かないからね〜
夜中でも起こして薬を飲まそうとしちゃうわけよ(笑)
そりゃー怒るかも(^^;)
ていうか、私も怒るねきっと(笑)
もうちょっとゴマすって上手くやればいいのになー(^^;)
あいつに碁盤を投げつけられて足に怪我しちゃったよホジュン。
ありゃー重くて堅いし痛いだろうな〜普通なら骨砕けちゃうんじゃないの?(;゜o゜)
次回には治せるのかねー
とにかく治さないとただではすまないだろうな〜
面白くないドジは酒飲んで憂さ晴らしのつもりがあまりに深酒しちゃって、朝目覚めたら例のドジにぞっこんの医女と同じ布団の中(^^;)
手は出してないと思うんだけどね、医女の企みにまんまと引っ掛かっちゃったよ。
あーあ、ドジなヤツ。
第41話 
何と従事官、謀反の罪を着せられて処刑されちゃったよ〜!!
イェジンもホジュンもただ見てるしか出来ずに・・・
死んじゃったじゃん!!(;゜o゜)
ええ〜〜!
この人こんなに早く死んじゃう役だったの?
うーーーーーむ、しかし・・・
なんでこんなに変な音楽なんだ?
本当はこのシーン泣く場面なんだろうけど、どっかの部族がお祈りでも始めちゃいそうなあの変な音楽・・・
あれじゃちっとも泣けんのだが(^^;)
どーにもこのドラマ、音楽がへんてこりんになっちゃって、すっかりテンション下がっちゃって、いまいちなんだよね。
ドラマって如何に音楽が大事かということを痛感(-_-;)
新しく就任した偉い人って、御医より役職は上なんだよね?
その人、昔ホジュンに推薦状を書いてくれた人だったねぇー
これでホジュンにも出世の道が開けてくるのかな?
奇しくも同時に顔面麻痺の患者を診ることになったホジュンとドジ。
ホジュンの患者は約束の日が来てもまだ治らなくて文句つけられてたね(^^;)
ドジが診た恭嬪様の弟は約束より早く顔が元に戻ったようだけど、なんか再発するみたいじゃないか?
医女にも狙われちゃって(笑)
ピンチか?ドジ。
そして王様?が初登場。
いずれホジュンはこの王様の御医になるってこと?
第39・40話 
このドラマでの「もてる男の基準」ってのがよーわからん(笑)
内医院に送られた医女がドジを見て胸ときめかせて、ドジの気を惹こうとしてわざと自分の胸に熱い薬をこぼして、でもってドジは「どれどれ」なんて医女の胸元広げちゃって突然ピンクムード満点な感じになっちゃってたよ。
イェジンなんてホジュンが医女研修の講師としてやって来たことがすげぇーーーーー嬉しくて、鏡で顔チェ〜ック!までしちゃって!
二人ともモテモテですなぁ〜〜〜
ホジュンは首吊り死体は自殺ではなく他殺では?との疑いを抱き、従事官の親友の死が実は毒殺だったということにも気がつき。
この二つの事件の関連性に気づいたホジュンと従事官は隠密で捜査を進めることに。
ドジは検死までしたくせに糖尿病が原因だなんて判断しちゃってたよ・・・アホだな。
ヤンテたちが密貿易してたことを知って怒鳴りつけるのかと思ったら、これ幸いと「もう一度やれ」てなことを言って、そして自ら密貿易の現場にまで行ってそこで相手のボスに凄みを利かせるホジュン。
そーいや〜、密貿易してた頃のホジュンって今よりずっと迫力あったんだよねー
なのに何で今はこんなに情けない顔なんだ?
お!従事官の部下として、ここでも出てきました、アクションスターさんことソ・ボクシム氏!
ホント!ここにもいたかって感じだね〜(笑)
いやあ〜〜
飛んだり回ったりビシバシと!
急に遠山の金さんみたいなアクション時代劇になっちゃって。
なんか笑っちゃった(^^;)
しかし、毒殺事件の犯人を捕まえることは出来たんだけど黒幕を捕らえるところまでは行かず・・・
何とその黒幕はイェジンに言い寄ってたエロじじいだった!
それがわかっててもさすがにどーすることも出来ず苦悩する従事官に「イェジンさんはずっと君に想いを寄せ続けてるんだ・・・」と言われ、さらに「イェジンさんのことが好きだ」と言われて、ホジュンにしたら「そう言われてもな〜」って感じで微妙〜〜な空気が流れる中・・・
御用だ〜!てなもんで乗り込んで来た役人たち。
従事官と一緒にホジュンまで捕まっちゃうの?
驚いてるホジュン、鼻の穴ん中、丸見えだよ〜(^^;)
しかしね〜イェジンをとりまく男たちがいっぱい・・・
なのにダヒだけひとり蚊帳の外って感じで、苦労ばっかりして可愛そうじゃん!
お兄様がダヒを探し当てて家に訪ねて来てたけど、親戚のお兄さん?それとも本当のお兄さん?
第38話  
医女のホンチュンに教えてもらったおかげでドジは的確な指示を出すことが出来て、恭嬪様は無事王子を出産。
ドジめ、他力本願でもって手柄立てちゃって、出世街道まっしぐらかよ〜
ていうか〜
やったことといったら、鍼打って、腹に塩塗り塗りの、なでなでしただけ。
それで逆子が治っちゃうって、ホンマかいな!(゜o゜)
今までホジュンを目の仇にしてた上官たちはドジの出世ぶりが面白くなくて、こりゃーホジュンがどーのこーの言ってる場合じゃないぜ〜ってことで焦りまくり。
ホジュンのことをチクったヤツが伝染病にかかっちゃって、誰も近づこうとしないのにホジュンだけは付きっ切りで診てあげて、挙句に自分まで感染しちゃって。
自分を陥れたヤツなのにねぇ〜
こういう姿が今までホジュンをよく思ってなかった恵民署の人たちの心をも動かし、着々と心医としての道を歩み始めてるようですな〜
朝飯食ったらすぐ恵民署に戻る、ギョム(ホジュン息子)にうつるといけないから部屋に入れるな・・・って、メシぐらい恵民署で食えばいいんじゃん?
伝染病患者は隔離しなきゃならんのじゃないんかい?
何でわざわざ家になんぞ帰るかねー
そしてチャングムでもそうだったけど、医女って酒宴に呼ばれてお酌とかさせられたりするんだよね。
とくにイェジンってあ〜いうの苦手そうだし、大丈夫かねーって感じだったけど、案の定エロじじいに名前を聞かれてお酌をしろと言われても、ひたすら黙ったままお酌もせず(^^;)
エロじじいは怒っちゃってね〜
たまたまその酒宴の席にいた従事官(王様@チャングム)はそんなイェジンを見ていたたまれなくて庇っちゃうもんだから、なあ〜〜んかエロじじいに睨まれちゃったんじゃないかねー
で、その勢いで従事官はイェジンに医女をやめて側にいてくれと告白。
だけどイェジンはホジュン一筋だからな〜(笑)
いやあ〜〜
切ない場面のはずなんだけど、このとき流れてる音楽がどーにもサスペンス劇場みたいな音楽でね〜変なのよ。(^^;)
そして何と!驚いたことに、薬草庫で首吊り自殺ですかい!!
音楽だけじゃなくって、本当にサスペンス劇場みたいになっちまったぜ〜!
第37話   
やっぱりね。
家で診療をしたことを咎められちゃうんだろーなーと思ってたら、その通りだったよ(笑)
まあね〜恵民署で診てもらえなかった患者を診てあげることがそんなに悪いことだとは思わないし、間違っていないとは思うんだけどね・・・
国法を犯してまでやるっていうのはねぇ〜どーなんだろ。
だったら官医になどならずに医院を開けばいいではないか!というヤンの言うことももっともだったりするんだよね。
御医にもなりたい、でも貧しい民も助けたい、そのどっちもという気持ちはわかるんだけどねぇ〜
チャングムもだし、今見てるソドンヨもだし、このドラマのスタッフって何でも出来る完全無欠のスーパーヒーローが好きなんだろうなー
そのへんはちょっと引いちゃったりするんだよ、私的に。
しかし、ホジュンに与えられた罰ってぇ〜のが、A地点とB地点を1000回往復せよ!とかいう、何かよくわけわからん罰。
ホジュンは亀みたいにゆっくり行ったり来たりして、途中鼻血出して倒れてもよろよろと起き上がり、最後のほうなんぞ這って階段を昇り降りして最後までやり遂げるんだけど・・・
一往復に何分かかってるのか知らんが、あれって三日くらい寝ずにやったとしても終わらんのではないのかい?(笑)
ヤンはじめ内医院&恵民署のメンバー勢ぞろいでその様子をず〜〜っと見てるわけよ。
あんたたち、仕事は?
せんでもいいのか?って感じ(笑)
ま、ホジュンが頑張った甲斐あって金を貰わなかったら家での診療OK!ということに。
ヤンもまったく話のわからないヤツではなさそーなんだが・・・
んーーーー、でも腹の中は読めんヤツだ。
そして今度はドジ担当の恭嬪様が流産しちゃいそーーー!ってんで、ドジ大ピンチか!?
第36話 
イェジンは薬横流しの疑いをかけられて投獄されちゃってピンチ!
そして王様@チャングム大活躍の巻〜〜!!
かと思ったら、あらら・・・
イェジンのピンチにはちっとも気がつかないで部下に一任しちゃったですな(^^;)
代わりにホジュン大活躍で、無くなった薬の行方と犯人を突き止めて見事イェジンを救い出しちゃったねー
で、ついにドジが恵民署にいるイェジンを見つけちゃった〜
しかもイェジンはホジュンと一緒に仲良さそうに働いてて、これがまたすげぇー楽しそうなんだもん(笑)
こりゃー嫉妬もするよなー
家に呼んで一緒に暮らしたいなんてことまで言ってるよー
ドジ妻はどーする気だよ。
妊娠までしてるらしいじゃないか〜
あのドジ妻、嫌いだけどさすがにちょっと可愛そうかも。
イェジンを想って切ない涙を流すドジ・・・ってことなのかもしれないけど・・・
うーーーむ、ちょっとね〜わたしゃードジには切なさは感じないっすな〜(^^;)
しかしイェジン・・・
王様@チャングムといい、男がほっとかない女なんですな〜
医女仲間の嫉妬の的にならなきゃいいけど。
恵民署で診てもらえなかった患者たちがホジュンの家にまで押しかけて来て、頼むから診てくれ〜〜てなもんで哀願するもんだから、そこで一度は断わるもののダヒに「診てあげてください」なんて言われてついつい・・・
お金は貰ってないけど、大丈夫なのか〜?
医官の個人医療は国で禁止されてるって言ってたじゃん?
しっかし!このドラマの村人たちとか患者たちって自分勝手な奴らが多いんで、正直ムカつくんだよね。
恵民署で患者から金を巻き上げておいしい汁を吸い上げてた職員たちの不正を正すべく立ち上がったホジュンだけど・・・
「チッ」って思ってる奴らが「ホジュンにも弱みはあるはずだ」なんて言ってたから、たぶんこれが上官に知れてまたピ〜ンチ!なんてことになっちゃうんだろうなー(笑)
第35話  
音楽のせいもあるんだけど、どーも微妙にテンション下がっちゃってねぇー(^^;)
それに科挙に合格して宮中に入ってからのホジュンってミョーに落ち着いちゃって。
それが私的につまんないっていうか(^^;)
焦ってオロオロしてるホジュンの方が良かったなー(笑)
ホジュンはやっぱり恵民署行きか〜
なのに全然くやしそーじゃないじゃんホジュン。
恵民署で医術を学んで来ます、なんてニコニコしちゃってるし。
うーーーーん、なんかホジュンらしくない(^^;)
同じく恵民署行きになった研修生が「不当人事反対!」と御医ヤンに直訴するも、人事は見直されず。
それどころか例の賄賂の上官たちまでもが恵民署に配属されちゃったですな。
またしてもあんなヤツらが上官だなんて、なんか最悪じゃん。
ヤンのヤツもいまいちわからんおっさんだよなー
賄賂なんてそんな不正は許さん!なんて言っときながら、結局そいつらを左遷しただけでホジュンの恵民署行きは取り消さないんだもんね。
いずれ自分を脅かす存在になるかもしれない・・・ってことで、やっぱりホジュンのことを恐れてるのか?
恵民署にはイェジンもいたけどなかなか話すチャンスもなかったね〜
だけど、オグンがうまいこと手引きしてくれて(笑)
ホジュンのもとへ急ぐイェジンはもう心ときめいて嬉しそーーーー
そんなに嬉しいかねー?って感じもするんだけど(笑)
いやあ〜〜〜
これには側で見てたウー太郎なんぞ、「欽ちゃん走りの男がなんでもてるんだ?」てなもんで、納得行かないって感じだったぜ〜
やっと感動の再会を果たした二人ってことなんだけど・・・
それを知ってダヒはまた気になる様子だったよね〜
あの顔で、罪な男だぁ〜ホジュン(笑)
で、薬草庫の薬が帳簿と合わなくなってて、管理担当のイェジンがピンチ!?
第34話 
へ?
ホジュンってこのドラマでは男前ってことになってたのか?(・・)
イェジンの医女仲間がホジュンのことを「医術の腕も凄くて顔も素敵〜」なんて言ってたよねー?
こいつぁ〜驚きだあ〜(笑)
そのホジュンは珍しくドジに一本取られて、自分は傲慢になっていたと反省、勉強に身を入れなおし切磋琢磨する日々。
ドジはドジでホジュンに負けじとそれなりに勉強はしてるみたいなんだけどね。
研修期間も終わりに近づきこれから配属が決まるというときに、ホジュンは上官が持たせた賄賂を相手に渡さずに持って帰って来ちゃって、面目丸つぶれの上官。
あ〜あ、完璧睨まれちまったぜ〜
相変わらず融通利かないな(笑)
そんなこともあって、ホジュンを宮医にしては?と言う上官以外全員が口を揃えて「実力があっても品性がなさ過ぎる!」なんて言いやがるじゃん。
ならあんたたちにはその品性とやら、あんの?
あんたたちに言われたくないなーー(笑)
こりゃーホジュンは誰もが恐れる恵民署行き決定か?(^^;)
そして、医女ってなんかすげぇ〜仕事だったんだね。
罪人の健康管理をさせられたり、処刑現場に立ち合わせられたりで、イェジンそりゃもービックリ!
姦通罪で斬首刑だなんて、ひぇ〜〜怖い時代だよね〜〜(@_@;)
王様@チャングムが、「旦那が死んでも一生貞操を守れ」だなんて言って処刑を命じてたよ〜
だけど処刑されようとしてた人が妊娠しちゃってたことが発覚、医員を呼べ!ってことになって、捕盗庁にやって来たホジュン。
そこでイェジンとの再会で、お互いにビックリ〜〜
ていうか、これから殺されようとしてる罪人が妊娠してたからってどーなるわけ?
前回から微妙にこのドラマの感じが変わったんだけど・・・
ほとんど音楽流れないし、微妙にカメラワークとか演出も違ってるよーな気がする。
う〜〜む、なんかちょっと馴染めない。
第33話 
初日から大遅刻でもっと立場が悪くなっちゃうのかな?と思ってたけど、そーでもなかったね。
しかしドジが研修生たちの指導係とはねぇ〜
こんなのに任せていいのか?(笑)
しかもドジとつるんでる下っ端野郎がいろんな史劇に出てくる悪役専門家みたいなヤツじゃん。
「海神」でヨンムンの部下だったときなんてダミ声でかなりのオッサンだったけど、このドラマって「海神」と5年くらいしか違わないよね?
なのに顔も声も妙に若くてな〜んか変な感じ〜(笑)
研修生に向かって「実力より大事なのが品性だ」とかって、品性の欠片もないこいつら二人に言われたくないぜ〜〜(笑)
遅刻の罰としてホジュンに十日間の宿直を命じて山のような書類の整理をさせたりと、さっそくドジは意地悪開始(笑)
王様のウ○コを見て容体を当てよ、なんて難問を出すも、ホジュンは見事な回答で皆を驚かし、ドジは焦りまくりさ〜
イェジンは王様@チャングム(名前?)のコネで医女に。
それが気に入らない医女連中。
いや〜〜それにしても、夜中に呼び出して着てるもの脱がそうとするなんて、怖いねぇ〜女の意地悪は(^^;)
イェジンの今後が心配だよ〜〜
オグンもちゃっかり湯薬庫係りになったようだし、これで宮中にみんな揃ったね(笑)
このオグンさん、前はあんまりホジュンに好意的じゃなくてイマイチ腹の中読めなかったけど、ここんとこめっきりいい人っぽくなったよね〜
そしてちょっと気になったのが・・・
今回は全体的に音楽が少なくて静かな感じで、何か妙な違和感を感じたんだけど、気のせい?
エンディングの曲も今回から変わっちゃったの?
前の曲の方がワクワク感があって好きだったのになー
第32話 
お〜凄いねーホジュン、主席で合格だよ〜
さすがにオグンは二次試験であえなく沈んじゃったけどね(笑)
内医院の人たちも目を見張るホジュンの成績に焦りを隠せないドジ。
だけどホジュンに一応「おめでとう」なんて言ってたから、お?ちょっとはいいとこあるじゃん?って思ったけど、んなわけないじゃんね〜(笑)
ヤン恩医にウィテとの鍼対決のことを思い出させたくないドジはホジュンにウィテの門下だったことを黙ってろと忠告。
しかしホジュンは「師匠は誰か?」と聞かれて、ウィテだということを堂々と言っちゃうもんだからドジはまた面白くないわけさ(笑)
それにあれだけ冷たくしてたドジ妻に急に優しくしちゃって、な〜んか魂胆あるだろ?ってのがみえみえで(笑)
そしたら薬湯庫に降格させられたままの身を何とかしようとドジ妻の父親に取り入ろうとしてのことだったんじゃん、本当にやることイヤらしいね〜ドジって(笑)
ホジュンたちは山陰から上京したものの内医院に入ったからといって生活が楽になるわけじゃなく。
一家を支えようと無理をして力仕事をするダヒを見てると何だか泣けちゃうね。
その無理がたたってホジュンの初登院の日に倒れちゃったよ。
ダヒは妊娠してたのに流産しちゃって・・・
ホジュンは医員のくせにダヒの体の様子にちっとも気がついてなかったのか?
旦那としても医員としても失格ですな〜(^^;)
初日から大遅刻のホジュン!
ひっさびさに欽ちゃんみたいな走りで宮廷に向かうも時すでに遅し。
やっぱりね(^^;)
何事もなくことが運ぶとは思えなかったけど、ど〜なるんすかねぇ〜
いやいや〜このドラマも地味ながらも毎回飽きさせずに面白いし、それに必ず次を見たくなる予告の見せ方が凄いよね〜
予告で久々に消息が気になってたイェジンが登場。
あの様子だと医女になってたのかねー?
しかも何だか苛められてピ〜ンチ!って感じじゃなかったか?
第31話 
あっという間に医院は売り渡されて、新しくやって来たのはとんでもないごうつくばりな医員。
ま、ドジ母から買うやつなんてこんなもんか(笑)
ホジュンは医院を去り農作業をしながら科挙へ向けての勉強に励む日々だったけど、ごうつく野郎が貧しい人々を門前払いしてることを知り、オグンたちも呼び寄せて自ら医院を開業することを決意。
患者が減り始めて焦ったごうつく野郎が、医院を開かないって言ったじゃないか〜!って文句を言いに来て、ユ医員の名を汚さぬようにしろと言った約束を守らなかったのはそっちだろうとホジュンに追っ払われるも、果ては、「患者を分けてくれ〜〜」と泣きつく始末。
さすがにホジュンは可愛そうになったのか、「考えてみる」と返事してたけど、その後どーしたんだろうね?
急に科挙の試験日が決まってオグンと二人してすぐさま向かってたけど、誰も患者を診る人がいなくなって、医院は大丈夫なんだろうか?(・・?
それとも留守の間はあのごうつく野郎に患者を任せたの?(^^;)
オグンも一緒に科挙を受けるつもりでドジに試験問題を教えてくれって頼んでたね、そんなことできるわけないのに(笑)
順調に出世か?と思われたドジは妊娠した恭嬪様(どういう位の人?)に良かれと思って鯉を煎じた薬を処方したらそれがヤバかったらしく、内医院のボスに叱責されて降格。
ドジ母に自分の奥方にも鯉を飲ませろなんて言われちゃってるし、バカなやつ(笑)
そして今回は何事もなく(笑)科挙の試験が始まって、問題を見るやいやなスラスラ書き出したかと思ったらあっという間に全問解いて颯爽と試験場を立ち去るホジュンにみんなは驚きの顔!
なかなかかっちょえぇ〜じゃんか?(笑)
ホジュンに試験の傾向と対策を教わってたオグンも、それがバッチリ的中したらしく「うひょ〜!」みたいな顔してたから、ひょっとして?ってこともあるのかな?(^^;)
第30話 
ホジュンたちが着いた時はすでにウィテは「自分の体を使って将来に役立ててくれ」と遺書を残して自害した後!(TT)
そのために買い揃えた刃物まで枕元に並べてあって・・・
このへんはすごく泣けたよ〜〜
ミンセたちにウィテの遺志を無駄にするなと言われても、「先生の体を切り刻むなんて・・・」と解剖することを拒むホジュン。
だけど悩んだ末についに解剖を決意して、ウィテとのことをいろいろ思い出しながら涙で解剖を続け・・・
私はあの手のシーンは超苦手で、そこは早回しで送ったんでよく見てません〜〜(>_<)
でも早送りしてもやっぱり見えちゃったんで、あまりの衝撃映像にそこまで流してた涙も吹っ飛んでしまいました(@_@;)
すみません、感動すべきシーンなんだろうけど、やっぱり私は、あーいうシーンはダメです(-_-;)
その後ドジのところにウィテが死んだことを伝えに行って、そこはやっぱり親子だから正直に言うべきだと思ったんだろけど、解剖したことまでしゃべっちゃったよホジュン。
うーーむ、どーなんだろうね。
当時は解剖なんて前例がなかったことだし、たとえ本人の遺志とはいえ身内の承諾もなしにやっちゃったことだから・・・
ドジだって父親がそんなことされたと知ったら、しかもウィテの遺書を読んでそれが息子である自分のためじゃなくてホジュンのためだったと思い知らされて、そりゃーショックなわけで。
さすがにホジュンを許せなくて「俺の前に二度と現れるな!」と言うのもわかるな。
それに遺体に傷をつけることは国法で禁止されてたわけだし、これをドジ母が知ったらそれこそ訴えられちゃったりしそうで怖いね、今は知らないからいいけど(^^;)
ウィテなきあとの医院を切り盛りするホジュンのところへドジ母が乗り込んできて「医院を処分する」と宣言。
どーなっちゃうんだろうね。
次回、ホジュンは再び科挙に挑戦?今度は大丈夫だろうな〜(^^;)
そしてイェジンは一体どこへ?
第29話 
あ〜〜前回に引き続きイェジンがとっても切なかった〜
ドジ母、ひでぇーーーヤツ。
イェジンが現れたと知って絶対ドジに会わせないようにと召使いに命令して、その召使いはイェジンを拉致しようとまでしてんじゃん。
そこに王様@チャングム登場!でイェジンを助けてくれて、それにドジの居場所まで探してくれてと、見ず知らずのイェジンにとっても親切だったけど、今後どういった感じで絡んで来るのか気になるところ。
イェジンはホジュンへの想いを断ち切って、心に決めたからには幸せになりたいと笑顔でドジのもとへ行ったのに〜
なのにドジったら他の女と結婚しやがってんじゃーん。
なんてヤツだよーー(笑)
それを見たイェジン、そりゃーだってせっかく来たのに、これってどーよ?って感じで、ドジのことを好きじゃなくっても、確かにそれはそれでショックだよね(笑)
ドジもさーもうちょっと我慢してたら愛しのイェジンと結婚できたかもしれないのに。
あ〜あ、ドジふんじゃったね、こりゃ。
しかも、ドジの奥さん、すげー嫉妬深そーーだったしなー
そして・・・
ウィテって医員としては優れた人物なんだけど、人材育成能力はあまりなかったのかもね〜
息子のドジはあんなだし、医院で働いている連中もホジュン以外はあんなだし。
気がつけばみ〜〜んないなくなっちゃって。
医院に残ったのはオグン(トック叔父さん@チャングム)と、四人組みの中のひとりと、ホジュンと。
だけど、頑固で自分の理想に合わない人間を突き放してばかりだったと後悔するウィテ。
死期を悟ったウィテは人里離れた山に登り、同行したミンセの息子にホジュンをそこに来させるように告げ・・・
たぶん、自分の体をホジュンに解剖させるつもりなんだよね?(@_@;)
第27・28話  
やっと母ちゃん命のバカ息子から解放されたよー(笑)
ホジュンの下で働かせてくれって泣いて頼まれたけど、あんなヤツを側においといたら何しでかすかわかんないし、追い返して正解だよ。
そしてウィテはやっぱり不治の病だったよ〜
今で言う胃ガンでもう手遅れの状態。
ホジュンには言うなとミンセとイェジンに口止めをして隠し通そうとするんだけど、そこはホジュンも医員だからね〜
ウィテの様子やイェジンが調合してた薬、それにイェジンが泣いてたことで気がついちゃうわけだよ。
ミンセもウィテももう手遅れだと言うんだけど、ホジュンだけは「絶対俺が治してみせる」と諦めようとはせず、家にも帰らず夜も寝ずに治療法を探すんだよね。
ウィテのために必死なホジュンが山へ薬草取りに出かけてる間に、何とイェジンはドジの元へ向かっちゃったじゃ〜ん。
近くの村で疫病が発生した時も自分とミンセだけで村人を治療して、病気がうつっちゃいけないからとホジュンだけは村に呼びたくなかったウィテ。
ホジュンのことを本当に心から大切に思ってるし、それにイェジンがずっとホジュンを慕ってたことも知ってたけど・・・でもホジュンは妻子ある身だし。
だから最後の頼みとしてドジのところへ行ってやってくれないか・・・って。
いかに不肖の息子といえどもドジとは血を分けた親子、息子が可愛くない親なんていないんだよね〜
あ〜〜・・・イェジン、ウィテの頼みを断ることも出来ずに、それにあんなホジュンに惚れたばっかりに(笑)
ホント切ないわ〜
イェジンの切ない涙に泣いちゃった。
そんなこととは知らないドジは出世街道まっしぐら。
いいとこのお嬢様との縁談をすすめられて、一応ウィテとイェジンに知らせようとしたけど使者に託した手紙は疫病発生で届けられず・・・諦めて結婚しちゃいそうじゃん?
で、予告で新たな登場人物?
ムサイおっさんばかりのこのドラマに少しでも明るい光を(笑)ということでいつ出るんだ?とかなり待ちわびてたんだけど、王様@チャングムがやっと登場だねー
おっとっと〜、それよりウィテの容態が気になるところ・・・
やっぱり助かる見込みはないんだろうか。
第25・26話 
ようやくウィテに許してもらえたねーホジュン。
二人のこじれた関係がやっともとに戻ってよかったよ。
医院で働くことも許してもらえてダヒも喜んでたんだけど、そこでイェジンとホジュンが仲良く仕事をしてるとこを見てしまって、もしかしてイェジンはホジュンを好きなの?ってピンと来たみたいだよね〜
ホジュンはダヒひとすじだから心配はないんだろうけど、ダヒは二人の姿を見てちょっとショックそうだったよね〜〜
そりゃ〜旦那が他の女とあんなに楽しそうにしてちゃー、普通は気になるさ(笑)
あ〜それにイェジンも可愛そうだ〜〜
つうか、ホジュン・・・モテすぎだろ!(笑)
医員として順調な日々を送るホジュンだったけど・・・
科挙の時にホジュンを騙したヤツが乗り込んで来て、今度はホジュンのせいで母親の目が見えなくなったって騒ぎ立てちゃうんだよ〜
ホジュンに言われたことを守らずに危険な薬を与え続けた自分が悪いくせにさ〜(^^;)
母親の目を治すまで他の患者を診療しちゃだめだーとかって大暴れするんだもん。
さすがのホジュンも最初は体中に毒が回ってもうダメだと諦めかけたけど、必死の治療で母親の目を治しちゃったねー
治療の途中でウィテはわざと間違ったことを言ってホジュンがどう出るか試したんだけど、見事に自分の考えで正しい治療をしたホジュンに嬉しそうだったね。
思えばウィテもあまりに孤高の人すぎるから・・・
ドジやドジ母にも疎まれて、寂しい人生を送ってきた人なんだよね〜
ドジ母なんて医院の召使を全部連れてドジについて行っちゃったみたいじゃん。
ウィテにはご飯を作ってくれる人もいないなんてひどいよね〜
ドジはドジで嫌なヤツながらも、一緒に入った研修生には煙たがられながらも一人だけ真面目に勉強してるみたいなんだけどね〜(笑)
こっちも王子の病気を診なきゃならなくなってピンチって感じだったけど、見事に治しちゃってお手柄みたいじゃん。
(手柄は奪われちゃったけど^^;)
早くも出世の道が見えてきたってとこなのかねー
そしてウィテはどこか悪いの?
血を吐いちゃってたよ〜
第23・24話 
あれだけ悩んだくせに結局残っちゃってるじゃ〜〜ん(笑)
でもって今度は馬泥棒に間違われちゃうんですかい(^^;)
牢に入れられて科挙を諦めるしかなくなって、そんで、「俺は後悔していない・・・」と自分に言い聞かせるしかないってわけね(笑)
まあ・・・あそこで村人たちを見捨てて科挙へ向かってたら後々まで後悔が残ったかもしれないし、あれで間違ってはいなかったんだろうし・・・
それこそあのホジュンの選択をウィテならさすがと褒めてくれるんだろうけどねぇ〜〜
正直・・・どーなんすかねぇ〜〜(笑)
命にかかわる重病人ならまだしも、それ以外の患者は科挙を受けた帰りに診てあげてもよかったんじゃないの?
お人よしが過ぎるというか・・・
嫌といえないその性格、もうちょっと何とかした方がいいような気がするんだけどねー
で、役所に集まってきた村人たちの訴えもあってようやく釈放されて、ホジュンの行いに感銘した役人さんの計らいで馬で科挙へ向かうことになったホジュンだったけど・・・
なんか競馬みたいな乗りかただったなあ〜、あのかっ飛ばしっぷり(笑)
だけどさすがに疲れたホジュンは途中馬から落ちてそのまま眠りこけちゃって・・・
あ〜あ・・・(^^;)やっぱり間に合わなかったよ。
アホみたいに4日も徹夜しちゃうからだよ・・・つうかそれ人間技じゃないぜー
ま、ホジュンだしね・・・また次もあるし、しょーがないか〜(笑)
可愛そうなのはダヒだよ〜〜
そんないきさつなんて知らないから、合格して凱旋したドジの晴れ姿を見て悲しくて泣いちゃってるじゃん〜
ホジュン母は息子の危機ですぐ寝込んじゃったりして、未来の大物の母にしてはちょっとどーなの?って感じもするんで、そんな可愛そうって思えないんだけど(^^;)
ウィテもまさか自分の息子がすがる患者を見捨てて科挙へ向かったとは知らないから嬉しくてたまらないって感じだし・・・
だけどねぇ〜〜
あまりに清廉潔白すぎるんだよね〜この人もさー
事実を知ったとたんドジに、おまえに医術を教えたのが間違いだった、内医院に行くのなら親子の縁を切る・・・とまで言っちゃうんだもんねー
そりゃー確かに賄賂まで使って科挙に合格しようとしたドジは褒められたもんじゃないけどね(笑)
だけどねー、この人は自分の理想に叶わない人間にたいして冷たすぎると思うんだよねー
そうやって突き放すのは簡単だけど・・・
もうちょっと根気良く自分の息子の非を正してあげるってことは出来んもんだろうか・・・
「私がお金をためなかったら飢え死にしてた」っていうドジ母、あれはちょっと言えてるかも(笑)
ま、ドジもドジ母も嫌いだけどね。(笑)
そして今度は偉い人が病気になったとかでホジュンとウィテがそれぞれ同時に呼び出されて、久々の対面・・・どーなるの?
第22話 
やつれた顔で走るどころか・・・(笑)
次から次へと押しかけてくる村人たちに囲まれて、約束の時間が来ても解放してもらえないじゃんか〜
残ってくれた医員はさすがにそこで切り上げて出発しちゃったけど、やっぱり見捨てていくことは出来ないホジュン・・・
ようやく診療を終えて科挙へ向かう時には精も根も尽き果ててたねぇ〜
それでも重い体を引きずって頑張って歩いて行ったのに、たどり着いた先は何と案内人としてついて来た男の家!
しかも母親を診てくれとホジュンをカマで脅して行く手を遮ろうとするんだもん、ひどいよ〜
だけどホジュンはケンカも強いからね〜、あんなのに負けたりしないんだけど、今にも死にそうなそいつの母親を放ってはおけなくて結局診てあげることにしちゃったよー
科挙まであと2日!
果たしてこれで間に合うのか?ホジュン。
薬を煎じながらこのまますぐ出発すれば間に合う、でもこの薬は劇薬で自分が調合しないと患者が死ぬおそれもある・・・
でも今行かねば間に合わない・・・しかしこのまま行けば患者は・・・
あ〜だけど行かねばならぬ、行かねばならぬのだ〜〜〜〜!!
お、俺は一体どうしたらいいんだああぁぁーーーー・・・
と悪魔と天使が交互にささやきかけて、まるでムンクの叫び状態のホジュン。
さあ〜ホジュンはどうするんだ?(^^;)
それどころか、予告だと何故かホジュンは馬をかっ飛ばしてて、しかも転げ落ちて怪我しちゃうみたいで、おまけに誰かに捕まりそうになってて、とんでもなく凄いことになってそうじゃん!
これで科挙の試験本当に受けれんの?
なんちゅうかかんちゅうか、これでもか!だね。(笑)
第21話
科挙を受けに向かったホジュン、またしてもピンチだよ〜〜(笑)
宿屋に押しかけてきた村人をドジは急いでるからと診療を断るんだけど、見捨ててはおけないホジュンはその村人にくっついて行っちゃったよー
時間は大丈夫なのかねー
で、ホジュンのことを前に偉い人の奥方の中風を治した名医だと知って、ホジュンの診察ぶりを見たくて他の医員も二人一緒について来たんだけど・・・
結局一人をタダで診てやったら、それを聞きつけてきた村人たちが「俺も私も」ってことになって出発することが出来なくなっちゃったじゃん。
半日だけという約束で残ったホジュン。
一緒に来た医員のひとりは先に行っちゃったけど、一人はちょっといい人みたいで残って手伝ってくれるみたいで良かったけど・・・
しかし本当に半日で済むのかねー(^^;)
すご〜〜く心配なんだけど〜(笑)
科挙に向かうホジュンとすれ違ったウィテは目が合ったけど、一言もなかったね〜
この人も頑固一徹で二言はないという人だから、心ではもう許してるんだろうけど今更ホジュンに戻って来いとは言えない性格なんだろうかね〜
ユ医院で辛い下働きをしてるダヒを見て、あまりにもホジュンに厳しすぎたのかもしれないと、ちょっと後悔してるって風にも見えたし〜
実は私はこのウィテがあまり好きじゃなかったんだけど、素直になれないウィテが何だか可愛そうにも思えてきたよ。
さて、ホジュンは果たして科挙に間に合うのか?
予告ではやつれた顔で凄い勢いで走ってたけど・・・(笑)
第19・20話 
KNTVで放送された時にはハンセン氏病に関する描写に問題ありということで大幅にカットされて1話分として放送されたそうですが、衛星劇場版ではオリジナルのままカットなしでの放送だったみたいですね〜
KN版ではどこがカット部分だったのか分からないのですけど、ミンセの息子がライ病患者にさらわれて殺されてしまい、怒りのあまりその人たちを殺してしまうというくだりはあまりに衝撃的過ぎてコメントのしようがないですね。
理由は何であれ人を殺めてしまった罪を背負って生きることになったミンセの人生・・・
当時のライ病患者の人たちの置かれた状況・・・
お茶の間ドラマで扱うには重すぎるテーマかもしれないですね〜

しかしねぇ〜
ドジは自分の性格に問題ありなのにイェジンが出て行ったことを母親のせいにしてるよ〜
で、どうしてもイェジンじゃなきゃダメだ〜〜って駄々こねて(笑)ようやく結婚を許してもらって嬉しくて嬉しくていそいそとイェジンのもとへやって来るんだけど・・・
そこでホジュンの姿を見て勝手に怒っちゃって(笑)
「今日限りでおまえのことは忘れる!」と言い残して帰っちゃったよ!(笑)
そんでもって母親の前で情けなく泣いちゃってるよ〜
好きでもない男にここまで思われても、イェジンもいい迷惑だよなー、忘れてもらった方が好都合なんじゃないか〜?(笑)
(ヨンムン@海神ならどんなにしつこく思われても私は大歓迎よ〜笑)
イェジンにふられて傷心(?)のドジは科挙の試験に向けて勉強一筋!な男に変身しちゃって、その姿に嬉しそうに目を細めるウィテなんだけど、う〜〜〜む・・・ホジュンのことはもうすっかり忘却の彼方なのかねー?(^^;)
当たり前だけど、やっぱり息子が一番なのかね〜
ホジュンもミンセの勧めで科挙を目指して山を降りることになって、それを見送るイェジンが・・・
何故にそこまでホジュンのことが好きなのか、イマイチ理解出来ない私ではありますが(笑)
ホジュンは妻子ある身で、しかもダヒ意外の女には今のところ興味なしという男だし・・・
切ないですのぉ〜〜・・・(笑)
第18話 
やっぱりウィテはそう簡単に許してくれそうにはないな〜
医院の前で座り込んで許しを請うホジュンに心を痛めるイェジン・・・
ホジュンを思うあまり熱を出して寝込んじゃったじゃん!(^^;)
そ、そこまで好きだったの?(笑)
ドジが「お前の心にいるのはあいつなのか?ホジュンなのか?俺の心にはお前しかいないのに・・・」ってまるでヨンムン@海神みたいになっちゃったけど・・・(笑)
惜しいな〜〜ドジって私のタイプじゃないんだよね〜〜う〜〜ん残念だ(笑)
ミンセ(お坊さん)に自分のところでらい病患者の世話をしてみろと誘われて最初はらい病と聞いただけでびくつくホジュンだったけど、イェジンにも医員になる道はこれしかありませんと言われて山へ旅立つことに・・・
それを陰で見送るイェジンが・・・まるで女版ヨンムン@海神だった・・・(^^;)
自分たちが賎民じゃなくなるためには何としても内医院に入って御医になるしかないってことで、家族のためにも頑張ろうと心に誓ったホジュン。
だけど、らい病患者の世話は想像を絶する日々だったよね〜
今でこそハンセン氏病(らい病)についての誤解や偏見も解けて伝染病ではないと(だよね?間違ってたらすみません)ニュースなどでも報道されたけど、何故発病するのかもわからず治療法もないこの時代だものね〜
ホジュンはライ病患者に触れることや汲んでもらった水を使うことを恐れてびくびくしちゃうんだよ〜
だけど音をあげずにそこで治療の日々に専念するホジュンはえらいよ〜
そこで山の師匠とも再会してミンセの過去についても徐々に明らかになってきたね・・・
私はウィテよりミンセの方が師匠としても人間としても好きなんだけど、この人もかなり重い十字架を背負ってるみたいで・・・
いろいろと事情があって日本版では大幅に縮められて19話と20話と1回分としてまとめて放送されたらしいという話も聞きましたが、この衛星劇場版ではどうなんでしょうね〜?
第17話 
も〜〜次から次とだね!(^^;)
知らずに詐欺の片棒を担いでしまったとはいえ・・・
あっけなくホジュンは捕まっちゃって厳しい拷問をされて・・・
でもたまたまやって来たウィテがホジュンを「詐欺をやるようなやつではないから許してやって欲しい」と頼んだことで棒叩きの刑だけで解放されたんだよね〜
ウィテにあんな姿を見られたホジュン・・・もう本当に惨めだったよ〜
四人組の一人はどうなったんだ?アイツも釈放?ま、どっちでもいいけど。
ウィテはホジュンを庇いはしたものの、破門を解く気はないんだろうな〜
ホジュンを心配するイェジンにも「あいつとの縁は忘れた」みたいなこと言ってたし・・・
う〜〜〜ん・・・ウィテもかなり頑固一徹だよねーーー
間違いを犯した弟子を突き放すばかりってのも、どーなんだろう・・・
弟子が間違った方向へ行こうとしてるんなら、正しい道へと導いてあげるのも師匠のやるべきことなんじゃないのかな〜?とも思うんだけど・・・
自分だって若げの至りで鶏で鍼対決してガハハ〜〜!なんて傲慢な時代があったじゃん!(笑)
進むべき先が見えないホジュンは今度は家族を残して一人危険な鉱山へ行っちゃうんだよね〜
そこで喘息もちのじいさんの咳を治したり落盤事故で怪我をした人たちを無心で治療してるうちに「医員によって患者は救われるが、医員もまた患者によって救われる」という言葉の意味がようやく少し分かりかけたホジュン・・・(私には難しくてよくわかりませんが^^;)
会いに来たダヒとホジュンが再会した瞬間、私ははじめてこのドラマで泣いちゃいましたよ〜
ホジュンはやっと家に戻ってウィテにもう一度許しを請う気になったんだけど・・・
ウィテは許してくれるんだろうかねー
第16話 
ホジュンは反省するどころか・・・
そうだ!もう一度紹介状書いてもらえばいいじゃん!なんて思っちやうわけね(笑)
だけどそれもダメで、すっかり打ちひしがれちゃって・・・
そんで今度は酒びたりかよ〜〜
しかも博打に手を出そうとしてボコボコにされそうになってたじゃん!
真っ赤な顔してヨタヨタのヨレヨレで、猿回しの猿みたいになってるよ〜(^^;)
もう情けないなんてもんじゃないのよ!!
ダヒがいくらウィテに許しを請うべきでは?と言っても、ホント!この男はまったく聞く耳持たねー(笑)
ダヒがよそで手伝いをしてもらってきた食べ物で食いつないでるってのに〜
冬なのに川で一生懸命洗濯したり・・・手が冷たそうで凄く辛そうで(TT)
なのにホジュンは相変わらず荒んだままで・・・これでいいんかい!!
こんな時にドジは医術が上達して医員としても目を見張る活躍ぶり。
そんなドジを見かけてますます惨めですな〜〜ホジュン・・・
息子の成長ぶりにウィテも嬉しそうなんだよねー
(実は息子も裏口入学しようとしてんだけどね^^;)
ウィテはもうホジュンを許す気はないんだろうかね〜?
ま、確かにホジュンは道に外れたことをしちゃったさ、それに師匠を逆恨みして立ち直る気配まったくなしだし・・・
で、貧乏に拍車がかかってますます生活が苦しくなって、ダヒとホジュン母は二人で市場で物売りなんかしちゃってるよー、しかもちっとも売れてないし〜
それを見たホジュン・・・泣いて自分を責めて、今度こそやっと目が覚めたかと思いきや!
全然違うじゃーーん!!(^^;)
前にウィテを襲って医院を飛び出した四人組みの一人の誘いに乗ってついには詐欺みたいな真似をしちゃうのか?
見るに見かねたイェジンがこんなホジュンに米の差し入れなんかしてたけど・・・
このドラマの女たち、こんな男のどこにそんなに惚れてるんだ?(笑)
第15話 
やっぱりね〜、こうなると思ったもんね〜(笑)
紹介状で医者の試験をパスしようなんざ、それってどー考えても不正入学みたいなもんだし。
ダヒが「あなたはそんなものに頼らなくても実力で勝負できるはずです!」と忠告するのに耳を貸そうともしないホジュン。
心配で浮かない顔のダヒをよそに、ホジュン母までもがホジュンと一緒になって「紹介状を貰って何が悪い」みたいに思っちゃってるんだもん・・・
ホジュンなんてこれがあれば合格したも同然だなんて安心しちゃって、ドジに鍼の打ち方を聞かれたのに思い出せなくて答えに詰まっちゃって、何だかすっかり勉強もおろそかになってるって感じだったし・・・
トック叔父さん(名前不明)がドジにチクったことでホジュンが貰ってきた紹介状のことがウィテに知れて、怒ったウィテが燃やしてしまったですな〜
次代を担うのはホジュン・・・そう信じてた私をお前は裏切ったのだ、と落胆を隠せないウィテ・・・
ホジュンは破門されて医院を追い出されて、ドジ母の命令で貰ってきた手土産まですっかり取り上げられて家も荒らされて・・・
ホジュン母は寝込むし・・・
何でここまでされなきゃならないんだ!!って、さすがにあそこまでやられたらそう思う気持ちはわからなくもないけど・・・
ユ医員が私を捨てるなら、私もユ医員を捨ててやる!なんてメラメラと怒りに燃えるホジュン!
反省の色は一ミリもなし!(^^;)
予告だと次回は一家揃ってかなり惨めで貧乏臭いことになっちゃいそうじゃなかったか?
ホジュンが破門されたことでドジがまた嫌らしくニヤリとしちゃってるのよ!!(笑)
で、自分も母親に金で裏口入学させてもらおうとしてるじゃん!
ウィテよ!息子はもっとイケナイことしようとしてますがな〜(笑)
イェジンが泣いて頼んだけど、ホジュンの破門は取り消してもらえそうにないね。
第13〜14話 
医術の勉強をして実力をつけても家は貧しいままで食べるものもままならなくて、しかもダヒがあんな目に遭って・・・
自分のために二人が苦労してる姿を見てホジュンは医員になるのをやめて狩人にでもなった方がまだマシだと考えたんだねー
でもたまたまそんなときにどこかの偉い人の奥方様が大変な病気とかで、一番信頼を置ける者としてホジュンに治療をしに行くように命じるウィテ。
お〜〜!それでホジュンがちょっと小ぎれいな格好をしてたわけかーー(笑)
自分じゃなくてホジュンを行かせたことがまたまた面白くないわけさードジが。
親が立派すぎると子供も苦労するというか、ドジもちょっと可愛そうなところもあるんだけど、人間的に少しも成長してくれない息子を持つウィテも気の毒だな〜
奥方を診てもらおうと待ってた偉い人は治療にやって来たのがウィテ本人じゃなかったことで怒っちゃうんだよね。
ま、あのホジュンだしねー、いつもよりマトモな格好してるとはいえやっぱり見た目ちょっと情けないし(^^;)
だけど「私も医員です」ときっぱり言い切ったホジュン、ちょっとカッコよかったよ〜(笑)
そこまで言うんならということで治療を許可してくれるんだけど、しかし!失敗したらお前はもちろんユ医員の命もない!と脅されて・・・
「海神」でもヨンムンが何かっていうとそうやって医者を脅してけど、昔の医者ってのはアレだねー、命がいくつあっても足りないね〜(笑)
案の定、奥方様の容態が悪化して激怒した旦那様に倉に閉じ込められて大ピンチのホジュン!
それでもホジュンの必死の訴えで治療を再開させてもらって、一時は危篤状態だった奥方様が歩けるようにまで回復しちゃったねー、良かった良かった!凄いよホジュン!
起き上がったばかりの奥方様を、子供にでもするみたいにおいでおいでをやってあそこまでヨタヨタと無理やり歩かせる必要はあったんだろうか?という疑問はあったにせよ(笑)
立派に治療をやり遂げたホジュンを見て嬉しそうなイェジン、やっぱりあの顔はホジュンに思いを寄せてる顔で、それがまたドジは気に入らないわけだけど、当のホジュンは夢にも思ってないだろうな。(笑)
お礼に家を建ててくれるとまで言われて一瞬母親がお湯に醤油を入れて飲んでた姿が目に浮かぶんだけど・・・
それでもホジュンは断っちゃうんだよねー
もったいない!(ていうかここは、さすが!言うべきなのか?^^;)
だけど将来は内医院に勤めることが夢だというホジュンのために科挙の推薦状を書いてくれるという申し出を悩んだ末に受けちゃうんだけど・・・
う〜〜ん・・・
私としては何となくこれはちょっとヤバイことになるんじゃないの〜?と思うんだけど・・・
後からやって来たトック叔父さん(名前が不明なので)に自分にも書いてくれるようしつこく頼まれるんだけど、無理です!とキッパリ断るホジュン。
予告だとそれに腹を立てたトック叔父さんが告げ口しちゃいそうだったよね〜?
それでせっかく書いてもらった推薦状をウィテに燃やされちゃってるみたいだったなー
しかも医院を追い出されるのか?ホジュン!
治療を終えて嬉しさいっぱいで両手にお土産で家に帰って来たホジュンだったのに・・・
本当にアップダウンが激しくて次から次と飽きさせないヤツだなーー(笑)
いやあ〜〜続きが待ちきれなくてねー
今日は休みなのでリアルタイムで視聴しましたよー
第12話 
ウィテはホジュンの医術の習得ぶりにも驚いたけど、お金のない患者には安い薬を処方してあげようとするホジュンの人間として患者を思いやる心に感動したんだろうね。
そうそう、医者はやっぱり心ですな!
ホジュンが薬材倉庫係りに昇進したことがあのオッサンたちはそりゃー不満なわけだよ。
自分たちはいつまでたっても下働きのままなのに、アイツの下でなんぞ働けるか!って仕事をさぼって酒場で飲んだくれたり、薬材をくすねようとしたり・・・
ただ愚痴ってるだけでホジュンのように学習しようという志もないし。
4人組の一人なんてウィテが名医になれたのは代々伝わる「秘伝の書」のおかげとの噂を真に受けてマジでウィテの寝室に押し入ってそれを盗もうとしたり。
本当にどーしようもない奴らだぜ〜〜(笑)
ウィテが殺されそうになったところをホジュンが救って、「こうなったのは自分のせい」と責任を感じて薬材係りを辞退したいと申し出るんだけど、「これは自分の不徳のせい、だから期待を裏切るな」と答えるウィテ。
ホジュンに対する期待は相当なものなんだろうな〜
(ところでウィテの窮地に何でホジュンがいきなり現れたんだ・・・???)
こうなるとねぇ〜ドジは面白くないだろうな〜〜
患者を診察するときもウィテはホジュンにばかり質問するし、負けまいとして横から答えても無視で、ホジュンの答えばかり褒めるしで、ホント立場ないし苦々しい顔のドジ(笑)
しかも!愛するイェジンはホジュンといると凄く楽しそう!
こりゃー嫉妬街道まっしぐらなんじゃないの?(笑)
そして身分が賎しいというだけで盗みの疑いをかけられて厳しい罰を受けるダヒ。
棒で何度も背中を打たれて・・・もとヤンバンの身にはあまりに酷い姿だったよ〜
それどころか助けに入ったホジュンまで一緒に叩かれて!
自分と結婚したばかりにダヒがこんな目に遭って、ホジュンにしたら本当にやりきれないよね〜
それで何を思ったかホジュン、医術の勉強をやめるって???
予告で急に小ぎれいな格好してなかった?
いやあ〜〜このドラマも急に面白くなって来たんじゃないかねー
第11話 
相変わらず医療シーンはリアルでグロくて、私はあーいうのが苦手だから見てるのキビしかったりするんだけどね〜(^^;)
だけどホジュン一体いつの間に?って感じで凄いよ!!
運び込まれた娘がなかなか息を吹き返してくれないし、その父親は夜中に無理やり押しかけて来てしつこく診てくれと頼んだくせに「なんで生き返らない!」ってマジ切れするし(笑)どーなることかとハラハラしたけど無事生き返ってくれて一安心。
雄鶏のとさかを噛み切ってその血を飲ませるってぇ〜のは、あれは本当にあった治療法なのかねービックリだったな〜もう(^^;)
このことが評判になって次から次と貧しい人たちがホジュンのところにやってきて、本当はあまり気が進まなかったけどダヒや母親の「診てあげれば?」の言葉についつい・・・
治療費も貰ってないし、悪いことをしたわけじゃないんだけど、まだ医員じゃないのに患者を診察するのはやっぱりマズイよね〜〜
でもホジュンの治療と処方は実に見事だったね。(だと思う)
トック叔父さん@チャングムなんてホジュンにこっそり治療法を教えてもらうまでになってるし、寒気が抜けない患者に逆療法で水をぶっかけて立ち去るホジュンがカッコよく見えちゃったぜ〜(笑)
だけどねぇ〜、これだけホジュンのことが評判になったらこれってちょっとヤバくない?って心配してたら、やっぱりね(笑)
ドジ母がその噂を聞きつけたから、大変さ〜!
あの意地悪オッサン4人組にボコボコにされ、ドジ母には厳しく責められて・・・
でもでも!そこに戻って来たウィテとの禅問答みたいなやり取りには引き込まれたな〜
何を質問されても次々と正確な答えを返すホジュンにドジ母やオッサン連中なんて何のことやらさっぱり?という顔でポカーンとしてるし、ドジは驚きと焦りの顔、それに戻って来たイェジンは安堵の表情で。
何より一番ビックリしてたのは、「コイツ、出来るとは思っていたがここまでとは!」っていう顔のウィテだったよね。
最初は勝手に診察したことに怒ってたのにだんだん嬉しそうな顔に変わってったもんねー
これでホジュンはめでたく薬材倉庫係りに昇進?
こんな時にダヒが産気づいて結構大変なことになってるよ!
第10話 
うーーむ、このドラマはチャングムと違って医療現場シーンがかなり生々しいですな〜
ウィテが患者の膿を口で吸い出すシーンなんぞは、見てて吐きそうになっちまったダヨ〜〜(-_-;)
どんな患者にも分け隔てなく医術を施すウィテの姿にホジュンはいたく感銘を受けたようですな!
そして医院で下働きしながら山の師匠のもとにも通って医術の習得に励んでたのか?
でもって獣じゃなくて人間の腹の中を見たがってた山の師匠に感化されて、自分もすっかりその気になっちゃったってぇ〜のか?
ひぇ〜〜〜〜!!
ホジュンいくらなんでもそりゃヤバイだろーーー!!
勝手に人の墓を掘り起こして死体のお腹切り開いて中を見ちゃおうなんて〜〜
「俺は狂った!」なんて、早くも医術バカぶりを発揮か〜???
ホジュンのくせに〜、人体解剖なんてまだまだ百年早いぜ〜〜〜
天才というか、こういう何かの道を極めた人ってのは並みの神経じゃないよねーー
だけど見回りに見つかってすんでのところで失敗。
さすがにちょっとねー、本当に人体解剖なんてしてしまったら、バレたらただじゃすまないよーってドキドキだったよー(^^;)
いやあ〜〜思いとどまって(というか逃げて)良かったよーー(笑)
そして巡る季節の中で医術の勉強に励むホジュン・・・
(ついでに子づくりにも励んでダヒが妊娠?^^;)
ホジュンがヒゲ面に!!そーいやホジュンって今までヒゲなかったんだね!!
いきなり「助けてください!」と病気の人に泣きつかれて、どーする?
まだ下働きの身なのにここで治療なんてしちゃったら、マズイんじゃないの?
でも、やっちゃいそーだよなー(笑)
ドジ母に望まぬ結婚を無理強いされたイェジンは医院を出て坊さんみたいな人とライ病患者を診るために旅立ってしまったよー
ドジはイェジンに未練タラタラって感じなんだけど、この先どーなるのかな?
第9話 
ホジュン、なんて間の悪いヤツなんだぁ〜〜(笑)
診察の順番を誤魔化してくれるように頼んできたヤツから無理やりお金を握らされてるところをドジたちに見られてしまったよー
ホジュンったら相変わらず欽ちゃんみたいな動きでオロオロしてるだけで・・・
「違います!」ってハッキリ言えよーー(笑)
ドジに責められて、せっかく薬草係りになったのにまた水汲みやらされることになっちゃったじゃん。
出る杭は打たれるっていうけど、ホジュンは打たれ過ぎだよー
前はホジュンに優しかったドジだけど、イェジンのこともあって近頃冷たくなってしまったよねー
自分はイェジンと結婚したいのに母親は許してくれなくて、それにイェジン本人もあまり乗り気じゃないみたいだし、これって一人相撲って感じ?(笑)
しかも何故だかホジュンといる時のイェジンが凄く楽しそうで・・・
ドジは嫉妬の炎がメ〜ラメラ!
あー、なんかこの医院の男どもってどいつもこいつも姑息で嫉妬深くて意地悪で、最悪だよ!!
チャングムで長官だった人だけがホジュンを気にかけてくれてるって感じかなー
ドジ母もまた最悪!(^^;)
イェジンのことも「あんな娘」呼ばわりで可愛そうだったし、手伝いに来たダヒに嫌味言ってアゴで使ってるし、やなヤツだねーー
未来の大物の妻だけあって、ホジュンに何があっても動じないダヒはさすがだねー
山で出会ったオジサンは一体何者だ?
医術に長けた人物と見えたけど、ホジュンはその人の弟子にしてもらうの?
医院での仕事をしながらその人に医術を教えてもらうってこと?
第8話 
しかしねぇ〜〜〜
この医院、もうちょっと若い使用人を雇うことは出来ないもんか?(笑)
あの四人組み、揃いも揃って汚いオジサンばっかだし、あとはトックおじさん(チャングム)だし(笑)
若くなくてもいいから、せめてもうちょっと見た目カッコいいオジサンとか・・・いてもいいんじゃないの?
幾らなんでもムサ過ぎるじゃん!!(笑)
私にとって唯一のオアシスはイェジンなんだけどなー、でもホジュンはダヒと結婚しちゃったからなー
何つうかホジュンったら普段はボ〜〜っとしてるクセにこっちは凄い早業だったわ〜
ダヒとキスまでしちゃってるよー、ホジュンのくせに〜〜(^^;)
しかし、ダヒはホジュンのどこにそんなに惚れたんだ?
両班を捨ててまで妻になろうってわけでしょ?
ホジュンは本当にダヒを守って行けるの?
雨の中でダヒと二人で座り込んで母親の許しを請うのはいいけど、ダヒは病み上がりなのにこんな無理させて、また倒れちゃったらとか、もうちょっと考えてあげた方がよさそうな気がするんだけど、それも医者を目指す身なんだし。
ホジュン母は二人の熱意に押されちゃった形になってしまったけど、凄く不安そうだよね〜
だって所詮ダヒはお嬢様育ち、ホジュンの妻として医院の奥様に仕えなくちゃならない立場なのに初対面でさっそく口答えしてたもん(笑)
イェジンはやっぱりホジュンに好意を持ってる感じだし、これからも何かと味方になってくれそう。
だけどドジがそれに嫉妬しちゃいそうじゃないか?
書物を破って捨てて燃やしちゃおうとして、分厚すぎて破れなくて「ふんが〜〜っ!」って地面に叩きつけてるドジ、それが妙に笑いのツボで、どーでもいいところで笑っちゃった(^^;)
第7話 
ダヒがホジュンの母親とやっと会うことが出来たんだけど・・・
やっぱり身分違いの恋、それもヤンバンとの結婚なんてとんでもない!ってことでホジュンに会わそうとはしないんだよね。
罪にすらなっちゃうの???(゜o゜)
韓国の昔の身分制度って凄いものだったんだねーー驚き!!
うーーむ、ホジュンはダヒと会えるのか?この恋はどーなるんだ?って感じなんだけど・・・
予告で何だか早くも結婚式みたいなもんをやってなかったか?予告見せすぎだっちゅうの!(笑)
そのやり取りをイェジンが複雑な顔で聞いてたねー
あのクールなイェジンがまさか「チャングム」のクミョンみたいな女になってしまうわけじゃないよね?
私は正直ダヒがイマイチなんだよね・・・この人がホジュンの奥さんか〜、そうなのか〜(^^;)
イェジンが好きなんだけどな〜残念だなーー
肝心のホジュンは山に薬草取りに出かけて留守。
しかも例のオヤジ四人組みに意地悪されて猛獣(もどき)に襲われかけて崖から落ちて怪我して道に迷って、果ては取った薬草をバクバク食べて毒に当たって生死を彷徨ってる真っ最中(^^;)
「薬は使い方を間違えれば毒にもなる」とはよく言ったものですね〜いっぱい食べりゃーいいってもんじゃないんですねー(って、当たり前か)
偶然薬草取りに来てたお坊さんに助けられて復活したホジュン、ホント、世話の焼ける男だよね〜〜(笑)
第6話 
よくわかんないけど、師匠は平民でもなくて、ヤンバンでもなくて、その中間の身分ってことみたいだねー(このへんを理解するのがちょっと難しい)
今は立派な師匠なんだけど、今回ドジが受けた科拳の試験を自分も昔受けてて、試験官(オ・ギョモ@チャングム)に不合格にされたのを不服として鍼対決を迫って、負かして大恥かかしちゃった過去があったんだよ。(回想シーンでも師匠ちっとも若くないよー^^;)
ホント、そのときの師匠がねー、どーだい!俺って凄いだろー!誰も俺にはかなわないぜ!みたいに傲慢で思いあがってて、マジで嫌なヤツなのよ(笑)
もともとは試験を受けた師匠の腕を妬んで不合格にしたオ・ギョモの方が悪いんだけど、いくら医術に長けてても、あれじゃ恨みを買ってもしょーがないって感じ。
だけど師匠はそれを悔やんでて、だからこそ息子には人格者になって欲しいと願ってるみたいなんだよね。
この恨みのせいで試験に不合格、将来の道が閉ざされたと荒れて投げやりになるドジ。
それを見てあのホジュンが励ましてるよー、諦めるなって。(笑)
まるでちょっと昔の自分を見てるみたいって思ったのかねー(^^;)
この先ドジは父親を恨み続けるのかなー
そしてホジュンとダヒは行き違いになっちゃったよ。
せっかくホジュンを探しに来たのに、見つけられなくて・・・
病気で倒れたダヒを助けたイェジンと、恋敵になっちゃいそうでちょっと気になるなー
私はね、どっちかというとイェジンの方が好きだからイェジンに頑張ってほしいんだけど、やっぱりホジュンはダヒ一筋なんだろうね〜〜
ホジュンが医者になるまでの道も楽しみだけど、そのへんも気になるなー
かなり面白くなってきた感じがするな、でもってこのドラマ、1話の放送時間が凄く短いから見てて本当にあっという間で、すぐに次が見たくなっちゃうね。
あと、「チャングム」とほぼ似たり寄ったりのメンバーが次から次と出てきて、ときどき「チャングム」を見てるんじゃないかと混乱しちゃうんだよね。(笑)
第5話 
このドラマでホジュンの師匠を医員って言うのはどーして?と思ってたんだけど、医者は両班(ヤンバン)しかなれず、平民は医員にしかなれないってことみたいなんだよ。
平民は医学ではなく医術しか学べない・・・
う〜〜〜ん、そうなのかー
身分の差が大きな壁になってるんだねー
イ・ウィテはヤンバンではなくて平民だったってことにビックリ!
てっきり身分が高いのかと思ってたよ
医員として一番大切なのは、人を憐れむ心、患者の痛みがわかってこそ本物の医員だ!
さすが師匠!(ていうか、一緒にいた坊さんみたいなオッサンが言ったんだっけ?)
そうそう、そうだよねー
医者は患者の痛みをもっと知ってほしいよね。(^^;)
だって、こっちは苦しくて不安で病院行ってるのに、怒られてビビッちゃって、ちっちゃくなって「すいません・・・」みたいなこともあるしね〜〜
やっぱりね、腕も大切だけど、人間性も大切だよ。
で、このホジュンって・・・その人間性は大丈夫なのかねー?
ドラマが終わるまでにはちゃんと成長してくれるのかねー(^^;)
息子のドジもいい人そうで頭もいいんだけど、医員になるために一番必要な「人間性」がまだ足りないのかな?
どんな立派な師匠でもやっぱり息子のことでは頭を悩ませたりするわけね。
しかもドジの母親はお金儲けしか頭にない感じの人だしねー
どーしてあの立派な師匠が、あの強欲そうなドジ母と結婚したんだ?(笑)
科拳を受けに上京するドジのお供をすることになったホジュン。
「平民はどーせ本科は受けられない」とドジをバカにして、でたらめな詩を自慢げに詠んでるアホなヤンバンのヤツを、ホジュンが「それはこーです」と間違いを指摘して、負かしてやったときは、ホント、スーーーッとしたぜー
ホジュン・・・アホだけど、やっぱり勉強は二重丸なんだね!(笑)
このことでドジの信頼を受けたホジュンだけど・・・
ちょっと気になるのはイェジンのことだよね、だってドジはイェジンが好きなんだしね、でもそのイェジンはもしかすると今後ホジュンに・・・?ってこともありそうで・・・
そして!愛しいダヒの姿を一目見たいとお屋敷の外で待ち伏せたホジュン!
ダヒって3話で消えたわけじゃなかったんだね!(^^;)
第4話 
ユ医院で働くことになって意気揚々と出勤したのはいいけど・・・
待ってたのはイジメと辛い下働きばかりの日々。
女のイジメも怖いけど、男(しかもオッサンばかりの四人組み)が寄ってたかってイジメってのはみっともなくて見てらんないよねー
「水を汲んで来い」と言われて、どこの水を汲めばいいのかわからずにその辺にある水をテキトーに汲んできて、師匠に「こんな水を汲んでくるとは何事じゃー」と怒られて、「お前に人の命を扱う資格はない!」、挙句に「どーせお前など医者になっても金儲けをするだけに決まっとる!」とまで言われちゃってねー(笑)
水ひとつでそこまで言わなくってもねぇ〜とも思うんだけど・・・
まあ、患者に飲ませるにしても薬を煎じるにも、水の質が生き死ににかかわる大問題ってことみたいなんだよねー
いやあ〜〜初っ端から師匠に嫌われちゃったのか?ホジュン。(^^;)
この辺はまるで「おしん」のオッサン版みたいだねー
でもそんなホジュンを師匠の養女?イェジンが何かと助けてくれるんだよねー
つうか、自分で探さずに「教えてください」なんて必死に頼んでるホジュン・・・
ちゃっかりしてるよねー、でまたイェジンもあっさり教えてあげちゃうんだもん。(笑)
夜中にこっそり薬草庫に忍び込んで、勝手に診療簿を書き写して勉強し始めたりして、そんなことして大丈夫なのか?ホジュン!って思ってたら・・・
案の定、イェジンに見つかって厳しく注意されて、その後倉庫を出ようとしてたところに、ホジュンをイジメてる四人組みの一人が倉庫に入って来て薬草の引き出しをゴソゴソやり出して。
次の日、薬草はどこだーーー!ってことになって、やっぱりホジュンが疑われちゃうわけよ(笑)
でもって、そこでピンチのホジュンをまたまた助けてくれるイェジン・・・
ホジュンのことなんて興味なしって顔してるんだけど、何となくホジュンには甘いな〜〜
クールな女神って感じ(笑)
イェジンは男なら王医にもなれるくらいの医術を身につけてる女性で凄い才女なんだよね。
今後ホジュンとどういう関係になって行くんだろうな〜
(つうか、この人がホジュンの奥さんになるの?)
師匠の息子のドジ(名前が笑えるね)、この人は後々仕事も恋もホジュンのライバルになるのかねー?
第3話 
性格悪いわりにはお人好しで世間知らずで、頭いいのにすぐ騙されちゃってるし(笑)
焦ってオロオロするときの欽ちゃんみたいな動きといい、マゲにちょうどいい大きさのちょこんとした帽子とか、見てて飽きないっていうか、変に可愛いんだよねー(笑)
もとの身分を回復したダヒはそのままどこかに連れて行かれてそこでお別れってことみたいで、結局ダヒお嬢様とは縁がなかったってことなのかね〜
3話にしてホジュンの初恋はジ・エンドってわけ?
ありゃまー、そうだったのかー可愛そうにホジュン(^^;)
その後やっとたどり着いた目的地でも、身分証もないし住む所もないしで途方に暮れてしまってねぇ〜、身分証を手に入れてやるとかうまいこと言われてなけなしの金まで取られて・・・
騙されちゃってるのよ(笑)
ホジュンってアホで騙されやすいうえに、喧嘩っ早くて怒るとすぐ手が出て、という男なんだね〜
いつものあのおどおどした動きから、てっきり武術はからきしダメなのかと思ったけど、小さい体で回って飛んでビシバシと!なかなかやるじゃん!(笑)
(1話目冒頭を見てないからこれも知らなかったよ。)
自分を騙した男ク・イルソに殴る蹴るの暴行を働いた上にそいつの家に間借りしちゃうあたりは、結構ちゃっかりしたところもあるんだねーホジュン(^^;)
ク・イルソ役の人は今「海神」でも見てるし、「チャングム」にも出てたし、善人の役から悪人の役まで欠かせない脇役って感じだねー、このドラマではそんな悪党って感じはしないけど、どうなんだろうね。
そしてついに将来の師匠となる名医(らしい)ユ・ウィテとの出会いってことになるわけだねー
(話の流れからして師匠になるんだよね?)
しかしね〜この師匠がね〜
あんな大勢の患者が待ってるのに夜までず〜〜っとほったらかしで、やっと現れたのは暗くなってから、しかも松明(ろうそくだったっけ?)の明かりの中でチラリと患者を見ただけで病名や症状はもちろんのこと、「お前はもうすぐ死ぬだろう」なんてことまで言い当てたり、マジで〜〜?って感じ(笑)
医者としては超人的に凄いのかもしれないけど、人間としてはどーなのかねー(^^;)
ホジュンはこの怪しく気まぐれなオッサンの放つオーラに引かれて、この人のもとに弟子入りして医術を学ぶことにしたけど・・・
見たことあるアジョシ俳優があそこにも、そこにも、ここにも!って感じで、そのへんはちょっと楽しめるね〜
第2話 
いやあ〜〜本当にこの人が後々もの凄い医者になるんかねーーー(^^;)
ピンチ、またピンチと、休まるヒマまったくなしのこのパターンはチャングムと一緒というか、それ以上だったりして?
密貿易で捕まって、あと少しで処刑されるかもというところで父親に逃がしてもらったホジュン。
実の父なのに「父上」とは言えずに「旦那様」と言わなければならない、親子なのに越えられない身分の差・・・それは辛いねーー
しかしね〜コイツがね〜結構アホなのよ・・・(^^;)
今にも捕まるかもという切羽詰った状況なのに、ダヒお嬢様も一緒じゃなきゃイヤだって駄々こねて村に戻っちゃうし、何とか逃げ切ったと思ったら今度は付き人みたいなヤツに金も荷物も持ち逃げされちまうしさー
そいつを追いかけて大騒ぎして役人に捕まって投獄されちゃうし。
そこでたまたまダヒの父親を陥れた悪人どもの密談を耳にして、ダヒの父親の容疑が晴れたことを知るホジュン。
なのに、ダヒには言わないんだよねー
だってお嬢様の身分が回復したことを教えちゃえば賎しい身分の自分とは釣り合わない、だったらこのまま言わずにいよう・・・って思っちゃうホジュン・・・
アホなうえにセコイぜ・・・(笑)
しかし、私は1話目の冒頭20分くらいが見れなかったからわからないんだけど、この二人はいつのまにこんな想い合う仲になったんだ?
うーーむ。
なんかさーー、ホジュンって何かあって焦って逃げたりするときの走り方が、欽ちゃん走りみたいなんだよねー(^^;)
最初見たときはいじいじして暗くてやなヤツ〜とか思ったけど、何だかその走り方が可笑しくて・・・
ちょっと可愛いじゃんとか思ったりして。(笑)
第1話 
実はアンテナが凍っちゃってて信号が受信出来てなかったから、最初の20分ほどがまったく見れないので、ワケがわからんのです!
凍ったアンテナをお湯で溶かしてやっと映ったと思ったら、一体何歳の設定なのか知らないけど、いい歳したオッサン、いやホジュンが拗ねた顔して母親と口げんか・・・
ずいぶんフレッシュさに欠けるじゃないかい!(笑)
もうちょっと爽やかな青少年時代で始まってくれりゃ〜いいのにな〜
それにホジュンって、すげえ屈折してるし、性格悪そーーー(^^;)
チラッと出てきた子役時代のあの子はチャン・ボゴ(海神)の少年時代をやってた子だよ〜
6年前とはいえ、小っちゃいね〜〜〜ホントに子供だよ(笑)
今じゃすっかり大きくなっちゃって・・・成長したんですな〜
父親はヤンバン、でも妾の子、しかも母親は奴婢?(よくわかってないんだけど。)
だから凄く卑しい身分ってことらしいんだよね。
小さい頃から頭の良さはハンパじゃなくて、チャングムもビックリ!って感じ。
でもそれがかえってイジメられる原因に・・・
うーーむ。
この時代の韓国ではこの身分というものが想像以上に人の心を支配するものだったんだろうなー
だけど「大長今」や「海神」の主人公だと、いくら身分が低くてもあんまり卑屈になって生きてるって感じがしなくて「なせばなる!」的ド根性キャラなんだけど・・・
これはね〜なんか「どーせ俺なんて・・・」みたいにイジケた感じのヤツなんだよねー
なんかネガティブなのよ・・・(^^;)
村のならず者なんだか、プー太郎なんだか、何者なんだろうと思ってたら、仲間とつるんで密貿易なんぞやってるみたいだし。
お尋ね者だった父親が死んで天涯孤独の身となったタヒとの恋物語?とかもあるのかな〜?
ホジュンってタヒに一目惚れとかしちゃったの?
タヒとの出会いとか、最初の方を見てないのでよくわからないんだけどね。
そして密貿易してのるが見つかって早速ホジュンが捕まっちゃったよ〜
いきなりかよって感じ。
韓国史劇の主人公ってこーいうパターンが多いよねー(笑)
ま、やっぱり6年も前のドラマということもあって、多少古い感じは漂ってるし、何より主人公のホジュンが噂どおりのいやなヤツかも・・・って感じで(^^;)
この先60話以上も・・・見れるのか?私。(汗)
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