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rabbitのドラマレビューです。 |
| ・・NHK総合 韓国ドラマ「冬のソナタ」・・ 2002年度作品 |
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| 過去に亡くなった初恋の人に瓜二つの男性の出現でゆれる建築デザイナーの女性。 はたして、二人の恋のゆくえは。。。 昨年BSで放送され大反響を呼んだ韓国ドラマの再々放送。 |
| 冬のソナタ 全20話 | 2004/8/30更新 |
| 出演 : ユジン : チェ・ジウ チュンサン&ミニョン : ペ・ヨンジュン サンヒョク : パク・ヨンハ |
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| ネタバレ注意!!思いっきりネタバレしてます! | |
| 第20話 冬の終わり 8/21 ★★★★★ | |
| ようやく最終回を見終わりました。 しかもNHK版で見た後、この最終回だけノーカット字幕版(たぶん?)でも見ちゃいました(笑) 今までさんざんっぱらバリバリ突っ込んで来ましたが、やっぱり最終回は格別^_^; チクショーーーー泣けたぜ〜〜って感じ(^^ゞ 字幕版、良かったああ〜〜 新鮮な驚きがそりゃもういっぱいで、感動ひとしきりよ。 これからノーカット字幕版で見ようと思ってる方にはネタばれしてますので要注意! とにかくここまで来るのに紆余曲折あったねええ(しみじみ・・・) BGMが違う!サンヒョク父の見せ場が多かった!キム次長はチュンサンに先輩風を吹かしてた!(笑) 「チュンサンとサンヒョクは兄弟」の事実を知ったサンヒョクに「全部元に戻せ」と言われて辛そうに耐えるチュンサンが、悲しいーー(T_T) そう言いたい気持ちもわかるんだけど、チュンサンが悪いわけじゃないんだもん、酷いよサンヒョク。 チュンサンは一番の被害者じゃんか。 カン・ミヒの極悪非道ぶり(笑)はもう言うまでもなく・・・(^^ゞ・・・しかし!そのもとを作ったのは他ならぬサンヒョク父(笑) この親たちのめくるめく青春時代が、全ての始まりだったんだもんね。 その後サンヒョク母は事実を知った時のまんまの服を着てベッドで寝込んでました(笑) そしてその傍らですまなそうにサンヒョク父が看病してたのよ〜〜 サンヒョクにも一生懸命謝ってたし、チュンサンには本当にすまないことをしたと思っているみたいだったけど、チュンサンの人生を狂わした罪は重いわよ、ホント。 カン・ミヒもチュンサンに「本当に悪いことをしたわ」と謝っただけで、何のお咎めもなしだよ〜〜(笑) そして、そして、空港へ向かう途中でチュンサンがサンヒョクにユジンを頼むと言ったあたりから、もう泣けてきちまったじゃんか〜〜 「僕はもう戻らない。君のほうが僕よりユジンと長く一緒にいてやれる。」 こんなに身も心もボロボロになりながらもまだチュンサンが自分のことよりユジンのことを思ってるのが痛いほど伝わって来て、うわああ〜〜んチュンサン可哀そーーー!! それでその後チュンサンの身体のことを知ってしまったサンヒョクがユジンに本当のことを打ち明けて空港へ向かったけど・・・間に合わず(T_T) あんな患者の秘密を簡単に洩らす医者もどうかと思うけど、このさいそれは言いっこなしよね。 チュンサンに言われたとおりご飯を一生懸命食べて、目に涙を溜めながら、ユジン母の前で強がるユジンも切なかったよ〜〜 でもユジンが空港へ置き去りにしたあのチケットはもったいなかったわ(笑) ・・・で、三年後よ!三年後!! 小さな女の子を追いかけて来たサンヒョクとユジンに一瞬固まっちまったけど、チンスクとヨンググの子供だったのよね^_^; 何と!チュンサンが見てたのよ!その様子をそっと陰から見てたのよーー!! ま、目が見えなくなってるんで、実際には見てないんだけどね^_^; で、その気配にユジンも微妙に気がついて。。。でもチュンサンだとは気づいてないのよその時は。 その後ユジンが「不可能の家」を訪ねて行く道すがら、流れるBGMは「白い恋人たち」で、途中から「マイメモリー」(たぶん)へと変わって。。。 チュンサン、すっかり変わってました(笑) ここのところパサつき気味だった金髪も妙にトリートメントが行き届いたみたいなしっとり系のブラウンヘアになってたし。 ここまで来るのにどうしてこんな辛い目に遭わなきゃならなかったのか、それを考えると本当にチュンサンの人生って・・・ 一応はハッピーエンドってことなんだろうけど。 あ〜でもラストシーンだけはNHK版の方が良かったかも。NHK版だと今までの名場面集みたいのが流れるけど、それが無いのよね。 あの二人ののけぞりキスシーンでいきなり終わりだったのよ、もう少し余韻を〜〜〜(笑) そうそう、ノーカット版でもチェリンの出番はあの窓からのワンシーンだけだったわ^_^; |
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| 第19話 父と子 8/14 ★★★★★ | |
| う〜〜む、謎が残る言葉だカン・ミヒよ。 「愛するものの言う言葉は何でも信じるものよ。あなたは私を愛したけど、ヒョンスは私を愛してくれなかった。これがあなたとヒョンスの違いなの・・・」 チュンサンの人生をねつぞうした挙句のこの台詞、何度見てもこの台詞の意味を私は解明できない(笑) しかし!「もしや私の子では?」という疑惑を残したままサンヒョクに「チュンサン&ユジン兄妹」説を明かしたのは失敗だったねサンヒョク父よ。 そしてDNA鑑定の結果チュンサンは自分の息子! 顔を引き攣らせて、おまけに腰抜かして椅子から転げ落ちるサンヒョク父。。。この見事なまでの驚きっぷり!(笑) 「おおお・・・息子よ。さあこの胸に飛び込んでおいで・・・」と言わんばかりのサンヒョク父のまなざしが、実に眩しい(笑) やっぱりこの人はあなどれない存在だったよね〜 でも時すでに遅しだよ〜、チュンサンとユジンは別れちゃったじゃんか〜〜 「私たち振り向かずに別れましょう」の言葉どおりまったく振り向く気配も見せずに別れちゃったよ〜 本当に振り向かなかったよ二人とも^_^; いや〜私だったら絶対こらえきれずに振り向いちゃうと思うなあ。 この頃のチュンサンもうぼろぼろじゃん、あのおしゃれなミニョンさんは一体どこへ? しかも、事故の後遺症で失明の恐れありと宣告されるし、チュンサンの人生って、どうなのよ! で、今更サンヒョク父に真実を聞かされても遅いんだよ〜 ここで「僕たちは兄妹じゃなかったんだよ〜♪やりなおそうぜ〜」で済まないのが韓ドラよね。 あの「すみれ熱唱」の先輩にそそのかされたサンヒョクがユジンとやりなおしたいと言い出しちゃったから、また話がややこしくなって来ちまったしなあ。 しかも、やっぱりその現場をチュンサンが陰で見てるし(笑) まだユジンもサンヒョクも「チュンサン父=ユジン父」と思ってるしね、もう一波乱ありそうだよね。 それにしてもミヒさんあんた一体何考えてるのよ? 「ヒョンスの子だと信じたかった」ってねえ^_^;そりゃないよ〜謝って済むことじゃねえ〜んだよーー!!私は許さんぞ(笑) 母親と父親に振り回され続けるチュンサンの運命や如何に? ところでユジンは会社辞めて外国へ留学ですか?韓ドラじゃ辛いとすぐ留学して外国へ逃げるのか?えっ?羨ましい〜〜〜っ。 |
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| 第18話 運命のいたずら 8/7 ★★★★★ | |
| ユジンとチュンサンが、兄妹ーーー!? しかも結婚だって?ダメだ、そりゃダメだあああーーー!! 「君たちは結婚させない!!」 ・・・とまあ、悪役を買って出たサンヒョクが、すんでのところで二人の結婚を阻止。 しめた、これでユジンはまた僕の元へ・・・な〜〜んてことは考えてないサンヒョク、いいヤツだったんだね〜〜(笑) ユジンにチュンサンとの仲を邪魔する理由を言いたくても言えないサンヒョク、ユジンにだけは言わないでくれと懇願するチュンサン...今は男達がとても辛いわ〜〜 しかし、ちっとも仕事してないなあ、この人たち^_^; そして恋をする若者たちはやっぱり海へ。 またしても男と二人手を繋いで海辺を走るジウちゃん。(「美しき日々」第9回参照) 「美日々」ではお笑いだったけど、こちらの二人はなかなかイイ感じじゃん(笑) ああ・・・でも、最初で最後の海と心に決めてるチュンサンが、切ない(T_T) あくまでも一人で苦しむつもりなのかい、このチュンサンってヤツは。泣かせる男だね〜〜 コインもカメラも、何もかんも、捨てちゃったよ〜〜ポラリスのネックレスまで捨てちまって... チュンサン、辛そう・・・この人にミニョンさんだった時代があったなんて、信じられないね^_^; なのに、とことん無邪気にはしゃぐユジンですよ〜〜、チュンサンの辛さもひとしおだわ。 確かにねえ何も知らないんだから仕方がないんだけどねえ、でもでも、こんなにチュンサンが一人で苦しんでいるのに、少しは察してやれよ〜〜、って感じ。 う〜〜む、もはや主役はユジンではなくチュンサンか? それにしても〜、チュンサンにユジンと早く別れろと迫るカン・ミヒがしつこかったね〜 「彼女と別れるのよ、それとも私からユジンに話してもいいの?・・・チュンサン、チュンサン、チュンサン!」 さあどうよ、どうなのよっ!ってな感じでチュンサンを追い詰めるカン・ミヒ!!誰かこの女を何とかしてくれ(笑) しかし、「チュンサンとユジンは同い年?そいつはおかしいぞ・・・」と宙を見つめるサンヒョク父、もしかして何かに気づいたのかあ〜〜??? すっかりこのドラマでの役目を終えたかと思われたサンヒョク母が久々に復活よ(笑) で、ユジンに言っちまったじゃんか、ユジンとチュンサンの秘密を勝手に言っちまったじゃんかよ〜^_^; |
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| 第17話 障害 7/31 ★★★★☆ | |
| すんません、はっきり言って、二人が戯れているシーンなんぞ、どーでもいいです。 う〜〜ん、山場は過ぎたってとこでしょうかね。 二人好きなもの同士くっつくのはそりゃあいいッス。 サンヒョクを傷つけまくったふたり、早くも婚約か? だけどまだまだこのまま順調には行かないのが韓ドラですよ。 思わぬユジン母とカン・ミヒの反対に動揺するミニョンさん(チュンサンか?)&ユジン。 えっ?カン・ミヒとユジン父は一度婚約した仲ですって!?(@o@) じゃあユジン母とカン・ミヒは昔の恋敵で、カン・ミヒは結局ユジン母に負けたってこと、ですかい? あっそう、カン・ミヒってユジン父にフラれたんだ〜へえ〜、だろうね、あの性格じゃあ、そーだろうとも。 で、だからって結婚しちゃいけないってこと? いやいや、これだけじゃまだ決め手に欠けるよなあ。 きっともっと何かあるんだろ?(本当は知ってます^_^;) で、思わせぶりに写真館のオヤジが「二人似てますね〜〜」と来たよ〜(笑) サンヒョクにまで「二人兄妹じゃなくって良かったなあ」みたいなこと言われてるし。 時々フラッシュバックする記憶とともに、いよいよミニョンさんの中で大きく広がっていく「二人兄妹疑惑」、おお〜〜そうだったの〜〜?(*^。^*) 不安げなミニョンシ〜、いきなり「僕たち今日結婚しよう」とか言っちゃって。 しか〜し、「僕のお父さんはユジンのお父さんなの?」と詰め寄られて、何故そこで「ごめんなさい」と答える、カン・ミヒ! 答えはどっちなんだよっ、えっ?・・・やっぱ兄妹?ってそうだったの? それでもミニョンさん、ユジンとの結婚を強行か?^_^; い、いいのか?そんなことして、いいのか〜? で、教会で見つめあうミニョンさんとユジン... 「二人兄妹」の事実を知ったサンヒョクが二人を止めに向かうけど、間に合うのか〜? ふっ、カン・ミヒよ、お前のせいでこのドラマ、無駄にあと3回ものびちまったじゃんか。 |
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| 第16話 父の影 7/24 ★★★★☆ | |
| カン・ミヒとユジン母、因縁の再会っちゅうやつですね。 何とも微妙な雰囲気だったね。 そしてユジンは、 「記憶が戻り始めると速いって言うから・・・」 相変わらずチュンサンに記憶を取り戻せ攻撃ですか? もう少しそっとしておいてやればいいのに、記憶を取り戻してもあんまりいいことないと思うよ^_^; 何やら食事の準備をしながら、、 「僕たち夫婦みたいだね」 ああもう勝手にどうぞ^_^; で、サンヒョクはめっきりいい人になっちゃたね^_^; でも必死でユジンのことを忘れようとしてるのが、痛々しかったなあ。 「ずいぶん痩せたわね」 ・・・って誰のせいよ、それはユジンあんたのせいだ(笑) それで、チェリンと仲直りしろって? 自分が幸せだからってそれってちょっとおせっかいだよ^_^; ミニョンさんもそれは虫が良すぎる! 今更自分が振った女に会いに行ってどうするつもりよねえ。 う〜〜む、どうにも最近のユジンが好きになれん。 もう少し人の心の痛みってもんがわからんのかねえ〜 しかしカン・ミヒが悪いのはもちろんだけど、そもそもの原因はサンヒョク父なんじゃないのもしかして? チュンサンがカン・ミヒの息子と聞いたサンヒョク父のあの驚きは... 何か思い当たるフシでも、あるんですか?^_^; チュンサンが自分の息子じゃないかって、ビビってたよねえ。 チュンサンの口から何とか父親が誰かを聞きだそうとかなりあせってたし(笑) だけど、どうやらチュンサンの父親は・・・ユジン父? ・・・って、そうなんスか? (真相は知ってるけど、一応知らないフリ^_^;) そしてチュンサンがめまい!結婚を決意した二人に何やら不幸の兆しが・・・ やっぱりこのままじゃ終わらない韓ドラ! |
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| 第15話 過去への旅路 7/17 ★★★★☆ | |
| 正直今回は、多少失速気味ですワ(笑) ユジン&チュンサン(まだミニョンさんと呼ぶべきか?)の思い出探しに時間のほとんどを費やしてたもんなあ。 二人してルンルン気分で(ふ・・・古い^_^;)手つないで退院してるし、 今回はユジン&チュンサンの「二人で気の済むまでどうぞ」って感じもしてね(笑) それにもう春も近いってのに、チュンサン=ミニョンさんは、 しつこくマフラー巻いてるし(笑) サンヒョクがユジンを諦めるよう自分に言い聞かせているのが痛いほど伝わって来て、 そっちの方が辛かったしね。 「もう僕に優しくしないでくれ」みたいなこと言って強がるサンヒョクが可愛そうだったっスよ〜 ユジンに「悲しませてごめんよ」なんてサンヒョク・・・謝るのはユジンの方だよねえ。 そう「いつかバチが当たる」かもしれんねユジン、私はそう思う^_^; 横断歩道の真ん中で立ち止まったまんまで、 サンヒョクまで車に轢かれたらどうしようって、ちょっと心配しちゃった(笑) チェリンなんて偉いじゃん、男に振られてもしっかり仕事してるんだし。 ユジンとミニョンさんって全然仕事もせずに「過去への旅路」の真っ最中だもん(笑) ユジン関連のことしか思い出さないっていうんじゃ、ヨングクだって嫌味のひとつも言いたくなるってもんだわ。 言ってやれ言ってやれ。 俺たちって何なのよって感じよね(笑) で、ミニョンさん(いやしかし、やはりチュンサンか?)、いろいろ思い出し始めてるみたいだね。 今後思い出したくないことまで思い出しちゃうんだよね、可愛そうに。 う、なんか私、冷めてる・・・かも^_^; 何かなあ、今回は展開もゆるくって、今ひとつだったなあ。 |
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| 第14話 二度目の事故 7/10 ★★★★★ | |
| ごめんなさい、私は今回ユジンのことでは泣けませんでした(笑) う〜〜む、私にはユジンがどこまでも自分のことしか考えてない女にしか思えんのよ(キッパリ) ようやくミニョンさん=チュンサンだってことに気づいて、 なりふりかまわず空港まで追いかけるのはそりゃいいわよ、誰だってそうすると思うわ。 だけどその後のユジンって、会いたかったと涙するわりにはどうなのよ。 やっとチュンサンとして会えたってえのにそのチュンサンを前にして、 グースカ寝てるってのは、一体どういうことよ^_^; チュンサンとの再会を夜通しでも噛みしめるとか、せんのかい!(笑) 朝まで寝たまんまかい。 しかもチュンサンがいなくなるまで目が覚めんのか? で、いなくなったチュンサンを追いかけてホテルを飛び出したところでサンヒョクが呼び止めてるのに、 サンヒョクには目もくれんのかよ。 ウー太郎曰く、 「チュンサンが生きてたとしてもサンヒョクの側を離れんと言ったじゃないか、コイツは単なる二股女だったのか...」 何と!この後ミニョンさん、いやチュンサンが、また交通事故さっ。 同じ人間が二度も交通事故に遭っちゃうなんざ、すごい確率だよなあ。 「チュンサン死なないわよね、助かるわよね」 ユジンは側にいるサンヒョクなんぞまったくもう眼中に無しだね^_^; そりゃせっかく会えたチュンサンがいきなり死んじゃったら、この話終わっちゃうから死なないとは思うのよ。 で、サンヒョクが買ってきた弁当を「食欲が無いわ」とか言いながらバクバク食べてるユジンって。。。(笑) 後から駆けつけたカン・ミヒなんてもっとひどかったね。 ユジンのことすごいきつい顔で責めてたね。 そもそも悪いのはカン・ミヒおまえじゃ〜 だけどねえ「二度も同じ人を好きになって、二度も私のために事故にあって、これって運命だわ」 と思う自分はいいかもしれんが、 ユジンの運命とやらに振り回されてるまわりはいい迷惑じゃん^_^; サンヒョクはどうなるんだよ、運命だからもうどうでもいいんかよ。 やっぱりユジンにゃ共感できんわ。 今回はサンヒョクとチェリンが可愛そうだったね。 チェリンなんて性格はともかくあんなに可愛いのに、 何でどいつもこいつもユジンなんだ? 酒に酔って泣き崩れるチェリンを黙って見守るサンヒョクなんて、 自分はもっと辛かったはずなのにいいとこあるじゃんって感じよね。 で、いよいよミニョンさんが目を覚まして「ユジンさん」じゃなくて「ユジン」と呼んだね。 これって字幕じゃ「ユジナ〜」って言ってんだよね、たぶん。 フフフ・・・最近字幕版を見る機会があったんだけど、まだここは見てないのよ。 次回またまたカン・ミヒがとんでもない事を言い出しそうじゃん。 |
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| 第13話 追憶 7/4 ★★★★★ | |
| そうかいそうかい、ミニョンさんが何を言っても信じないってことかいユジン! あんなに必死でミニョンさんが話してるんだから、ちっとは聞く耳持ったっていいんじゃないのかい!(笑) あの態度は何じゃ〜〜!!(-"-) 「あなたはチュンサンじゃない」って言い切ってるよ。 しかもチュンサンじゃない理由を散々並べ立てた挙句に、 「チュンサンが生きていたとしても、私はサンヒョクのそばを離れません。」と来たか。 ミニョンさんに初めて会ったころはあれほど 「あなたチュンサンなんでしょ?」ってしつこく眼鏡まではずそうとしてたくせに、 そう来るのか。(笑) ミニョンさんが自分でチュンサンだって言ってるんだから、 信じてやれば〜〜?ユジン! 「ミニョンさんが私を彼のところに行かせたんでしょ」って、 ミニョンさんはサンヒョクと結婚しろとまでは言ってなかったと思うんだけどね。^_^; 結局自分がフラフラしてるのはミニョンさんのせいかよ! ユジンはこれで日本中のミニョンファンを敵に回したね。 チェリンの店で花嫁姿のユジンを見た時のミニョンさんのあのユジンを見る愛おしそうな目が、 ホント切なくて可愛そうだったわ。 で、靴を履かせてあげるところでユジンも昔のチュンサンとの想い出が蘇って来るのよね。 だから、少しはミニョンさんの話を信じてあげればいいのにって思うのよ。 このままアメリカへ旅立つってことはユジンには言わないで行っちゃうつもりなのねミニョンさん。(泣) サンヒョクは本物のチュンサンに叶わないと思ったら、 ユジンに必死で泣き落としかい!(笑) 「俺はチュンサンになりたかった・・・、チュンサンがもし生きてたとしても僕と一緒にいて」 みたいなお願いまでしてユジンを繋ぎとめておきたいのかよ! 情けないにもほどがあるぞ。^_^; まあ一番憎いのはカン・ミヒなんだけどね。 何で息子とはいえ人の記憶を勝手に塗り替えちまうんだよ、 そりゃ許されんことじゃ〜〜! チュンサンの記憶を返せ〜〜、そう叫びたいミニョンさんの気持ちわかるわ〜〜 で、チェリンまでミニョンさんがチュンサンだってことを知っちゃったのに、 本人がチュンサンだって言ってるのに信じないユジンは一体何なのよ(笑) ようやくサンヒョク父との会話で少しだけ疑問を感じ始めたユジンなんだけど、 そうなると今度はチェリンとサンヒョクがまたユジンの行く手を阻むんだね、そりゃそうだろう(笑) だけどさすがのユジンも気になってやっとミニョンさんの所にタクシーを飛ばして行ったところで、 いいところで続くのかよ。 で次回、またもチュンサン=ミニョンさんが交通事故ですかい! |
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| 第12話 10年前の真実 6/26 ★★★★★ | |
| ユジン父の墓参りに向かう車の中で、 「あ〜〜、今日は気分がいいな〜〜」 ・・・ってねえサンヒョク、まったくいい気なもんだわ〜^_^; 死にかけのサンヒョクを救うためにしぶしぶ戻ってきたユジンに、 少しは悪いと思わないのかァ〜? 「僕を信じてついて来ればいいのさ」 その言葉を今の自己チュ〜度100%のサンヒョクに言われても... って感じよね。^_^; でも何だかユジンってあんなにミニョンさんのことが好きだったわりには、 けっこうケロッとしてるように見えて仕方がないのよ。 これじゃミニョンさんは一体何だったのよ、って感じ? で、ユジンからミニョンさんの母親がカン・ミヒだってことを聞いて、 サンヒョクそりゃもうびっくりさ。 ミニョンさん知っちまったねえ、自分がチュンサンだってこと(泣) カン・ミヒったらチュンサンの家にノコノコやって来るんだもん、 そこにミニョンさんがいたら、こりゃあさすがのカン・ミヒも言い逃れできないよね。(笑) しかもあんなでかいカン・ミヒの写真まであるし^_^; 事故にあったチュンサンの記憶を塗り替えちまうなんて、本当にとんでもない母親だよ。 そんでもって思い出の湖のほとりで、 もーー!嬉しいくらい偶然にユジンとミニョンさんが出会っちゃうのよ(^^♪ で、ユジンに「僕はチュンサンだーー!」って言おうとしたら、 またもやそこにサンヒョクの登場かよ(笑) サンヒョクも知っちゃったからねえ〜〜、ミニョンさんがチュンサンかもしれないってこと。 そりゃさっさとユジンの手を引いてミニョンさんの前から逃げもするさ。(笑) ユジンにゃ知られたくないもんね。 ミニョンさん、可愛そうだったよ〜〜 サンヒョクったらわざわざミニョンさんのとこまで押しかけて行って、 嫌味っぽいことを言っちゃってるし。 「僕はどうしたらいいんですか!!」 自分はチュンサンなのにーー!って気持ち、ホントどうすりゃいいのよ。 そんな男二人の争いも知らずにチンスクと酒飲んでミニョンさんとの思い出話に浸ってるユジンが、 う〜〜ん憎い(笑) しか〜〜し!何だか開き直っちゃった感じよミニョンさん。 チェリンと一緒にみんなで集まってる飲み屋まで行っちゃって、 ちゃっかり居座っちゃってるミニョンさん^_^; 「もしも自分がチュンサンだったら・・・」 てな事を言っちゃうもんだから、サンヒョクもうビビりまくりよ。 言うだけ言ってその場を立ち去るミニョンさん、半ばヤケクソ気味か? で、遅れてきたユジンにミニョンさんが、あれだけ真剣な顔で話したいことがあるって言ってるんだから、 話ぐらい聞いてやれよ〜〜ユジン^_^; ミニョンさんに対してそのつれない態度はないじゃん(笑) で、最後に言っちゃったね、ミニョンさん。 「僕は、チュンサンです」 こんないいところで続きかよ。 |
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| ☆ 第11話 偽り 6/12 ☆ | |
| で、このサンヒョクの立ち直りっぷりは、 一体どうなのよ? ユジンと結婚できるのが嬉しいのはわかるんだけどね。 何故かサンヒョク母もユジンに優しくなっちゃってるし(笑) サンヒョクったら勝手に二人で留学しようって決めちゃって、 ミニョンさんから少しでも遠くにユジンを引き離そうって魂胆か? それで幸せなのか〜〜サンヒョク〜〜!! 嬉しさ全開のサンヒョクとは逆に、 あれだけ自分の気持ちに真っ直ぐ突っ走ってたミニョンさんが、 すっかり別人みたいだわ(笑) 今までのあのミニョンさんはどこ行っちゃったんスか? こんな時こそもっと、二人の仲に割り込んで行かなきゃダメじゃん。 ああ、 サンヒョクとの仲睦まじい姿をそっと物陰から見てるミニョンさんが、 か、可愛そうだ〜〜 こ、こんなミニョンさんは、見たくない^_^; サンヒョク父とカン・ミヒがただならぬ知り合いみたいよね。 う〜〜む、カン・ミヒあんた一体何を隠してるってのよ。 ヒョンス(ユジン父)が死んだってことを聞いて、 ショックで寝込んじゃってるし、それってわかりやす過ぎ^_^; それに寝込んでるってのにあの化粧の濃さは、ないと思うね。 ミニョンさんがだんだんチュンサンの謎に近づいて行ってる感じよ。 で、ユジンはなんで今更ミニョンさんに会いに行くかなあ。 いくらチェリンに頼まれたとはいえ、 わざわざ呼び出しておいてポラリスのネックレスまで返しちゃうってのは、 どういうつもりよ。 酷いわユジ〜〜ン!! ミニョンさん、もしかしたらユジンが戻ってきてくれるんじゃないかって、 そりゃ期待しちゃうさ〜〜 でもって二人が会ってる現場をサンヒョクに見られちゃってるじゃん。 すぐにでもキレそうなサンヒョクだけど、一応ここは抑えてるのね^_^; でもチョンアさんとキム次長に呼ばれて行ったバーにミニョンさんがいたもんだから、 またお前かよ、って感じでサンヒョクもうキレまくりよ。 「君は僕じゃ足りないのか!」 ユジンに、それを聞いちゃおしまいだと思うんだけど^_^; で、いくら頭に来たからって、 ユジンのこと置いてきぼりにして、 一人で車すっ飛ばして帰っちゃうって、どうなんだよ。 |
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| ☆ 第10話 決断 6/12 ☆ | |
| おっと、カン・ミヒ登場だよ〜〜!! 思えばコイツがすべての元凶なのよね〜 いや〜ん、今見るとけっこう早くボロを出してんじゃん(笑) ミニョンさんが溺れたのはテキサスの湖ってことになってるのに、 この近くの湖だったってこと、ぽろっと言っちゃってるよ。 それにミニョンさんからチュンサンの話を聞いて激しく動揺しちゃってるじゃん。 で、ホテルに取り残されたサンヒョクも、 わざわざユジンをホテルに連れ込んだこと、みんなの前で言うことないと思うのよ(笑) し、しかも「お、お前そんなことをしたのか、ガッカリしたな」 とまで言っちゃうサンヒョク父^_^; 一応婚約してたんだし、 な、何もみんなしてそこまで驚かなくっても、って感じよね(笑) 「ユジンさん、迷ってるんですね?」 と聞くミニョンさん、普通は迷うもんじゃないスか? 迷わず突き進むのはあなたくらいのもんよ(笑) 「僕が同じ場所で待っていたら道に迷わないよね。僕を信じてくれますね?」 う〜〜ん、今回はクサイ台詞の連発ね!! でもってそこでユジンのこと、もっとムギューッとしちゃうもんでしょ普通。 だけど、そうじゃないのがこのドラマよね。 オデコにキスだけかい。 いよいよサンヒョクに別れを告げ、 ひとり「私を許しちゃだめよ」と呟くユジン、 言われなくてもサンヒョクは当分あんたのこと許さないと思うわ(笑) ところでみんな仕事はいつしてるんですかね? 仕事そっちのけで恋に悩んでいるって感じよ。 で、サンヒョクは廃人同様かよ。 韓ドラお決まりのコースですかい。 恋人に振られると女は自殺未遂、で、男はこれかよ〜(笑) で、やっぱり髭が伸びちゃってるわけね。 「美日々」のソンジェもそうだったけど、 韓国ドラマの男は辛いと髭が伸びるのね(笑) 悲惨なサンヒョクの姿を見たユジンは、 やっぱりサンヒョクを見捨てることができないのよね〜 結局サンヒョクのもとに戻っちゃうってわけ? この先のミニョンさんも、けっこう辛くなっていくのよ〜 ここからは私の好きなミニョンさんなのよね。 そこでユジンのこの台詞よ。 「ミニョンさんは私の心を持っていったから・・・ 私あなたには謝りません...愛してます。」 そんなことを言われて、別れを告げられちゃうミニョンさん、 か、可愛そう・・・ そりゃないわよ〜〜ユジン〜 |
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| ☆ 第9話 揺れる心 6/5 ☆ | |
| あ、あの〜〜、ユジン、なんて言うかな〜 どんなにごまかしても、サンヒョクと別れたい原因は、 どう見たってミニョンさんでしょう(笑) サンヒョクに向かって、 「昔みたいに友達でいましょ」と言えるユジン、残酷だわ〜 それって、アリか? そんな酷いこと、よく言えるなあ。 ハハハ・・・、そりゃあ調子よすぎってもんだわ、ユジン。 ミニョンさんには、 ミニョンさんもサンヒョクもどっちも選ばずに一人で生きるって、 しかも、どっちも大切に思ってるって言ってるし。 それも何だかなあ... 結局どっちにも嫌われたくないだけじゃないのか? ユジンったらサンヒョクに 「俺のことずっと愛してなかったろ」って突っ込まれて、 「何ですって!」てな感じで怒ってたけど、 あんた本当のこと言われて、逆切れッスね^_^; 誰がどう見たってサンヒョクのこと愛していないのはバレバレよ。 この際ユジンも、サンヒョクにハッキリ言えばいいじゃん。 ミニョンさんが好きだってこと、認めちゃいなよ。 そこでユジンとサンヒョクが揉めてるところに、 横から割り込んで来るミニョンさ〜〜ん。 「ユジンさんは帰ってください、僕が彼と話をしますから」 って、話してるのはサンヒョクとユジンなんですけど〜(笑) う〜〜む、そりゃちょっとでしゃばりすぎってもんだわよ〜〜(笑) あなた何にでも首突っ込みすぎ。 だけどな〜〜、 ユジンが結婚はできないって言っているのに、 コンサート会場で「結婚は来月だ」なんて言っちゃってるサンヒョク。 そんなことをしてもユジンの心は取り戻せないぞ。 そこで延々と流れるサンヒョクの先輩がうたう歌、 もちっと別な歌はなかったものかしら^_^; サンヒョクとユジンの結婚を許さないサンヒョク母の態度、 間違ってないと思うわ(笑) アンタは正しい。 そこへまたもやミニョンさんの登場ね。 「あなたの出る幕じゃない」 ってサンヒョクに言われちゃってるミニョンさ〜〜ん、 私もちょっとそう思ったわ(笑) ユジンのこと好きなのはわかるんだけどね、 少しは状況考えようよ〜サンヒョクの立場なさすぎよ〜 結婚できませ〜〜ん!! そう叫んだと思ったら、結局ユジンは泣きながら飛び出しちゃって、 やっぱり追いつくのはサンヒョクじゃなくって、ミニョンさんかよ。 「僕の言うとおりにして」というミニョンさんの言葉に、 ユジンもうメロメロね。 探し回ったあげく車で逃走(?)する二人を目の当たりにしたサンヒョク、 なんとも哀れ〜〜!! 「サンヒョク、あきらめが悪いぞ。」 ウー太郎が側でうるさく言ってるよ。 |
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| ☆ 第8話 疑惑 5/29 ☆ | |
| しかし、このサンヒョクという男、 つくづく報われないオトコだね。 サンヒョクの不安どおり、ユジンの心はどんどんミニョンに向かっているし、 母親にはユジンとの結婚を反対されてるし。 あ〜〜ん、もう見てられないッス。 暴走したくなる気持ちもわからんではないワ。 だって、ミニョンの「一体誰を愛しているんですか!」の問いに、 サンヒョクの前じゃ答えられなかったじゃんユジン。 サンヒョクに向かって「私が信じられないの?」って言ってたけど、 そりゃあ、私も信じられん(笑) ユジンったら気持ち、揺れまくりじゃん。 その後怒ったみたいに、 ミニョンに向かって、取ってつけたようにサンヒョクを愛してるだなんて言ったって、 遅いと思うのよユジン。 言う相手が違ってまっせ。 ミニョン、アンタもサンヒョクの前でユジンに詰め寄りすぎ。 今んところ、サンヒョクは婚約者なんだし、一応。 ん〜〜、だけど、 ユジンがせっかくソウルまで謝りに来たってのに、 あんなに冷たくしちゃイカンでしょうサンヒョク〜〜!! 後で思いっきり後悔してんだもん。 しかもユジンが哀しい想いをしているところで、 必ず現れるのが、これまたミニョンよね〜〜 ミニョンはチェリンとも別れちゃって、 もうユジンへの想い、 とどまるところを知らないってトコよね〜 チェリンは黙っちゃいないだろうけどね。 本当に煮え切らないオンナだわー、ユジン。 ユジンへのミニョンからの電話についにキレたサンヒョク。 いよいよ壊れはじめた感じよ。 ユジンを無理やりベッドに押し倒したのはいいけど、逃げられちゃって、 情けないったらないわ。 しかしこの二人、10年間どういう付き合いしてたんだろうね^_^; あー、俺ってサイテーー!! ひとりむなしく夜の街に残されるサンヒョクよ、哀れ。 そこで、また懲りずにミニョンからユジンへの電話。 「ユジンさん、今どこにいるんですか!」 コートをひるがえしてスキー場を駆け抜け、ユジンのもとへ向かうミニョン、 どうしてユジンのいる場所が、わかったのだ? 本人でさえどこにいるかわからないと言っているじゃあないのよ! ミニョンさ〜〜ん、やっぱりアンタは、ただ者じゃない。 一緒に見ていたウー太郎曰く、 「細かいことは、別にいいじゃないか」 そりゃ、そうなんだけどね。 |
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| ☆ 第7話 冬の嵐 5/15 ☆ | |
| 前回、「どうやってホテルでユジンの部屋に入ったのか」ということにも驚いたけど、 何故にミニョンはサンヒョクのケータイの番号を知っていたのか... う〜〜む、謎は深まる。 ミニョンおぬしは、Mr.マ○ックか? 病院で目を覚ましたユジン、開口一番、 「あの人は大丈夫?」と来たね。 サンヒョク、ショーーーック!! サンヒョクにしたら、ユジンがミニョンをかばって怪我をしたってことだけでも許せんのに、 ユジンったら自分よりミニョンの心配しているんだもん。 そりゃ、サンヒョクたまんないワ。 今思うと、チェリンがいろいろと小細工をしなかったら、 ここまでミニョンもユジンに心惹かれることも無かったかもねー チェリン、作戦大失敗! チェリンへの態度、超冷たかったねー、ミニョンさん。 そりゃ嘘ついてたチェリンも悪いんだけど、あそこまで責めるのも、 どうなのかしらね〜 「僕は君の嘘を信じたんだぞ」って、 簡単に信じたアンタが悪い。 ミ、ミニョンさん... ユジンへの誤解が解けたと思ったら、今度はユジンへ向かってまっしぐらだね。 ・・・突っ走ってますなあ。 サンヒョクの存在はもう、お構いなし、なんスかね(笑) もう今のミニョンにはユジンしか見えてないゾ。 キム次長にも、すっかり見抜かれてるよ。 案外わかりやすいヒトだったんだね。 もーこんな時に、またうまい具合に天候が悪化したもんだワ(笑) 二人して山のレストランから帰れなくなっちゃったじゃん。 ユジンって、やっぱり一度はミニョンのメガネをはずしてみないと気がすまないんだね。 レストランでミニョンがうとうとしているスキに、 ちゃっかりはずしちゃってたもんね。 そこでミニョンさん、言っちゃたね、言っちゃったねー! ユジンに向かって、 「あなたが好きだから!」 そう思わず叫んでしまうミニョンを、もう誰も止めることはできないのか。 サンヒョク危うし! 次回、いよいよサンヒョクが壊れていくのか。 |
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| ☆ 第6話 忘却 5/8 ☆ | |
| 酔ったユジンにチュンサンのふりしたミニョン、あまり好きじゃなかったわ。 いくらチェリンにイロイロ吹き込まれているからって、そりゃないと思うね。 ユジン、この時は可愛そうだったなあ。 しかも、ユジンってそんな人なのかなあって、ミニョンが疑い始めると、 とたんにまたユジンの悪口だもんチェリン! 「言いたくなかったんだけど...」って、 ホントはもう、言いたくってウズウズしてるじゃん! ミニョンあんた、ユジンに謝ったり、冷たくしたり、 ホントなんなのさっ!フラフラすんじゃなーーい!! ユジンがミニョンをホテルに連れ込んだってか? 「僕のこと誘惑しても無駄だ」ってか? おやまあ、チェリンの言うこと真に受けちゃって、 何だかとてもイヤな男になってるよミニョン! 早よ目を覚ませー! しっかしミニョン、何度チェリンに騙されてりゃ気が済むんだよ! あんたの目はふし穴かい!! ところでミニョン、いつの間にユジンの部屋に... どうやって入ったんだよ!そりゃユジンも驚くさ。 だけど、だけど、 もう本当になんてナイスなタイミングなのー! 自分からミニョンを店によんでおきながら、なんでチンスクとあんな話してるかなあ。 ほら、ミニョンに聞かれちゃったじゃん。 でかしたわよ、チンスク、よくやった! そうよそうよ、ミニョンに全部話してやれー! あーすっきりしたー! でもこんな簡単に嘘がバレちゃうっていうのも、ちょっとつまんないかなー チュンサンの存在を知ったミニョン、今までのユジンへの誤解に気づいたミニョン。 ワー!!俺ってなんて愚か者ー!!! 速攻でスキー場へ帰ってユジンにあやまろうと思ったのに、 これまたなんちゅうタイミング! ユジンの部屋にいたのはサンヒョクさ! そうだよ、そうだよ、あんた今までユジンに冷たく当たったバチさ。 あ〜あでも、サンヒョクの祈りもむなしく、ミニョンがユジンの落としたタロットを拾っちゃたね。 サンヒョクにこの運命をとめる力は...ないんだろうね。 |
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| ☆ 第5話 罠 5/1 ☆ | |
| わ〜ん! なんでユジンにそんなイケズするのよ〜〜ミニョン!! あんた、簡単にチェリンに騙されすぎ! サンヒョクを振り回してるユジンもユジンだけど、そんな簡単に騙されてるミニョンもミニョンだと思うね。 でも、そこまでイケズするって... ミニョンもユジンのこと完璧に気になってるって証拠じゃん。 もうハートにビシバシ来てるって感じだよね。 だけど、ミニョンは自分の気持ちに少しも気づいてないわ。 何だか今のところは結構ノーテンキな『ミニョンさん』だわね。 ところでミニョン、本当にチェリンのこと好きなのかね。 チェリンにドレスを選んであげたり、パーティーで「君しか見えない」な〜んて甘い言葉を耳元で囁いてみたり。 ミニョンって男が、どうもイマイチわからないわ〜 ユジンにミニョンとの仕事をやめるなって言ってあげたけど、サンヒョクは内心こりゃ穏やかじゃないだろうね。 ここで「やめちゃえ」って言ってしまえばよかったのに。 あ〜ん、思えばコレがサンヒョクの悲劇の始まりよのう。 ユジンあんた、サンヒョクがいるのにミニョンにばかり気を取られすぎだよ。 チェリンったら早速、チンスクを使ってユジンへの意地悪を開始したね。 チンスクが良かれと思ってチェリンからドレスを借りてくれたんだけどね。 パーティでそのドレスを着たユジンを見た時のミニョン、ショーック!! チェリンしてやったり。 でも何もそこまでさげすむような目でユジンを見ることないじゃんミニョン。 アンタ騙されてるんだよー!! 目を覚ませー!! 何にも知らないユジンがさすがに可愛そうだったね。 チェリンにしたらもう必死だよ。 まさに先手必勝? ・・・ってとこかね。 ホントまんまとチェリンの罠にハマっちゃったね、ユジンとミニョン。 見ててイライラするけど、ちょっとワクワクするのよね〜 ミニョンったらスキー場でユジンが写した自分の写真を見て、ますますユジンのこと誤解しているよ〜! 酔ったユジンのこと冷た〜い目で見下ろしてたもん。 初恋より「今の恋の方が大事」って、チェリンとの恋がそんなに大事なんかい! 「美日々」でもミンチョルとソンジェにおぶわれていたけど、このドラマでもミニョンにおぶわれてたねジウちゃん。 ジウちゃんデカイからねえ... 共演する男はこりゃ、重くてたまったもんじゃないね。 だけどミニョン! 酔ったユジンにチュンサンと呼ばれて、何故返事をする! う〜〜んユジンを惑わせちゃってえ、アンタも罪なオトコよのう。 |
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| ☆ 第4話 忘れえぬ恋 4/24 ☆ | |
| ユジン〜〜!! だんだん、優柔不断のユジンになって来てるよ〜! ミニョンと一緒に仕事してること、早くサンヒョクに言えばいいのに。 変にごまかすからますますサンヒョクが不安になるじゃん。 ユジンったらミニョンスマイルに完全にノックアウトされてるって感じだよ。 チュンサンに似てるとかじゃなくて、もうミニョンそのものが思いっきり気になって仕方がないんじゃないの? ミニョンと二人してスキー場へ行くことになったけど、それって仕事なんだから、ねえ。。。 何故また隠す! 事態が悪化するだけだと思うんだけど。 だけどユジン、ミニョンに「メガネをはずしてください」と言ったかと思いきや、 いきなりミニョンの顔に手を伸ばして、メガネはずそうとするんだもん。 アンタ、そりゃヤバいっすよ。 それってかなり危なすぎ。 ユジンが我慢しきれずにチュンサンのことをミニョンに話そうとしたのに、いいところでチェリンが登場ね! 余裕な顔してたけど、ユジンとミニョンが二人してスキー場へ行ったことを知って大慌てでやって来たってのが、ホントみえみえだったわ。 チェリン、わざとらしくミニョンに甘えたりしてイヤらしいわ〜 ミニョンもアメリカナイズされてるからなんだろうけど、二人してユジンの前でイチャイチャしすぎ! だけど、チェリンはこりゃ相当ビクビクもんだね。 ユジンのことをかなりけん制してたけど、時すでに遅し。 運命はすでに動き出してるって気がするもん。 う〜ん、それにしてもミニョンが何を思ってチェリンなんかと付き合ってるのかが謎だわ〜 ミニョンってあんまり女を見る目ないのかしらね。 今のところのミニョンって、女心もあんまりわかってない感じだしね。 この段階の「ミニョンさん」って明るいのはいいんだけど、ちょっとビミョーかも。。。 せっかくユジンをデートに誘ったのにどこへ行っても映画を見ることはできないわ、おまけに駐車違反の張り紙はされるわで、散々なサンヒョク。 どこまでもツイテナイ男よのう、サンヒョク。 それでもって、サンヒョクとユジンが食事の約束をしてることを側で聞いてたチェリンが、わざとらしくミニョンと二人して同じレストランにやって来たよ! きゃ〜、極めつけはユジンがミニョンと仕事してることをサンヒョクに教えちゃって! ユジンもどうやって言い訳するの〜! だからもっと早く言えばよかったのに。 チェリンはうまくやったと言わんばかりの得意げな顔だったけど、ユジンとサンヒョクのこの二人がうまくいかなくなったら一番困るのはチェリン、アンタじゃないのかい!? |
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| ☆ 第3話 運命の人 4/17 ☆ | |
| あまりにあっけなくチュンサン死す! ・・・って、ホントに? 道路をあんな無謀な渡り方したら危ないとは思っていたけれど。。。 あ〜ん、やっぱりトラックにはねられてしまったじゃん。 ユジンたち放送部のみんなでお別れをして、その後帰宅したユジンのもとにチュンサンからの一足遅れのクリスマスプレゼントが届いて。。。 そのプレゼントのカセットテープが今後重要な鍵になるんだよね、確か。 そして、ユジンたちの高校時代が終わって、 「あっ」 という間に10年が経ったんだね。 ユジンとサンヒョクがその後10年間ずっと付き合っていたってことなわけね。 で、今のサンヒョクは幸せの絶頂ってわけだよ。 ホントこのときのサンヒョクって、幸せそのものって感じだわ〜 ユジンのために指輪を買って、二人で婚約式の準備をして。 このあとサンヒョクを待ち受けてる不幸なんて、まったく予測できないわよね。 それにしても! 街の中で、あのシチュエーションで、あんな遠くから見ただけで思わず「チュンサン!」と思ってしまうユジンって。。。 う〜む、高校時代のチュンサンとはあまりに変わりすぎてるって気がしたんだけど、どう? (確かに同じ人なんだけどね。。。) えらく茶髪だし、メガネかけてるし、あれから10歳も年取ってるわけだし。 ネエ。 ユジンったらみんなを待たせてるってのに、婚約式が終わるまで一体何時間探し回ったのよ? そこまでするかね、フツウ。 ただ似てるってだけでそこまで追いかけるもの? ユジンそれって、自分のことしか考えてないと思うわ。 サンヒョク母は怒って帰っちゃうし。 サンヒョクすでにユジンに振り回されてるわ〜 なのに、サンヒョクはユジン一筋なんだわね。 しかし、チェリンもやることがこざかしいね〜 ユジンとサンヒョクの婚約パーティの場に、チュンサンそっくりのミニョンを連れて行くなんて。 高校時代にチュンサンを奪われた仕返しのつもりなんだろうけど。 そもそもチュンサンはチェリンのことは眼中に無かったわけだから、奪われたワケでもなんでもないんだけどね。 ユジンたらすっかりミニョンに目も心も奪われて、サンヒョクまったく立場が無かったよねえ。 おまけにユジンが今度一緒に仕事をすることになったのが、何とそのミニョン! 因果だわね〜 ユジン、ますますミニョンのことが気になって行くんだろうね。 こりゃ、サンヒョク気が気じゃないね、まったく。 |
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| ☆ 第2話 はかない恋 4/10 ☆ | |
| いいですなあ〜 みんな青春してるわ〜 だけど、「ほら、雪を降らせてあげるよ」って言ってもチュンサン。 やっぱり枯葉だからさあ。。。 ユジンが枯葉まみれになっちゃうじゃん。 それにしても、父親の面影を求めるチュンサンがいたいけだったわ〜 可哀想なサンヒョクはチュンサンの攻撃に、わけわかんない状態だよ。 サンヒョクにしてみればホントに「???」 な感じだと思うわ。 サンヒョクが羨ましくってしょうがないのね、チュンサン。 だけど、サンヒョクへの態度はそりゃあんまりかも。 ちょっと同情するよ、サンヒョク。 ユジンのことだって、「利用してるだけだろっ」ってチュンサンに詰め寄りたくもなるわよね。 チュンサンったら行きがかり上、肯定しちゃうもんだから。 それを聞いてしまったユジン、ショック! 案外「ワル」なチュンサンがなかなかイイわ。 山でユジンがいなくなった時も、 サンヒョクだって一生懸命に探したのよー! だけど、運命はチュンサンに味方したみたいだね。 冬だっていうのに汗かいて探しまくった挙句にチュンサンにいいとこ持っていかれて、 サンヒョクまったく立場なし。 サンヒョクって高校時代も、ホント報われなかったのね〜 それにひきかえチュンサンは、ユジンとのわだかまりも解けて、 デートするところまでこぎつけちゃったもんね。 チュンサンってば、けっこう早業! 隅に置けないじゃん。 そして、伝説の「初雪の日の雪だるま」のシーンね。 きゃ〜〜 なのに、こんなにも早く運命が二人を引き裂くのかい! ユジンとの待ち合わせ場所に向かう途中で、チュンサンがあ〜〜〜 いくら初恋は実らないとはいえ、あまりに「はかなすぎる」ッス。 |
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| ☆ 第1話 出会い 4/3 ☆ | |
| 実は第1話から3話までは見ていないんだよね〜 うひゃ〜、ダッフルコートのヨンジュン氏がまぶしいわ。 実際こんな大人な高校生はいないだろうけど(笑) 黒髪でクールなチュンサンが、いかにもワケありげな感じだわね、フムフム。 チュンサンよりミニョンになってからのヨンジュン氏の方が断然イイと言われてるけど、なんの! 今さらながらヨンジュン氏、恐るべし! 制服姿もそれなりにイケてたし、どんな格好も似合ってしまうところがすごい。 サンヒョク父の写真を隠し持ってるあたりが今後の波乱の展開を思わせるね。 でもわざとサンヒョクにちょっとイジワルしてたんだね。 バレーボールでサンヒョクがアタックを決めようとしているのに、横からチュンサンが体当たりしてサンヒョクを突き飛ばしたと思ったら自分がちゃっかりボールを奪い取ってスパイクを打っちゃたりして。 イケナイね〜 高校生のチュンサンてけっこう「ワル」だったのね〜 サンヒョクってば何だか少し可愛そうかも。 しかも!こんな簡単にチュンサンにユジンを取られちゃうのかい? ユジンはサンヒョクを友達としか思っていないみたいだけど、サンヒョクはユジンのことをものすごく好きみたいだよね。 チェリンがチュンサンにモーションをかけてたけど、チュンサンはまるでチェリンは眼中にナシ。 チュンサンが言うとおりその勝手な「想像力」と「思い込み」には笑っちゃうね。 ユジンは高校生の頃はかなりハッキリした性格だったじゃん。 大人になってからの優柔不断なユジンからはちょっと想像がつかなかったなあ。 それにしても、サンヒョク母の髪型がずいぶん若かったわ〜 えっ!サンヒョクに「お姉さん」? と思うくらい最初誰かわからなかったもんね。 でもアップで見るとさすがに辛かったわね。 |
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