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rabbitの独断と偏見だらけのドラマの感想です。 |
| 全20話 | ||||||
| 悪から善に、善から悪に!?二人の男の宿命的な対決やいかに!? | ||||||
| 登場人物 カン・オス(熱血刑事、単純な男に見えるが実はワケあり?)・・・オム・テウン オ・スンハ(若き天才弁護士、実は悪魔に魂を売った男?)・・・チュ・ジフン ソ・ヘイン(サイコメトラー)・・・シン・ミナ |
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| ◆ ドラマ感想 INDEX ◆ 20話 17〜19話 11〜16話 9・10話 8話 7話 6話 5話 4話 3話 2話 1話 |
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| 第20話 完 | ||||||
| オスも死んでスンハも死んで・・・、それを見て立ち尽くすヘインは呆然・・・!? デシクの家族?それともクォン弁護士の家族?誰かは知らないけど、スンハはいきなり刺されてしまって、そしてその後決着をつけるために対峙したオスと揉み合ったすえにオスの持っていた銃が暴発してオスにあたってしまうという、まるで12年前の再現のようなこの結末。 因果応報といえばそれまでだけど、そこまで悪党とは思えないオス、彼までもが死ぬ必要あったの〜? たとえお互いに己の罪を認めあい、犯した罪への許しを請いながら死んだとしても・・・ 二人とも死んでそれで終わりって・・・こんなに悲惨でいいのかーーー!!! あまりに後味悪いし、救いもなければ希望も何も残らないこのラスト! 私の場合ラストがどうなるのか気になって、どうカタをつけるのかそこを見届けるために見ていたという感じなんですが、ううーーー・・・ 何もして来なかったオスへの怒りは十分にわかるけど、でも何をどう差し引いても復讐(人の心を操って人を殺す)などということはやっちゃいけないことだったのに、暗いトンネルに突入したまま心は16歳のまんま抜け出す術も知らずに生きて来たスンハの人生。 生い立ちは本当に気の毒だとは思うけど、最後まで今のスンハに同情は出来なかったしスンハで泣くことはほとんどなかったなあ〜。 ただ、序盤クールで大人で冷酷な笑みを浮かべるスンハが、最後は本当に幼い少年のように見えちゃってねぇ〜 スンハからテソンに戻っていく姿、そのへんは胸が痛かったです。 スンハに追い詰められ、兄が逮捕され父親が死んで、破滅し絶望の淵に立たされたオスの悲しみと苦悩、スンハに銃口を向けようとするまでの鬼気迫る表情! 意外にもオスで泣いちゃうとは〜!(笑) 序盤から中盤までは見せ場もイマイチ少なくて、宙ぶらりんなキャラで苦戦(?)したとは思いますが、終盤のオム氏の追い上げ、演技は実にお見事でした! ジフン君は役によく合ってたし、ある意味楽しませてもらった、って感じかな(^_^;) 私としては、オム氏を相手によく頑張ったなあ〜エライ!というのが正直な感想。 (えらそーにすみません^^;) しかし、なんかこー、このドラマも案外突っ込みどころ満載だったね〜! だいたい、警察には人がいなさ過ぎだし〜 スンハは最初から怪しさ全開で、しかも超能力者はヘインじゃなく実はスンハだろう〜?てなくらい何でもかんでもお見通しで思い通りにことが運んじゃうという!(笑) オスなんて、まるで二役?ってなくらい、前半と終わりの方とでは人格変わっちゃってたし。 オスとスンハが1才違い? ってのがそもそもありえねぇーーー!ですわ! あんなに極悪人みたいな顔したオス父が意外にも最後はふつーに子供を思う父親になっちゃったと思ったら心臓麻痺であっけなく死んじゃうし・・・、このおっさんこそこのドラマの元凶だったのに・・・、この人の最期はこれでいーのか?って感じだし。 スンハにもうやめようって言われても、「俺はオスの最後を見届けるんだーー!イヒヒ〜〜」てな感じで完全にイっちゃってたヨンチョル、ヤツはその後どーなっちゃったのさ? それに、サイコメトラーとしてのヘインの能力が必要だったのかがやや疑問で、結局は物語を都合よく運ばせるための手段として利用しただけという感じがしなくもない・・・(^_^;) とまあ、誰にも感情移入できずに見てたせいか細かいことが気になっちゃったけど、続きは気になるしなかなか面白かったです。 とはいえ・・・ いじめ、被害者遺族、大人の責任、親子の問題、そして人は人を許せるのか?等々、あまりに多くのことが詰まりすぎてるせいかイマイチ作者の言わんとしてることが私には理解できなくて、最後には虚しさだけが残っちゃいましたけどねぇ〜(´_`) しかし、この虚しさこそが、作者の狙い!?だったんでしょうか〜(んなわけない!) ってことで、このドラマも終わったことだし、ソネットさんともこのへんでひとまずお別れですかね〜。 |
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| 第17〜19話 | ||||||
| スンギを殺した容疑で捕まったソクジンの無実を証明するために奔走するオスがたどり着いた犯人は・・・なんと兄のヒス!! ううーーむ・・・、なんちゅう残酷な展開。 皮肉にも、またしてもオス父の力で事実を隠蔽しようとしてるみたいだしね〜 そりゃ〜スンハの計画に踊らされてスンギを殺しちゃったオス兄が悪いんだけどさ〜 それを知ったオスの絶望的な表情・・・ このへんの演技はさすがはオム氏!って感じ。 絶望した人間は怖いって言うけど・・・ 最終回、何が待ってるのかな〜(-_-;) にしても、ヘインも事務長も、スンハの正体に気づいたんなら、もっとマジでスンハを止めろよ〜! 「あの人が可愛そう」だなんて言ってる場合じゃなかろうが〜! って思っちゃう私です。 そしてヨンチョル! 高校時代にいじめられてたことは本当に気の毒なんだけど・・・、だけど、わたしゃーヨンチョルは嫌い!(−−) 復讐のために人を殺して、陰で「ざまあみろ」ってな顔してるヨンチョルみたいなヤツは好かん。 オスたちが家宅捜索をしている部屋に帰ってきたヨンチョルが驚いて逃げようとして階段から転げ落ちちゃって・・・! もしかして死んじゃうんかい!? ってか、ふつー家宅捜索するなら部屋の前に警官が立ってるとか、もうちょっと厳重な警備があってもよさそうなもんなのに、このドラマって張り込みも聞き込みも捜査するのは毎度オスたち3人しかいなくって、あまりに手薄じゃないでしょうかね〜? 実はねえ〜 オスだけじゃなく、私にはスンハの心の闇がイマイチ伝わって来ないっていうか、スンハのキャラも深いところまで描ききれてないっていうか、少年時代から一気にぶっ飛んで大人になっちゃってて、12年後の今に至るまでの暗黒の時代の描写がまったくないせいか、想像力のない私にはイマイチよくわかんないんです〜 だからスンハに感情移入して泣くどころか、彼の百面相に笑っちゃうのかもね〜 おっとっと〜、これは禁句ですかね?(^_^;) |
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| 第11〜16話 | ||||||
| ううーーーーー なんていうか、このドラマって見てて気持ちのいい話じゃないんだよね〜 人が何人も死ぬし・・・ 結局例の記者ソン・ジュンピョも殺され、スンギも殺され・・・ スンハの過去がいかに同情すべきものだったとはいえ、事件関係者を一人一人処刑していくようなこういうことが許されていいはずがないし、必殺シリーズみたいに割り切って見るにはあまりに後味悪いし・・・(-_-;) オスに自分の犯した罪の重さと、遺族がどれだけ苦しんだかということを気がついてほしいと、そういうことなのかもしれないけど・・・ オスのやったことはそりゃー許されないことだし、金と権力で事件を隠蔽し逆にテフンを加害者に仕立て上げてしまった大人たち(とくに悪いのはオス父)の罪も許されないことだし、残されたテソン(スンハ)の絶望と怒りは計り知れないものだったと思う・・・ ヘインを好きになってしまった自分に戸惑い、つなぎたくてもつなげない手・・・ ヘインの母が作ってくれたご飯を食べながら激しい嗚咽に襲われ席を立ち、陰で胸に何度もこぶしを当てるスンハ・・・ このへんはさすがに泣いちゃいました。 けど、だからといって・・・ こんなことやっちゃいかんのです! やり方が間違ってる!! 自分では手を下さずに他人を利用しこういう状況を作り上げ、息絶えたスンギを見下ろし、「友は私の期待を裏切らないな」と言って、その哀れな最期をオスのケータイにメールし立ち去るスンハには嫌悪感すら感じちゃったし。 確かにこうなる確率は100%ではなかったし、スンギの件に関しては殺すほうも殺されるほうも人間として最低のやつらばかり・・・ ソクジンの弱みに付け込んで脅迫したスンギも悪いけど、オスの秘密を守ることでオス兄の会社で優遇され秘書までやってるくせに、陰ではオス兄の妻と不倫して裏切ってるソクジンの方が私はもっと嫌い。 追い詰められた自分の身を守るために人を雇って友達を袋叩きにして痛めつけるなんて、スンギ以下。 結局はソクジンの裏切りを知ったオス兄がソクジンを罠に嵌め、スンギを殺してその罪をソクジンに着せようとしてるという・・・ スンハの言うように、まさに期待を裏切らない展開だったわけで。 しかし私には、「選択の余地を残しチャンスを与えたのに」と、まるで神にでもなったかのようなスンハの言葉が傲慢のように思え、後味悪いったら・・・!(-_-;) 不良グループのリーダーとしてイキがってワルぶって、たぶんソクジンやスンギたちがオスにくっついていたのだってオスが金持ちの坊ちゃんだったからってのもあっただろうし、テフンのことに関しても「刺す気はなかった」というオスの言葉を信じてくれる本当の友達もおらず、事件後にテフンの家を訪れ謝ろうと思ったけど、結局はまだ17才(18?)の少年には謝る勇気もなくただ泣きながら陰に隠れてテソン(スンハ)たちを見てるしかなく、真実を明かす術もなかった少年オスも孤独で哀れ・・・。 誤解しないでほしいけど、オスのやったことが仕方ないと言ってるわけではないんです! オスのやったことを責めるよりオスがこれからどう生きるべきかということを、大人がもっと考えてあげてたらなあ〜 一番悪いのはそれをやらなかった自分たち大人と言ってたオスの担任の言葉に泣けてしまいました。 そして一番残念なのは、16才で天涯孤独という過酷な運命を与えられてしまったテソン(スンハ)を気にかけてくれる大人が誰一人もいなかったこと。 12年間ただひたすら孤独に心を閉ざし、復讐のために人を殺すという愚かな方法を選んでしまったスンハ。 本当に残念です。 ところで、少年オスと違って大人になってからのオスってのがイマイチちょっとね〜 よ〜わからんのですよ。 オム氏がどーにもハウン@復活のような熱血正義漢にしか見えず、罪を背負った人間とは思えない〜 オスの描き方が浅いっていうか、12年間の苦悩部分を少しも描いてないってとこが敗因???(^_^;) オスがなんで刑事という職業を選んだのかってことは、自分の生き方を変えたかったというか、うまく説明できないけど何とな〜くわかるんですが、そのへんをもう少しわかりやすく見せてほしかった〜! あとね、相変わらずスンハの百面相には微妙に笑っちゃうのよ(すんませ〜ん!) ジフン君、うまいんだけど、そのへんの表情をもう少しわかりずらくやってくれると逆に迫力あって怖かったかも〜ってのが正直な感想です〜 ホント、とんちんかんで、あんた何様?ってな感想ですみませーーん!(^_^;) |
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| 第9・10話 | ||||||
| 実は、プチ百面相みたいに善の顔と悪の顔を使い分けてるスンハが微妙に笑いのツボに入っちゃってね〜 このドラマ見て笑っちゃう私って一体? って感じだったんだけど、スンハの過去が明かされはじめて、ようやく面白くなってきましたよ〜 兄テフンが殺され、オスに正当防衛の判決が下った日に母親は交通事故死という・・・ こりゃ〜スンハがオスを恨んでもしかたないかな〜 とはいえ、12年前にオス側の人間がやったことと同じことを自分もやっちゃってるわけで、しかも無関係の人間を利用して目的を遂げようなんて、自分の手を汚すよりもっと卑劣で最悪!今回の事件に関しては情状酌量の余地なしだよ〜! 人殺しに利用された人間たちが本当に気の毒で、そんなことに利用されたら、私だってスンハを恨むさーーーー!! ソラオンマの悲痛な声にさすがのスンハも動揺しちゃって・・・ それにヘインの能力を利用して捜査をかく乱させるのが目的だったのか、それとも自分にたどりつかせるためにわざと利用したのか、そこはわかんないけど、ここに来てヘインを好きになってしまうなんて・・・ そこは想定外なんだよね? 本棚の陰からヘインを見つめるスンハがなんだか切なくってね〜 ちょっと胸が痛かったけど、でも今更懺悔(しようと)しても許されるものではないし、もっと違った復讐の方法はなかったの?と残念でならないよ〜 片やオスは、たまに過去に怯えることはあっても、過去の罪を背負って生きている人間というには、ヘインを好きって気持ちへの戸惑いや心の葛藤みたいなもんがイマイチ感じられんっていうか・・・うーーーん・・・どーなんざんしょ。(^_^;) そしてスンハがテフンの弟テソンという名前を捨て、トラックにひき逃げされて死んだ友達オ・スンハに成り代わって生きてたなんて、そんなにうまくいくもん? スンハがお姉さんと呼んだあの盲目の女性、スンハが偽者だって気がついてるんじゃないの? スンハの身辺を調べてた記者があっさり真相にたどり着いちゃって・・・、これはたぶん、殺されちゃうよね・・・、タロットも送られて来ちゃったしね。 ソクジンとオス兄の奥さんが不倫してる証拠写真がスンギに送りつけられてきたことで、アイツはソクジンをゆする気満々みたいだし、これもいずれソクジンを使ってスンギを殺す・・・!?って感じ? もはや誰もスンハを止めることは出来ないのかね〜〜 ところで、ヨンチョルは単独でオスたちに復讐しようとしてるのか、それともスンハと繋がってるのか、そこはどーなんだろう〜 |
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| 第8話 | ||||||
| メッセージを送りつけられて、友達を殺されて、ようやく自分のしでかした過去の罪の深さを思い知ったみたいな、過失とはいえ人一人殺しちゃった人間が、あんなアホみたいに単純な顔して生きていられるもんだろうかあ〜?と、オスってのがイマイチつかめんキャラだ〜 ていうか、オスが過去を忘れちゃってること、そこが真犯人にとっては我慢ならないことだったのかね〜? ノー天気に生きてるんじゃねえよ〜〜!!っちゅーことかいな??? 容疑者はメガネ男ヨンチョルと12年前殺されたテフンの弟(スンハ)の二人に絞られたってことだけど、まあ、どこをどー見ても怪しさ満点のスンハがすべてのシナリオを操ってる張本人って感じ。 テフンの弟を捜し出すことが事件解決のカギですね、なんて言われてもしら〜っとしちゃって・・・! 悪いヤッちゃ〜(笑) ここんとこのスンハって、善人顔で微笑んでいたかと思うと、次の瞬間には刺すような鋭い目つきで、いかにも「俺が真犯人さ〜」ってな怪しいオーラ出しすぎって気もしなくないんですが〜(^_^;)、ううーむしかし、真犯人はスンハで決まりっちゅーのも単純すぎるしな〜 まだまだ半分行ってないからな〜 この先すんげぇ〜大どんでん返しとかあるの? にしても、復讐する側とされる側、どんな理由があるにせよ人殺しは許されることじゃないよ〜! ヘインが言うように、誰かに止めてほしいの? 珍しくスンハが動揺しちゃってたけど・・・ しかしもう誰にも止められないっちゅーか〜 孔子曰く、復讐の旅に出るときは墓穴(はかあな)を二つ用意しろ、って最近見たドラマで言ってたんですが、このドラマも最後はそうなっちゃうわけ? |
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| 第7話 | ||||||
| 高校時代のオスって平気で弱いものいじめをしちゃうような卑怯なヤツで、そのことを指摘されて腹を立てたオスが相手テフンを刺して逃げちゃったのかよ〜〜〜!! そうだったのかあ〜 でもオスは本気で刺すつもりはなくて刺すフリをしただけなのに、それをテフンがよけようとして逆に刺さっちゃったみたいな・・・??? 自分は過失を主張したけど、その場にいた友達はもちろん自分の父親や家族、担任の教師、担当刑事の誰一人信じてくれず・・・ それにオスは無罪になりたかったわけじゃなく、本当は罪を償いたかったけど結局父親の力で正当防衛ってことになってしまって、自分の望んだ結果ではなかった・・・と。 オスのあの涙はそういうことだったんだね〜 そして自分の生き方を変えるために、自ら悪を退治する刑事になったとか? 過失にせよオスが人を殺しちゃったことには違いなく・・・ オスったら、そんなすんげぇ〜過去を忘れちゃってたってかい〜〜! 人間、幼い頃に虐待されたこととかあまりに辛かった出来事とか、記憶を封印しちゃう場合もあるらしいけど、オスにとってもそんな感じだったのかね〜??? スンハがテフンの弟(?)ってのは想像できたけど、12年前の事件の影にもうひとり、いじめられてた同級生ヨンチョルってのがいて、それがあのメガネ男だったとはね〜! その場にいたオスの仲間ってのがこの前殺されたデシクとムショ帰りのスンギとオス兄の秘書ソクジンで、これですべてが繋がったって感じだけど・・・。 そりゃ殺された被害者の家族はオスを憎むだろうけど、今になって連続殺人を犯すほどの動機って何なの〜? オスが追い詰められていく様を楽しむかのように悪魔の微笑を浮かべるスンハ!! か〜なり悪そうな顔でっせ〜(笑) う〜〜むしかし、相変わらず難解すぎるのか、ちょい眠くなっちまうのは私だけか〜(汗) |
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| 第6話 | ||||||
| やっぱりオスは12年前の事件の当事者で、なのに何故今刑事をしていられるかっていうと、オス父の力によってオスは正当防衛で釈放されて何も罪に問われず記録にすら残らなかったからで、そしてそのとき弁護を担当したのがクォン弁護士で、事件を担当した刑事が今はスンハの弁護士事務所の事務長をやっているグァンドゥ。 12年前の事件と今回のクォン弁護士殺人事件が酷似していることから、これはもしかして何者かが12年前の事件を再現しようとしてるのでは?ってことに気がついたみたいだよね〜 グァンドゥに「ドンソプを正当防衛で無罪にしたら犯人の思うツボなのでは?」なんて核心を突いたこと言われてさすがにスンハもビビっちゃうかと思ったけど、まったくもってその気配なし!(笑) 逆に「私が今回の事件の弁護を担当することになったのは偶然でしょうか?」なんて、しらじらしく聞いちゃってるし〜 偶然どころか、あんたが仕組んだんじゃないのかい〜!(笑) きっとスンハは12年前に殺された被害者の家族で、その事件のせいでオンマもどーにかなって、そして一家は悲惨な運命を辿り、そのためにスンハは復讐を!ってことなんじゃないのかね〜 そしてヘインにも送られてきたカード、そのカードから読み取った残像の中に映った学校、そこはオスの通ってた高校で、そこで自分の犯した過去に怯えるオス・・・!? そこに現れた男は何者だーーー!? てな感じで、ずいぶんもったいぶった登場の仕方だったけど、あれってたぶん予告で出てきたあのオッサン?(笑) 12年前、グァンドゥに何か言いたげに涙を浮かべるオス・・・ なんかさ〜、オスは主犯じゃないのかもって気がするな〜 実は、風邪ひいてるときに見ちゃったせいか、途中で眠ってしまったーーーー!! うわあーーーーーー、ヤバっ・・・ しかし眠ってしまったのはそのせいだけじゃない気がする・・・(汗) |
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| 第5話 | ||||||
| スンハは単純に実行犯を操ってるわけじゃなくて、殺された人間たちを取り巻く複雑な人間関係、そこをうまく利用しつつ利用されてる側はそのことに少しも気がつかないままにスンハの思い通りに動かされてて、結果スンハは自分の手をまったく汚すことなく目的の人間に審判を下すことができる完全犯罪! てな感じかな〜? いやまあ〜、正直よくわかりまへん!(笑) しかしスンハってば、「みなさんお元気ですか?」なんてしらじらしく聞いたかと思えば、そのあとデシクが死んだって聞かされて、さもビックリ〜!てな顔・・・ と思いきや、「まだ人生これからなのに・・・」って言葉を聞いたとたん刺すようなまなざしで敵意ありあり! 意外にそのへんはわかりやすんだけど(^_^;)、でもうまい〜!!(笑) ヘインが見た残像によれば、デシクを殺したと思われる女はあの部屋でガス銃を何度も撃ってたみたいだったから、それが喘息持ちのデシクにとって致命的だったのはまず間違いないと思われるんだけど、あのガス銃どこで手に入れたんだ〜? だいたいスンハってのは何でもかんでもお見通しで、すべてが予測どおりに展開しちゃってる感じなんだけど、しかし、ヘインが地下鉄でメガネ男とぶつかって残像を読み取ってしまうっていう想定外なことも起きるわけで・・・? でもヘインがメガネ男を追跡しようとしたときにいきなりスンハが現れてさりげなく邪魔したり・・・ ってことは、もしかしてこれも想定内? こうなるとスンハって、あんた実は超能力者かい〜?って感じだよ〜(^_^;) 予告と本編がごっちゃになっちゃっててアレなんだけど、オスは12年前の事件を起こした張本人だったみたいじゃん? なのになんで刑事になれるんだ? それはきっとあの親父が金と権力に物言わせて処理したってことなんだろうね〜 |
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| 第4話 | ||||||
| 友達デシクのところにもカードが送られてきたと聞いて驚いたオス! 駆けつけたときにはデシクは喘息の発作で苦しんでいて、なんとそのまま死んじゃった〜〜!! 何者かがデシクに金を借りてる女の子供ソラをさらってったとき、あ〜こりゃ〜あの女はデシクがやったと思うに決まってるじゃ〜んと思ったら、案の定・・・ 必死の形相でデシクのところに向かって、あの部屋に行ったに違いないんだけど、でもデシクはどこも刺されてなかったよね〜? オスたちが部屋に入ったときオスの後輩が何かにむせてたから、もしかしてカードと一緒に送られてきたクマのぬいぐるみ、あれに喘息の発作を起こすような細工がしてあったとか? あのクマさん、前に怪しげな男がソラにあげてたものと同じものみたいだったから、それを見た母親がソラがそこにいるんだと勘違いして、そこで何かが起きたんだよね〜? 一体、何があったんだあーーーー!!! そしてまたしても都合よく、泣いてるソラの近くに現れたスンハ・・・!? いかにも善人顔して・・・ いやあ〜もう、怪しすぎだろーーーー!(笑) でも、ソラにぬいぐるみをあげた男の後姿、あれはスンハじゃなかったような気がするな〜 いつも自信なさげにおどおどしてるメガネの男、オスの同級生みたいだけど・・・、あの男が怪しいなあ〜 それと、昔オスの父親の絡んだ事件の記事を書いて名誉毀損で告訴されたことがある記者、その男はクォン弁護士殺人事件に絡んでるのかね〜? スンハは、メガネの男と記者がそれぞれに殺された男二人を恨んでることを知ってて、それをうまく利用したとか〜? 現場検証でチョ・ドンソプを相手にナイフで揉み合う場面を再現しようとしたとき、オスが昔のことを思い出していたようだけど、あれはヘインが見た12年前の事件じゃなかった? スンギが「俺は前科者なのに、お前は刑事かよ〜」って言ってたし、オスたち4人は12年前の事件に関わっていて、アイツだけが有罪になって少年院に送られたとかそういうことなの? そしてヘインが見たロダンの地獄門!?あれは何を意味しているのー? あーー、謎また謎だらけの展開で、さっぱりわからーーーん!! いやあ〜しかし、最後まで騙されたいわ〜(笑) |
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| 第3話 | ||||||
| ナイフを握ったクォン弁護士と揉み合ってるうちに、誤ってドンソプがクォン弁護士の方を刺しちゃったってことみたいなんだね。 これは二人の関係を調べつくしたうえで「こうなるように・・・」と誰かが綿密に作り上げたシナリオどおりなわけで、その筋書きを操ってるのはやっぱりスンハに違いないんだよね〜 で、スンハはドンソプの正当防衛を主張し、共犯者がいると主張するオスと対決! しかしいくら容疑者とはいえ、ドンソプに届いた手紙を勝手に開けて読んじゃいかんだろう〜!オス、と思うんですが・・・(^_^;) 一方、オスの友達の取り立て屋、そいつにもカードが送られてきてたみたいじゃん! 次回予告だとあの人も死んじゃいそうな感じ〜〜! 風邪でもひいてるみたいに咳をしてたけど、知らないうちになんか悪いもんでも飲まされてたとか? 自分を取り巻く周りの人間が次々と殺され、見えない敵を相手に焦るオス・・・! ってことになるのかな〜 うわあ〜〜〜!! まるで蜘蛛の巣にかかった獲物みたいだあ〜〜!! どー見てもオスに関連ありそうな事件なのに、俺にはまったく身に覚えがないと言い切るオス・・・! 本当かあ〜?何か忘れてるんじゃないのかあ〜? スンハが弁護をしてたスンギ(だっけ?)の出所祝いに集まったオスたち仲間4人の前に、スンギを救ってくれた恩人として現れたスンハ! あの無表情に浮かべる薄ら笑い、わざと下から照明を当てたあのアングル! いやあ〜ん、不気味ぃ〜〜〜(笑) とにかく、登場人物が増えてますます複雑になってきたって感じぃ〜〜(^_^;) ヘインの読み取る残像ってのが、再現フィルムのように視聴者に小出しにヒントを与えてるって感じなのかな〜 スンハがオスに何か罰を下そうとしているのは確かで、細かい事のあらましがどーとかっていうより、これは心理劇として見た方がいいのかもね〜 |
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| 第2話 | ||||||
| カードに触ったときに見えたのはオスだったけど、クォン弁護士を殺した凶器のナイフに触ったヘインが見たのはチョ・ドンソプの姿!? え〜?やっぱりあの男が犯人なの〜〜?? そう見せかけて絶対違う誰かだって思ってたのにーーー! でもなあ〜んかこれって騙しじゃないの?(笑) たとえ本当に刺しちゃったんだとしても、そのときは死んでなかったとか? その後誰かが止めを刺したとかそういうことはないのかな〜? うわーーーー、わかんない!(笑) ま、いずれにせよ、スンハが犯行直後に路地裏みたいなとこにうずくまってたドンソプと都合よく遭遇しちゃってたのは偶然なんかじゃなくって、最初から彼の動きの一部始終を監視してたっていうか、前々からこうなるように用意周到に計画されてた事だったっていうか、スンハはドンソプをうまく利用したってことなんだよね〜きっと・・・。 そしてドンソプの前に現れて手を差し伸べた・・・!? まるで救いの神ででもあるかのように・・・! 笑ってるのに笑ってないスンハの目が・・・いやあ〜怖い〜(笑) オスたちが必死でドンソプの行方を追っていたところになんと彼が自首してきて、そしてその弁護をスンハが担当!? もう一人、今スンハが弁護を担当している男、あれはオスの昔の友達だったみたいで、これは因縁というよりすべてがスンハの計画どおりってことなんだよね? スンハの本当の狙いはオスってことですかい? にしてもスンハってば、すんごい痩せすぎじゃんと思いきや! プールでの水着姿、程よくカラダが締まってて脱いだらイイ感じ(笑) それに足、長ああああーーーーー!! ファンにはたまんないでしょうな〜 オム氏もけっして背が低い方じゃないのに、並ぶと見上げてたねー(^_^;) ヘインはオスとスンハのどちらかと恋愛関係になるのかな〜 オスはヘインに興味を持ったみたいだけど、ヘインはスンハに興味あり? スンハがヘインの勤めている図書館にちょくちょく現れたりすんのは、彼女がサイコメトラーと知ってて利用しようとしてんの? |
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| 第1話 | ||||||
| 一見何の悩みも屈託もない単純な男に見える刑事オスと、貧しい者の味方ではあるけど何かワケありな若き天才弁護士スンハ、そして人や物に触れて記憶を読み取ることが出来るサイコメトラーなヘイン・・・ ヘインが冒頭で(間接的に)殺人現場を目撃した12年前の事件と今回の弁護士殺人事件、何か関係があるんだろうか〜? 殺された弁護士とオスに殺人予告として送られてきた「審判」の絵のタロットカード。 そのカードの絵を描いたのがヘインだったわけで、きっとこの殺人にはスンハが関わってるんだろうなって感じで・・・ クォン弁護士が殺される直前に部屋に押し入った男がいかにも犯人って感じだけど、あいつがやったんじゃなくて、その後何者かが殺したんだろうな。 それはたぶん・・・!?ってことだよね。 いやいやしかし、スンハの部下ドンチャン@復活もなにやら怪しげな雰囲気ちらつきまくりだし(笑) そんな単純な話じゃなさそうだな(笑) そして捜査に協力することになったヘインがカードに触って読み取ろうとした記憶の中にオスの姿が!? ええ〜〜?オスが犯人なの〜??? いや、違うだろうな、きっとオスは12年前の事件と何か関わってて、「審判」のカードが持つ意味「罪を償うときが来た」っていうのは、そのときのことなのでは? オスが実は相当な金持ちの息子なのに、しがない公務員をやってるってあたりにも何か秘密がありそうだし。 それにオスのアボジが冬ソナサンヒョク父だもん、あれは相当悪どいことして成り上がったって感じで絶対何かあるよ〜 後姿だけで顔は見えてないのに、あのしゃべり方あの雰囲気、悪のニオイがぷんぷんじゃなかったかあ〜?(笑) ことのすべては12年前から始まってて、スンハにもそのとき何かが起きたんだよね? あの秘密めいた横顔、冷たく危うげな微笑の下に隠された彼の正体やいかに!? いやいやあ〜、複雑だあ〜(^_^;) 韓国ドラマにしては珍しく斬新なカメラワーク、無駄なシーンもあまりなくシーンの切り替えも速いしで、かなり凝ったつくりにはなってるけど・・・ 前作の「復活」をさらにミステリーに!さらにサスペンスチックに!!さらに複雑に!!! ってな感じですかね〜(^_^;) |
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